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	<title>用語集 | 横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</title>
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	<description>Free Time Music School</description>
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	<title>用語集 | 横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</title>
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	<item>
		<title>歌で「支える」筋肉って何？筋トレ必要？鍛え方は？そもそも支えはなぜ重要？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[きんぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 16:26:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ボイトレ]]></category>
		<category><![CDATA[用語集]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>イエスどうもきんぱんですω いやー、レッスンで師匠に改めて「支え」ができてないご指摘をうけてから、きのうおとといは歌う時にずーっと支えをしっかりやってました。 そしたらなんか、今日すんげえ疲れてて(~_~;) なんつうか...</p>
<p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2019/02/20/uta-sasae-kinniku/">歌で「支える」筋肉って何？筋トレ必要？鍛え方は？そもそも支えはなぜ重要？</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イエスどうもきんぱんですω</p>
<p>いやー、レッスンで師匠に改めて「支え」ができてないご指摘をうけてから、きのうおとといは歌う時にずーっと支えをしっかりやってました。</p>
<p>そしたらなんか、今日すんげえ疲れてて(~_~;)</p>
<p>なんつうか、腹の内部から腰回りにかけてすごいだるいんですわ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく、なんかベテランの歌手とかが「歌うと腰にくる」みたいなことを言ってるのを聞いたことないですかね？</p>
<p>改めて支えをやったら、やっぱり腰にくるんですよ。あ〜なるほどねーってかんじです。<br />
歌うと腰にくるのはなぜかがわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも<span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff00;"><strong>「支え」って歌にとってどう大事なのか、どの筋肉を使うのか、どうやって筋トレするのか？って良くわからない</strong></span>ですよね。</p>
<p>私も本気で歌い始めてから、「支え」という言葉に出会ったときぜんぜん意味がわかりませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、今日は支えの話です。<br />
この記事では、</p>
<ul>
<li><strong>なぜ支えが歌にとって大事なのか？</strong></li>
<li><strong>支えに使う筋肉はどれか？</strong></li>
<li><strong>支え筋の鍛え方</strong></li>
</ul>
<p>について書いていきます。</p>
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p>
<h2>まず、支えって何なのか？</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3538" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2019/02/ask-blackboard-356079-e1549013586866.jpg" alt="" width="800" height="484" />
<p>これは以前、<a href="https://kintamapanda.com/2018/04/21/voitre-yougo-sasae/">ボイトレにおける「支え」とは何か?カラオケ上達イミフ用語集</a></p>
<p>で書きましたが、ざっくりいうと</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">横隔膜を下げ続ける力</span></p>
<p>です。</p>
<p>横隔膜を上げ下げして行う呼吸法は「腹式呼吸」のことですが、つまり支えとは、腹式呼吸を保つということです。</p>
<p>横隔膜の上げ下げは意識的にコントロールすることができます。</p>
<p>歌う時、吸った息をすぐに全部吐き出してしまったら強弱のコントロールができないため、ある程度吸った息をキープできなければいけません。</p>
<p>なので、横隔膜をしっかり動かすことで、それが可能になるわけです。</p>
<p>また、横隔膜を使って息を強く吐き出すこともできるため、強い声を出すためにも支えの力は必要なのです。<br />
横隔膜でポンプのように息を吐くことで、強い発声ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>歌において「支え」が大事な理由</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3701" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2019/02/advise-answer-arrow-208494-e1549814905128.jpg" alt="" width="800" height="585" />
<p>支えをちゃんとやって歌って初めて、支えがなんで大事なのかわかる気がします。</p>
<p>今まで歌ってて、体幹部分が疲れないのはちゃんと支えられてなかったからなんですね。</p>
<p>なのであなたももし、歌ってて喉とかばっかり疲労を感じるようだったら、支えがちゃんとできていない可能性があります。</p>
<p>改めて感じた支えが大事な理由を挙げてみます。</p>
<h3>息の量をコントロールするため</h3>
<p>先ほどもでてきたように、腹式呼吸は息の量を調整するために必要です。</p>
<p>胸式呼吸では息の量のコントロールがしづらいです。</p>
<p>胸式呼吸は主に、胸郭の開き閉じによる呼吸法なので、繊細な動きが苦手です。</p>
<p>どちらかというと、ガバッと吸ってガバッと吐く、０(ゼロ)か100か　くらいの動きしかできません。</p>
<p>この点で、歌にとっては腹式呼吸できている、支えている状態が大事になるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いい声になる</h3>
<p>胸式呼吸だと息の量のコントロールがしづらいという話を先ほどしました。</p>
<p>おなかで支えて、息を一気にもらさないように止める動きが苦手だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となると、これは声の質に影響がでます。</p>
<p>どういうことかというと、胸式呼吸の場合、息を止めてキープができないので、<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">喉で息を止める</span>ことになるわけです。</p>
<p>喉で息を止めるということは、喉に力が入ってしまうので、喉声になってしまうのです。</p>
<p>しかも息を多く流すことができないので、息の少ない詰まった声になりやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に支えができていた場合。</p>
<p>おなかで息の量を調整できるので、息を多く流せます。</p>
<p>喉で息を止める必要がないので、<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">喉を開いたまま声を出すことが可能</span>になるのです。</p>
<p>これは歌にとって超超重要です。</p>
<p>おなかからしっかり息を流した声は、深く響いていい声になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>喉がフリーになる</h3>
<p>先ほどの話とつながりますが、支えはおなかで息をコントロールしている状態なので、喉に力を入れる必要が全くなくなります。</p>
<p>肺からつながった気管が、口まで一本の筒になったような状態です。</p>
<p>これができていれば、喉声にもならず、喉が絞まることもない。</p>
<p>つまり喉も傷めづらいのです。</p>
<p>喉にぜんぜん力を入れないで声量をあげることも可能になります。</p>
<p> <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3803" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2019/02/ef304036cec889dddaa64a607e22a781.png" alt="" width="300" height="400" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2019/02/ef304036cec889dddaa64a607e22a781.png 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2019/02/ef304036cec889dddaa64a607e22a781-225x300.png 225w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>↑筒が１本通ってスカスカな状態。横隔膜の上下だけで息をコントロールできる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>支えに使う筋肉はどれ？</h2>
<p>支えるためには、どの筋肉を使っているか？ということなんですが、これは</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">腹横筋（ふくおうきん）</span></p>
<p>というものです。</p>
<p>以前、私は内腹斜筋（ないふくしゃきん）だと思ってて別の記事にそう書いてたんですが違うようです。</p>
<p><a href="https://rehatora.net/%E8%85%B9%E6%A8%AA%E7%AD%8B/"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3784" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2019/02/dba62828836c726bcd654c134a55f363-e1550405403390.jpg" alt="" width="400" height="565" />rehatoraより引用</a></p>
<p>このように、腹巻きのようにぐるっと横に巻いてる筋肉で、外からは見えないインナーマッスルです。</p>
<p>図を見てわかる通り、腰のほうから腹までぐるっと巻いているため、ベルト筋とかコルセット筋とかとも呼ばれるようです。</p>
<p>で、腰の方から巻いてるというのがポイントです。</p>
<p>冒頭でした、<span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff00;">「歌うと腰にくる」理由がここにあった</span>わけなんですね。</p>
<p>つまり、この筋肉がしっかり稼働していれば、腹の内部及び腰のほうまで疲労するということなのですな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、支えながら歌っていると、足腰で踏ん張っている感覚があります。</p>
<p>足腰の土台をしっかりして、下半身から声をうねり上げているような、そんな感覚です。</p>
<p>慣れてないうちは、おそらく１コーラスでクタクタになるレベルです。</p>
<p>そして初めはそればっかりに気を取られ、音程とかのコントロールに全く意識が向かないと思います。</p>
<p>なので最初歌はグダグダになりますが、これがほんとの基本なのだと思うと、ここを乗り越えないと次のレベルはないんだな〜と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>支えは筋トレする必要があるか？</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3724" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2019/02/action-athlete-barbell-841130-e1549977574327.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p>一般的な、筋トレらしい筋トレは必要ないと考えます。</p>
<p>腹横筋でググれば、いろいろトレーニング方法が出てるので鍛えられるとは思うんですが、こと歌においては不要でしょう。</p>
<p>なぜなら、この筋肉をトレーニングしたからと言って、歌がうまくなるわけではないからです。</p>
<p>あくまでも、この筋肉の稼働を、「発声」に関連付けなければ意味がないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、この「支え筋」を鍛えるには、呼吸・もしくは発声しながら鍛えることが必要です。</p>
<p>ということで、筋トレをしないで鍛えるやりかたを紹介します。</p>
<h3>１分間支え</h3>
<p>これはなんどもこのブログで書いてるんですが、とても大切なのでいつも書いてます。</p>
<p>腹式呼吸で、横隔膜を下げた状態で息を止めるトレーニング方法です。</p>
<p>ただ息を止めるのではなく、外腹斜筋を横にぐわっと開く感じでおなかを支えるとよいです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3809" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2019/02/42e38399f837884372eeb6be2a8975e2.png" alt="" width="400" height="300" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2019/02/42e38399f837884372eeb6be2a8975e2.png 400w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2019/02/42e38399f837884372eeb6be2a8975e2-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><a href="https://smartlog.jp/70182">smartlogより引用</a></p>
<p>外腹斜筋はこれ↑</p>
<p>白丸をつけたあたりを横にグワッと広げる感覚でキープし、息を止める。</p>
<p>この時、喉・口で息をとめてはいけません。</p>
<h3>ドッグブレス</h3>
<p>これも何回も出してますが、やはり重要なのでまた書きます。</p>
<p>先ほどの１分間息止めで使った筋肉を意識して、「ハッハッハッハ」と息を吐きます。</p>
<p>肺は膨らませたままで、おなかの動きだけでハッハするのがポイントです。</p>
<h3>発声練習を「支え」ながらやる</h3>
<p>これが「支え」を声につなげるトレーニングです。</p>
<p>さきほどのドッグブレスで使った筋肉で、発声練習をします。</p>
<p>初めは単音で「アーアーアーアー」だけでもいいです。</p>
<p>なれてきたら、音階をつけてスケール練習を支えながらやってみましょう。</p>
<p>これだけでかなりキツいはずです。</p>
<h3>支えながら歌う</h3>
<p>そしたら今度は、今までやった支えを忘れないようにしながら歌います。</p>
<p>ぜんぜんうまく歌えないと思いますが、うまく歌おうとしないでください。</p>
<p>支えの体の使い方で発声することに慣れなければ、いつになっても上達できませんから。</p>
<p>これで歌うともう、腹の内部から腰からクッタクタになるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これでガッチャンガッチャンした筋トレなどしなくても、歌に使う「支え筋」はかなりトレーニングできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>歌で支える筋肉を鍛える：まとめ</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3814" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2019/02/adult-backlit-black-and-white-316163-e1550593557512.jpg" alt="" width="800" height="564" />
<p>さて、いかがだったでしょうか？</p>
<p>私もいままでちゃんと支えができていなかったので、本当に歌うのってこういうことなんだな〜と思いました。</p>
<p>ちゃんと支えて歌ってみると、うまくは歌えないけど確かに格段にいい声がでるのです。</p>
<p>いつもその声で自然に歌えるようになった時、もう１段レベルが上がるんでしょう。</p>
<p>ということで、今回は以上。</p>
<p>紹介した、１分間支えなんかはいつでもどこでも、今すぐでもできるのでぜひ取り入れてみてください。</p>
<p>１分間×３セットくらいからでも、絶対に効果あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、腹横筋はインナーマッスルなので見えないですが、この「支え」トレーニングするとかなり腹が引きしまします。</p>
<p>ダイエットにもオヌヌメなのです。</p>
<p>では！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前の「支え」の記事はこちら<br />
▼▼<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/04/21/voitre-yougo-sasae/">ボイトレにおける「支え」とは何か?カラオケ上達イミフ用語集</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B9BB4+7QMVW2+3YD0+61C2Q" rel="nofollow">歌手オーディション</a><img decoding="async" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3B9BB4+7QMVW2+3YD0+61C2Q" alt="" width="1" height="1" border="0" /> <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B9BB4+7QMVW2+3YD0+5ZEMP" rel="nofollow"> <img decoding="async" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=200308864468&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000018450001005000&amp;mc=1" alt="" width="320" height="50" border="0" /></a> <img decoding="async" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3B9BB4+7QMVW2+3YD0+5ZEMP" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p><p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2019/02/20/uta-sasae-kinniku/">歌で「支える」筋肉って何？筋トレ必要？鍛え方は？そもそも支えはなぜ重要？</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>艶(つや)のある声とは何か？そして声の艶の出し方は？</title>
		<link>https://ft-music-school.com/2018/12/05/voitre-koe-tsuya/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=voitre-koe-tsuya</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[きんぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 15:20:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ボイトレ]]></category>
		<category><![CDATA[用語集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kintamapanda.com/?p=2865</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; はいどーもきんぱんです。 あなたは、『艶（ツヤ）のある声』という言葉を聞いたことあるでしょうか？ ボイトレとか、歌のことを勉強していると、 そのうち耳にする言葉です。 しかし、艶のある声というのを きちんと...</p>
<p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/12/05/voitre-koe-tsuya/">艶(つや)のある声とは何か？そして声の艶の出し方は？</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="sb-type-pink">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://ft-music-school.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/Image_7186e0f1.jpg" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">この記事を書いているパンダ</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
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		</div>
	</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>はいどーもきんぱんです。</p>
<p>あなたは、『艶（ツヤ）のある声』という言葉を聞いたことあるでしょうか？</p>
<p>ボイトレとか、歌のことを勉強していると、<br />
そのうち耳にする言葉です。</p>
<p>しかし、艶のある声というのを<br />
きちんと定義されているとこってないんですよね。</p>
<p>はい出ましたボイトレ得意のイミフ用語。</p>
<p>艶のある声がイイ　みたいなのは言われますが、<br />
その『艶』ってなんやねん　て話なんですよ。</p>
<p>分からないものを説明されても、<br />
できるようになるわけないですよね。</p>
<p>そこで、私なりの解釈になってはしまいますが、<br />
この記事では『艶のある声』なるものを説明したいと思います。</p>
<p>この記事では、</p>
<ul>
<li>艶のある声とはなんだ？</li>
<li>艶の無い声とはなんだ？</li>
<li>声に艶を出す方法</li>
</ul>
<p>これを書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>艶のある声とは？</h2>
<p>正式な定義みたいのは無いみたいなので、<br />
ググってみたところ</p>
<p><a href="https://thesaurus.weblio.jp/content/つやのある声">weblio</a>ではこう説明されてます。</p>
<blockquote>
<p>性的魅力のある女性の声のこと<br />
なまめかしい声 ・ つやのある声 ・ 色っぽい声 ・ 艶やかな声 ・ 色気のある声 ・ 色香のある声 ・ 嬌声 ・ <span style="color: #ff0000;">エロい声 ・ エッチな声</span></p>
</blockquote>
<p>エッチな声。</p>
<p>エッチな声。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2509" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/11/ee82d2bc3e2701616a822d831c61ad9f_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/11/ee82d2bc3e2701616a822d831c61ad9f_s-300x200.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/11/ee82d2bc3e2701616a822d831c61ad9f_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>ほう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まじめにやりますよ。<br />
ちょっと違う気がするんですよね～<br />
だったら、男は艶のある声は出せないのか？</p>
<p>ということは、エッチなビデオの女優さんたちは<br />
みんな艶のある声ということになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>艶のある声の説明として、私的に最もしっくりくるのは、<br />
<a href="https://chorus-progress.com/luster/">【楽しい合唱】～上手に歌うために必要なコト～</a>　さんの</p>
<blockquote>
<p>声が輝いていて、響きの良い声のことです。</p>
</blockquote>
<p>これですね。</p>
<p>響きの良い声　やはりこれだと思います。<br />
声が輝いていて　というのはまだあいまいなので、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>「声のキメが細かく、響きの良い声」</strong></span></p>
<p>としたい。</p>
<p>つまり、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>声帯の振動が細かくて振動数が高いこと</strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>かつしっかり共鳴されていて響いていること</strong></span></p>
<p>が一番良い表現なのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、私の考える艶のある声は、<br />
夏川りみ氏を推したい。</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/pMWjG6DFFVE" width="300" height="168" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>どうでしょう、ツヤツヤしてますよね？<br />
（エッチな動画ではない）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>艶のない声はどんなのか？</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1070" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/1645f356325ffff069849285ffc81a33_s-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/1645f356325ffff069849285ffc81a33_s-300x225.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/1645f356325ffff069849285ffc81a33_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>では逆に、艶がない声とはどんな感じになるんでしょうか？</p>
<p>対極がわかることで、艶のある声の状態の理解がさらに深まると思います。</p>
<p>先ほどの<a href="https://chorus-progress.com/luster/">【楽しい合唱】～上手に歌うために必要なコト～</a><br />
では、</p>
<blockquote>
<p>つやがなくなってしまい、掠れた声になるのは、<br />
～中略<br />
「しゃがれてきた」と感じるのですね。なので、声帯にあるヒダが閉じにくいということになり、振動が足りないということで、結果として声が掠れるのです。</p>
</blockquote>
<p>このように説明されています。</p>
<p>なるほど。わかりやすい</p>
<p>要は、掠れた声、しゃがれた声　が<br />
艶の無い声　なんですね。</p>
<p>つまり、声帯の振動数が少ない、息が100％振動に変換されてない状態のことです。</p>
<p>ということは、ハスキーボイスなんかは<br />
艶が無い声　に分類されますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、じゃあハスキーな声　しゃがれた声　は良くない声なのか<br />
というと　そうではありませんね。</p>
<p>ハスキーでカッコイイ人もいるし、<br />
しゃがれていい味出してるシンガーもいます。</p>
<p>なので、ひとくくりに　いい声・悪い声　にするんではなく<br />
単に声の個性　ととらえましょう。</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/oIGeygsGX2I" width="300" height="168" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>永ちゃんなんかは”艶がある”のとは違いますよね。<br />
どちらかというとハスキー、しゃがれです。</p>
<p>でもやっぱクソカッコいいですな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>艶のある声の出し方</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-867" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/1b59a993031faead265b8f9174a019ce_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/1b59a993031faead265b8f9174a019ce_s-300x200.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/1b59a993031faead265b8f9174a019ce_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>では艶のある声を出す方法にいきましょう。</p>
<ul>
<li>声帯の振動数を上げる</li>
<li>声帯が潤っている</li>
</ul>
<p>ことが必要となるので、そのための練習とケア　ということになります。</p>
<h3>声帯をしっかり閉鎖させる</h3>
<p>ハスキーボイスや掠れた声は、<br />
声帯閉鎖が甘いときになります。</p>
<p>声帯閉鎖が弱くなる原因は、</p>
<ul>
<li>閉鎖筋を普段あまり使っていないこと</li>
<li>衰え</li>
</ul>
<p>が考えられます。</p>
<p>声は普段から、ある程度の声量を出してないと<br />
閉鎖筋は弱くなります。<br />
すると声帯を閉じる力が弱くなるため、息漏れがしやすくなり<br />
しゃがれ・ハスキーとなるわけです。</p>
<p>なので、この閉鎖筋を鍛えるには、<br />
エッジボイスの練習をしましょう。</p>
<p>エッジボイスについてはコチラで解説してます。<br />
▼▼▼▼<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/11/26/voitre-seitaiheisa/">声帯閉鎖の練習ってやっぱり大事よねって思う理由。と今すぐできる練習方法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>声帯を引き伸ばす</h3>
<p>声に艶を出すには、<br />
声帯がしっかり伸展している必要があります。</p>
<p>声帯がしっかり引き伸ばされている状態というのは、<br />
声帯に張りがあるということなので、<br />
振動数を上げることができます。</p>
<p>声帯を引き伸ばすためには、裏声の筋肉<br />
輪状甲状筋がちゃんと動いている必要があるので、<br />
ファルセットを出す練習が効果的です。</p>
<p>裏声を鍛える、ファルセットについてはコチラの記事も参考にしてください。<br />
▼▼▼▼<br />
・<a href="https://kintamapanda.com/2018/12/02/karaoke-kouon-denai/">カラオケで高音が出ない時どうする!?落ち着け。原因と対策あるんだぜ</a></p>
<p>・<a href="https://kintamapanda.com/2018/11/30/voitre-uragoe-yowai/">歌うとき裏声が弱いのはなぜか？プロがやってて素人がやってないこと</a></p>
<p>・<a href="https://kintamapanda.com/2018/11/17/voitre-headvoice/">ヘッドボイスの練習方法とおすすめ曲。ミックスボイス習得に必須な理由とは</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>声帯に潤いを与える</h3>
<p>声帯が効率よく振動するためには、<br />
声帯自体が潤っている必要があります。</p>
<p>口笛を吹く時って、少し唇が湿っているほうが音が鳴りやすいですよね。<br />
唇に潤いが無く、カサカサだと空気がスカスカしてしまい、<br />
うまく音が出せないのと似ています。</p>
<p>声帯も、潤いが無いと空気がカスカスして<br />
効率よく振動してくれません。</p>
<p>なので、以下のことに注意してください。<br />
※声帯に水分が供給されるのは時間がかかるので、<br />
一度水分が失われると回復に時間を要します。<br />
なので、普段から乾燥させないことが大切です。</p>
<ul>
<li>ミネラルウォーターを頻繁に飲む<br />
シンガーならば、1日4ℓが推奨されています。</li>
<li>鼻で呼吸する<br />
口呼吸だと口腔、声帯が渇きます</li>
<li>タバコを吸わない</li>
<li>できればマスクする</li>
<li>加湿器を使う<br />
加湿器は、超音波式だとカビが発生する恐れがあるため、<br />
スチーム式をおすすめします。</li>
<li>夏場ばなるべくエアコンを避ける</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>はい、今回は</p>
<p><strong>『艶のある声とは何か？そして声の艶の出し方』</strong></p>
<p>でした。</p>
<p>おさらいすると、</p>
<p><strong>艶のある声とは・・・</strong></p>
<ul>
<li>エッチな声ではない</li>
<li>声帯の振動数が高く、共鳴して響いている状態</li>
</ul>
<p><strong>艶の無い声とは・・・</strong></p>
<ul>
<li>掠れた声</li>
<li>息漏れした声</li>
<li>声帯が細かく振動していない状態</li>
</ul>
<p><strong>声の艶の出し方・・・</strong></p>
<ul>
<li>声帯閉鎖を鍛える</li>
<li>声帯を伸展させる</li>
<li>声帯に潤いを与える</li>
</ul>
<p>でした。</p>
<p>必ずしも艶のある声だけが「良い声」というわけではない<br />
ということも書きましたが、<br />
やはり声に艶があった方が、「いい声だね」と言われることは多いです。</p>
<p>好みでなかったとしても、声帯がしっかり振動することと<br />
声帯に潤いがあることは<br />
シンガーにとってとても大切なので、<br />
ケアは怠らずやれるといいですね！</p>
<p>ということで、以上である！</p>
<p>&nbsp;</p>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B9BB4+7QMVW2+3YD0+61C2Q" rel="nofollow">歌手オーディション</a><img decoding="async" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3B9BB4+7QMVW2+3YD0+61C2Q" alt="" width="1" height="1" border="0" /> <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B9BB4+7QMVW2+3YD0+5ZEMP" rel="nofollow"> <img decoding="async" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=200308864468&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000018450001005000&amp;mc=1" alt="" width="320" height="50" border="0" /></a> <img decoding="async" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3B9BB4+7QMVW2+3YD0+5ZEMP" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p><p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/12/05/voitre-koe-tsuya/">艶(つや)のある声とは何か？そして声の艶の出し方は？</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歌う時のブレス(息継ぎ)のコツと疑問。鼻で?口で?音出す?出さない?</title>
		<link>https://ft-music-school.com/2018/11/28/voitre-breath/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=voitre-breath</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[きんぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Nov 2018 06:46:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ボイトレ]]></category>
		<category><![CDATA[用語集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kintamapanda.com/?p=2512</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; どうもきんぱんです。 あなたは歌う時、ブレスを意識してますでしょうか？ 私今まであんまり、この「ブレス」というものを意識しなっかったんですが、 ある時歌ってて問題点を指摘されたのです。 それは、 フレーズの...</p>
<p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/11/28/voitre-breath/">歌う時のブレス(息継ぎ)のコツと疑問。鼻で?口で?音出す?出さない?</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="sb-type-pink">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://ft-music-school.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/Image_7186e0f1.jpg" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">この記事を書いているパンダ</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> きんぱん 30歳サラリーマンからミュージシャンを目指すヤバい男 このパンダの生態を知る ⇒<a href="https://kintamapanda.com/cho-profile/" target="_blank" rel="noopener">超きん的プロフィール</a> </div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうもきんぱんです。</p>
<p>あなたは歌う時、ブレスを意識してますでしょうか？</p>
<p>私今まであんまり、この「ブレス」というものを意識しなっかったんですが、<br />
ある時歌ってて問題点を指摘されたのです。</p>
<p>それは、</p>
<p><strong>フレーズの最初の音が安定していない</strong><br />
<strong>語尾がブレている</strong><br />
<strong>フレーズの終わりの呼吸が乱れている</strong></p>
<p>です。</p>
<p>これは何が問題だったかというと、「ブレス」のしかた<br />
だったんですね。</p>
<p>他にも、ブレスが上手くいかないと</p>
<ul>
<li>息が持たない</li>
<li>リズムが走ったり、溜めすぎたりしてしまう</li>
</ul>
<p>といった</p>
<p>問題が出てきます。</p>
<p>このような心当たりがある方は読んでください。<br />
今記事では、</p>
<ul>
<li>ブレスとは何か</li>
<li>歌を安定させるブレスのコツ</li>
</ul>
<p>を書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span>ブレスとは何か？歌でのブレスの役割</h2>
<p>まず、ブレスとは何か？という話ですが、<br />
ブレスにはどんな役割があるんでしょうか？</p>
<p>言わずもがな、まずは息継ぎということですが、<br />
１曲まるまる、息継ぎなしで歌える人はまずいませんね？</p>
<p>私の知る限りでは、「刃牙（バキ）」に出てくるスペックさんくらいです。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2514" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/11/spec-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/11/spec-300x225.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/11/spec-768x576.jpg 768w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/11/spec.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
彼には、「無呼吸打撃」というワザ(?)があります。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2515" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/11/spec2-300x236.jpg" alt="" width="300" height="236" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/11/spec2-300x236.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/11/spec2.jpg 480w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><a href="http://baki-anime.jp/">「バキ」公式サイトより</a></p>
<p>すまん。刃牙が好きすぎて話が脱線しまくってしもた。</p>
<p>じゃあ、ブレスの役割について</p>
<h3>リズムをとる</h3>
<p>ブレスはリズムをとる役割があります。</p>
<p>吸う時は当然声を出さないので、休符のタイミングになりますが、<br />
このタイミングも歌にとって非常に大切になります。</p>
<p>ブレスのタイミングがずれると、フレーズ全体に影響してしまうのですな。</p>
<p>リズムが走ったり、溜めすぎてしまうクセのある人は、<br />
このブレスのタイミングをもう一度確認し、正しい位置で<br />
できるようにしてみてください。</p>
<p>格段に歌いやすい＆リズムが安定するのを感じて頂けると思います。</p>
<h3>ブレスの音は出すのか？出さないのか？</h3>
<p>ブレスの音はただの雑音ではありません。</p>
<p>ブレスの音も、きちんと「ニュアンス」<br />
要するに、表現方法の一つとなります。</p>
<p>バラードとかなら、ブレスの音をあえて出すことで<br />
切なさの表現になります。</p>
<p>またロックとか激しい感じなら、ブレスが入ることで<br />
荒々しさを表現したりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、ブレス音を出さない場合もあります。</p>
<p>クラシックの歌唱とかでは、ブレス音は出さないように<br />
するのが良いとされることが多いようです。</p>
<p>もちろんPOPSでも、人と曲によっては<br />
ぜんぜんブレス音を出さない人もいます。</p>
<p>スピッツの草野氏なんかはほとんどブレス音鳴らしませんね。</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/YapsFDcGe_s" width="300" height="168" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>なので、ブレス音を出すか出さないかは、好みであったり<br />
表現次第でどっちでもいいってことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>歌う時のブレスのコツ</h2>
<p style="text-align: left;">
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1399 aligncenter" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/e5b59696f1c441e3a20529ac1ae240e3_s-300x212.jpg" alt="" width="300" height="212" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/e5b59696f1c441e3a20529ac1ae240e3_s-300x212.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/e5b59696f1c441e3a20529ac1ae240e3_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>では、ブレスを改善して歌を格段に良くするコツについてみていきましょう。</p>
<h3>ブレスのコツ１：ブレスの場所を正しく把握する・覚える</h3>
<p>まずはブレスの位置を確認することが大事です。</p>
<p>ブレスの位置を原曲の本人歌唱と同じ位置・タイミングにするだけで、<br />
かなり本人のニュアンスに近づけることができます。</p>
<p>なかなか聞き取れない部分もあると思いますが、<br />
何度も音源を聴いて、ブレスの位置を歌詞カードか<br />
ノートに書き込みましょう。</p>
<p>できればブレスの場所は全て覚えて、<br />
自然にブレスできるようにまでできたら良いです。</p>
<h3>ブレスのコツ２：鼻で吸うのか？口で吸うのか？</h3>
<p>鼻で吸う場合と口で吸う場合、どちらも間違いではないですが<br />
双方に特徴があります。</p>
<p>なので、場合によって使い分けをするとよいでしょう。</p>
<ul>
<li><strong>鼻で吸う</strong><br />
深く吸うことができ、腹式呼吸になりやすい。<br />
また、空気が鼻の中の粘膜を通るので、喉・口が乾燥しづらい。<br />
しかし、吸うのに時間がかかるため、ブレスタイミングが短い場合は使いづらい</li>
<li><strong>口で吸う</strong><br />
素早く吸うことができるため、間隔が短い場合・テンポが速い場合に使いやすい。<br />
吸う時音が出やすいので、ニュアンスに使いやすい。<br />
しかし、口で吸うと口腔・喉が乾燥しやすいため、こればっかりだと<br />
声帯に負担がかかる。</li>
</ul>
<p>このように、双方の特徴があります。</p>
<p>なので、ゆっくり吸う時間がある箇所は鼻、<br />
時間がない箇所は口　<br />
というふうに分けると良いかと思います。</p>
<p>CDとかをよく聴くと、長いブレスと短いブレスがあるのに気づくと思います。<br />
なので長いブレスは鼻・短いブレスは口　という分け方で良いでしょう。</p>
<h3>ブレスのコツ３：息は吐き切らない</h3>
<p>息は吐き切ってから吸いましょうと指導されてるかたもいますが、<br />
<span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff00;"><strong>息は吐き切らない方が良い</strong></span>です。</p>
<p>まず、短いブレスでいちいち吐き切るなんて逆に不可能です。<br />
それこそほとんどブレスしか聞こえないような<br />
犬のハアハアを録音したものみたいになっちゃいます。</p>
<p>冒頭の私の問題点<br />
「フレーズのはじめと終わりがブレる」<br />
これは、息を吐き切って、イチから吸いなおしていたのが原因です。</p>
<p>これはなぜかというと、</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>「支え」が解けてしまうから</strong></span></p>
<p>です。</p>
<p>「支え」についてはこちらもどうぞ▼▼▼▼<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/04/21/voitre-yougo-sasae/">ボイトレにおける「支え」とは何か?カラオケ上達イミフ用語集</a></p>
<p>息を吐き切ってしまうと、肺に入っていた空気が抜けてしまうため、<br />
また最初っから支え直さないといけなくなります。</p>
<p>これにより、語尾がだんだん弱くなるべき部分がバツっと切れたり<br />
ロングトーンのケツで突然息の量が多くなっちゃって　<br />
結果、ブレます。</p>
<p>でまたイチから吸いなおすので、間に合わず　歌い出しがブレます。</p>
<p>風船で例えるとわかりやすいですかね。</p>
<p>吐き切った場合<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2520" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/11/-e1543383146900.png" alt="" width="500" height="152" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>吐き切らない場合<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2521" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/11/-e1543383200811.png" alt="" width="500" height="153" /></p>
<p>吐き切ると当然また吸うまでの時間がかかるので、<br />
<span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff00;"><strong>息は吐き切らない</strong></span><br />
が正解です。</p>
<h3>ブレスのコツ４：吐いた分だけ吸う</h3>
<p>ブレスのコツ３の続きにもなりますが、<br />
吐き切らなくても少しは息が減ります。</p>
<p>その減った分だけを補充するんですね。</p>
<p>なので、フレーズにもよりますが、吸う空気の量は<br />
常に満タンではなく、８０％くらいまで吸う感じです。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2524" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/11/-e1543384814642.png" alt="" width="500" height="56" />
<p>全て吐き切らず、常に肺の上部には空気が入ったままです。<br />
減った分だけ補充することで、支えはキープされます。</p>
<p>結果、語尾と歌い出しの息の量がブレることがなくなり、<br />
歌の安定につながります。</p>
<h3>ブレスのコツ５：吸い過ぎない。自然に入る感じ</h3>
<p>吸おうとすると、今度は吸い過ぎて、余分な力みにつながります。</p>
<p>息を吐くとその分が自然に入ってくるので、<br />
無理に吸おうとしないほうがいいです。</p>
<p>ブレスのコツ４に書いたように、肺タンクの中は８０％くらいで<br />
ちょうどいいです。</p>
<p>意識して吸おうとすると、１００％か１２０％まで吸うことになります。<br />
肺タンクが満タン過ぎると、今度は吐き出される圧力も上がってしまうため、<br />
これも結果的に歌がブレることにつながります。</p>
<p>また、自分の力で吸おうとすると、胸式呼吸になりやすいです。</p>
<p>腹式呼吸は自然に空気が入ってくる状態が望ましいので、<br />
吸う時の力は使わないようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腹式呼吸についてはコチラで▼▼▼▼<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/03/08/voitre-fukushiki/">・【ボイトレ】胸式呼吸と腹式呼吸の違い　歌に必要な理由</a><br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/03/11/voitre-fukushiki-master/">・【ボイトレ】腹式呼吸のコツ　一瞬でマスターする方法と練習法</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>さて、今回は「歌う時のブレスのコツ」についてでした。</p>
<p>おさらいすると、<br />
ブレスの役割</p>
<ul>
<li>リズムをとるため</li>
<li>ブレス音が表現である</li>
</ul>
<p>ブレスのコツ</p>
<ul>
<li>ブレスの位置を覚える</li>
<li>鼻で吸うロングブレスと口で吸うショートブレスを使い分ける</li>
<li>息は吐き切らない</li>
<li>息は吐いた分だけ吸う</li>
<li>吸い過ぎないように、自然に入るようにする</li>
</ul>
<p>でした。</p>
<p>けっこう細かい部分なのでスルーされがちですが、<br />
ブレスは言うたらガソリンの補充なので、超大事です。</p>
<p>これのコツをつかむだけで、歌への効果はそうとうデカいので<br />
ぜひためしてみてくだせえ。</p>
<p>んではまた。</p>
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p><p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/11/28/voitre-breath/">歌う時のブレス(息継ぎ)のコツと疑問。鼻で?口で?音出す?出さない?</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>声帯閉鎖の練習ってやっぱり大事よねって思う理由。と今すぐできる練習方法</title>
		<link>https://ft-music-school.com/2018/11/26/voitre-seitaiheisa/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=voitre-seitaiheisa</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[きんぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Nov 2018 12:40:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ボイトレ]]></category>
		<category><![CDATA[用語集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kintamapanda.com/?p=2455</guid>

					<description><![CDATA[<p>どもきん。（どうも、きんぱんです） 私、こないだ会社を辞めてしまったわけですが それで感じたことがありまして。 それは「やっぱ声帯閉鎖の練習て大事なんだね」 てことです。 なぜそう思うかというと、 カラオケで歌ってみたら...</p>
<p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/11/26/voitre-seitaiheisa/">声帯閉鎖の練習ってやっぱり大事よねって思う理由。と今すぐできる練習方法</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どもきん。（どうも、きんぱんです）</p>
<p>私、こないだ会社を辞めてしまったわけですが<br />
それで感じたことがありまして。</p>
<p>それは<span style="font-size: 12pt; background-color: #ffff00;"><strong>「やっぱ声帯閉鎖の練習て大事なんだね」</strong></span><br />
てことです。</p>
<p>なぜそう思うかというと、<br />
カラオケで歌ってみたら、めっちゃ声が弱くなってたんですよ。</p>
<ul>
<li>芯がない</li>
<li>響きがない</li>
<li>なんか苦しい</li>
<li>マイク乗り悪い</li>
<li>余計な力入る</li>
</ul>
<p>こんな感じになってたんですね。</p>
<p>これって声帯閉鎖ができていない症状なんですが、<br />
なんでこうなったかというと、</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>しばらく誰とも会話してない</strong></span></p>
<p>からです！</p>
<p>引きこもりではないですよ！<br />
ちゃんと外出て作業してますが、会社行ってた頃に比べると、<br />
圧倒的に声を出す機会が減りました。</p>
<p>たぶんこのせいだと思うのです。</p>
<p>声を出してないと、やっぱり閉鎖力が弱くなるみたいですね。</p>
<p>ということで、初めて声帯閉鎖の練習が大事だってことに気付いたので<br />
そのことをシェアしたいと思います。</p>
<ul>
<li>歌における声帯閉鎖とは何か</li>
<li>声帯閉鎖ができていないとどうなる？</li>
<li>声帯閉鎖ができるとどんなメリットがある？</li>
<li>声帯閉鎖のやり方・トレーニング方法</li>
<li>家でも簡単にできる練習は？</li>
</ul>
<p>この内容でお話していきまっせ！</p>
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p>
<h2>声帯閉鎖とは何か？</h2>
<p>まず、声帯がどうなってるかを知る必要があるのでこれを見てください。</p>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-4127 alignnone" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/11/2f9ec014057159a5a04988965e269e50.png" alt="" width="610" height="338" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/11/2f9ec014057159a5a04988965e269e50.png 610w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/11/2f9ec014057159a5a04988965e269e50-300x166.png 300w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" />
<p>声帯が閉じていることを確認するには、<br />
口を開けてはーーっと息を吐き、<br />
口を開けたまま息を止めてください。</p>
<p>その状態が声帯閉鎖した状態です。</p>
<p>声を出す時は図の右の状態、声帯が閉じ、<br />
それによって声帯が振動し、声が出ます。</p>
<p>声帯閉鎖の強さはコントロールすることができ、<br />
弱いがかすかに閉じた状態はファルセット<br />
しっかり声帯が閉じた状態は話し声や通常の歌声<br />
強く閉鎖しすぎると喉締め声かガナリ声になります。</p>
<p>ミドルボイスなどで高音を発声する際も、<br />
しっかり声帯閉鎖することが必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>声帯閉鎖が弱いとどうなるか？</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="size-full wp-image-3538 alignnone" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2019/02/ask-blackboard-356079-e1549013586866.jpg" alt="" width="800" height="484" /></p>
<p>久しぶりに声を出してみると、とにかくぜんぜん声が出ません。</p>
<p>声帯閉鎖がうまくできていない人の参考にもなると思うので、<br />
わが身に起きた症状を解説します。</p>
<h3>声量が出ない</h3>
<p>なんか力が抜けるというか、<br />
歌う時って完全に脱力するわけじゃなくて、<br />
適度に力が入るもんなんですよ。</p>
<p>なんですけど、それがなんかぜんぜん力が入らない感じ。</p>
<p>風邪ひいて寝込んだ後に、なんか足腰が弱っているみたいのが<br />
声帯に起きている感覚なんですね。</p>
<p>なので力が抜けちゃって、声量がでません。</p>
<h3>声に芯がない</h3>
<p>やっぱり、うまく声帯が閉鎖していないせいか<br />
声がスカスカするんですね。</p>
<p>なのでマイク乗りも悪い感じです。</p>
<p>息漏れも多くなり、ロングトーンが安定しないです。</p>
<h3>なんか苦しい</h3>
<p>んで、無理に声帯を閉じようとすると、<br />
今度は余分な力が入ってしまって<br />
苦しいんですよ。</p>
<p>声も詰まって、喉が締まるかんじです。</p>
<h3>響きがない</h3>
<p>いつもはmid2Fあたりで良い感じに強く響くんですが、<br />
それが鳴らないんですよ。</p>
<p>このあたりの音階は私に合っているらしく、<br />
調子が良いとかなり共鳴が強く鳴る高さで、<br />
出してて心地よいんです。</p>
<p>ですが程よい閉じ加減にならず、<br />
ぜんぜん声帯が鳴らない状態になってしまいました。</p>
<h3>コントロールが効かない</h3>
<p>歌の中で、声帯の閉じ具合をコントロールして<br />
音色を変えたりするんですが、<br />
そのコントロールができなくなります。</p>
<p>高音部分も、程よい力で声帯を閉じて鳴らすんですが、<br />
それができず、<br />
閉鎖が強すぎて喉が締まったり、<br />
弱すぎて息漏れしたりするようになってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>声帯閉鎖筋が鍛えられてないとこんな状態が起きます。</p>
<p>普段こんな症状がみられる方は、今から紹介する<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>声帯閉鎖の練習</strong></span>をやってみると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>声帯閉鎖を鍛えるメリット</h2>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-1135 alignnone" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/fffcdbc7875388180a1d4a63f7b12fd4_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/fffcdbc7875388180a1d4a63f7b12fd4_s.jpg 640w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/fffcdbc7875388180a1d4a63f7b12fd4_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>声帯閉鎖を鍛えると、具体的にどんなことができるようになるんでしょうか？</p>
<p>声帯閉鎖を操れるようになった時のメリットを挙げてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>声にツヤが出る</h3>
<p>声帯を強く閉じる力だけでなく、適切な力で閉じるコントロールができるようになります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>適切な力で声帯閉鎖ができれば、声に芯ができて、ツヤのある声に</strong></span>なります。</p>
<p>声帯閉鎖ができていれば息が漏れず、効率よく声帯が振動するためです。</p>
<p>声帯の振動数が細かく多ければ、ツヤのある声になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>声のツヤについてはこちらでも解説してます。<br />
↓↓↓↓↓<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/12/05/voitre-koe-tsuya/">艶(つや)のある声とは何か？そして声の艶の出し方は？</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>声量が出るようになる</h3>
<p>声は、声帯が振動することによって出ます。</p>
<p>なので、声帯がしっかりと振動すれば、声量も出やすくなるわけです。</p>
<p>そのためには<span style="background-color: #ffff00;"><strong>声帯閉鎖がしっかりできていて、息が１００％声に変換されている必要</strong></span>があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ロングトーンが安定する</h3>
<p>声帯閉鎖がしっかりできていれば、息もれがなくなります。</p>
<p>すると息が長く持つようになります。</p>
<p>息が長持ちすれば呼吸が安定するため、<span style="background-color: #ffff00;">無駄なブレスも減らせるし、ロングトーンも安定</span>するようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>高音が出しやすくなる</h3>
<p>声帯閉鎖ができればイコール高音が出る　というわけではありませんが、<span style="background-color: #ffff00;">高音を出すために必要な条件の一つ</span>です。</p>
<p>ミックスボイスができるためには、<span style="color: #ff0000;"><strong>ミドルボイス音域（換声点の付近）での声帯閉鎖のコントロールが必要</strong></span>です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="background-color: #ffff00;">裏声を出している状態で、声帯を閉じる力のバランスを適切に保った状態が、ミックスボイス</span></span>だからです。</p>
<p>なので、高音を発声するミックスボイスには、<span style="text-decoration: underline;"><strong>声帯閉鎖の力のコントロールが必須</strong></span>と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>声にいろんなニュアンスがつけられる</h3>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>声帯閉鎖の力加減を変えることで、色々な音色の声を出すことができます</strong></span>。</p>
<p>しっかり声帯閉鎖すれば強く芯のある声になるし、</p>
<p>弱く閉鎖すればハスキーボイスやウィスパーボイスにもなります。</p>
<p>わざとかすれさせたり、がならせることもできます。</p>
<p>これをいろんな音域でやることによって、表現豊かな歌にすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>声帯閉鎖のやり方・トレーニング方法</h2>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-4129 alignnone" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/11/barbell-building-challenge-1552252-e1554381687662.jpg" alt="" width="800" height="531" />
<p>上で書いたように、声帯閉鎖はその力が強ければいい<br />
というものではありません。</p>
<p>閉鎖具合を自在にコントロールできないといけないのです。</p>
<p>声帯閉鎖の練習をしておけば、コントロールする技術も<br />
身に付きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>エッジボイス</h3>
<p>これは定番です。<br />
というか、他はみんなこれの応用になるので<br />
声帯閉鎖の練習はこれだけと言ってもいいでしょう。</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/lU5yNiQr5So" width="300" height="168" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>呪怨ボイスともいわれますが、<br />
低い声で「ア”ア”ア”ア”ア”」と発声するものです。<br />
声帯がブツブツという音が鳴るように声を出してください。</p>
<p>小さい声でいいので、声帯に負担をかけずにできます。<br />
慣れたら、裏声バージョンでもエッジボイスをやってみましょう。</p>
<p>（※以前書いた記事では、私エッジボイスを否定しています。が認識が変わりました）<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/03/20/voitre-machigai/">歌がうまくならない人の特徴ー間違いだらけの練習法</a></p>
<p>このエッジボイスの練習は、吐く息の量が多すぎたり<br />
少なすぎたりすると、うまい具合に<br />
「ブツブツ」鳴らないので、<br />
息のコントロールの練習にもなります。</p>
<p>「支え」がしっかりできていないとうまくできません。</p>
<p>支えの記事はこちら<br />
▼▼▼▼<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/04/21/voitre-yougo-sasae/">ボイトレにおける「支え」とは何か?カラオケ上達イミフ用語集</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>チェストボイスでスケール練習</h3>
<p>これは俺流ですが、しっかりとチェストボイスを鳴らすことも<br />
大事と考えています。</p>
<p>まずチェストボイスは声帯閉鎖がちゃんとできていないと<br />
だせませんからね。</p>
<p>しっかりと胸が振動するように、<br />
しっかりと大きな声でスケール練習をします。</p>
<p>ある程度大きな声を出さないと、なかなか響いてくれません。</p>
<p>はじめは声がガサガサしたり、閉鎖具合がうまく調整できないと思いますが、<br />
何回かやってるとバランスのいい閉鎖具合が見つかってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>息漏れのない裏声でスケール練習</h3>
<p>今度は息漏れの無い裏声でスケール練習を行います。</p>
<p>チェストボイスでのスケール練習は地声でしたが、<br />
裏声でもしっかり声帯を閉鎖できることは<br />
ヘッドボイス・ミドルボイスを出す上で非常に重要になってきます。</p>
<p>これも慣れないうちは、声がひっくり返ったり<br />
震えたりすると思います。</p>
<p>支えで息の量をコントロールしながら、<br />
芯のある裏声が出るように練習してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの記事も参考に▼▼▼▼<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/05/30/voitre-jitaku-kouon/">自宅ボイトレで高音が覚醒！3日坊主のサラリーマンが3日で声を変える方法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>今すぐできる声帯閉鎖の練習</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="size-full wp-image-640 alignnone" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/budo-e1554381419547.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<p>わざわざまとまった練習時間を取れなくても、<br />
普段の<span style="color: #ff0000;"><strong>生活のちょっとしたスキで声帯閉鎖は鍛えられます</strong></span>。</p>
<h3>普段の会話で声帯閉鎖を意識する</h3>
<p>しゃべる時に閉鎖が弱く、息漏れした話し方をするクセがついていると、<br />
歌う時にうまく閉鎖がコントロールできません。</p>
<p>なので、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>普段の会話から、しっかり声帯閉鎖をして</strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>芯のある声を出すように意識</strong></span>しましょう。</p>
<p>話声もしっかりして説得力が増しますし、<br />
自信のある印象にすることもできます。</p>
<h3>たまには大きい声を出す</h3>
<p>大人になると、大きい声を出すという機会がほぼありません。</p>
<p>なのでどんどん、声は退化していきます。</p>
<p>まあこれをできる人は環境が限られてますが、<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>歌にとって大きい声が出せる筋肉は大切</strong></span>です。</p>
<p>今すぐできる　というわけではないですが、<br />
なるべくなら大きめの声はたまにだしたいものです。</p>
<h3>朝、支度しながらエッジボイスする</h3>
<p>着替えたりなんやかんや、<span style="background-color: #ffff00;">朝の支度をしながら</span><br />
<span style="background-color: #ffff00;">てきとうにエッジボイスやってるだけでも</span><br />
<span style="background-color: #ffff00;">けっこう効果あり</span>ます。</p>
<p>朝、声帯があったまるくらいまでエッジボイスをやると、<br />
その日一日　声がかなり出やすくなったりします。</p>
<p>喉の筋肉と声帯を起こす感じですね。</p>
<p>この状態で歌うと、声にツヤが出ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>声帯閉鎖の練習はやっぱり大切：まとめ</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1403" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/neko2-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/neko2-300x169.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/neko2-768x432.jpg 768w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/neko2.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>さて、私が「声帯閉鎖の練習ってやっぱ必要なんだな～」と思った理由と<br />
練習方法というおはなしでした。</p>
<p>おさらいすると、<br />
声帯閉鎖ができていないと</p>
<ul>
<li>声量が出ない</li>
<li>声に芯がなくなる</li>
<li>声がくるしい</li>
<li>響かなくなる</li>
<li>コントロールが効かなくなる</li>
</ul>
<p>こんな症状になります。</p>
<p>声帯閉鎖を鍛える練習方法は、</p>
<ul>
<li>エッジボイス</li>
<li>チェストボイスでスケール練習</li>
<li>息漏れの無い裏声でスケール練習</li>
<li>普段の会話で声帯閉鎖を意識する</li>
<li>たまに大きな声を出す</li>
<li>朝支度しながらエッジボイスをやる</li>
</ul>
<p>以上でした。</p>
<p>今さらながら、声帯閉鎖の重要性が分かりました。</p>
<p>参考にして頂いて、ツヤのある良い声になっていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追伸：<br />
生活しながらもボイトレすることができます。<br />
そして、社会人でありながら休日はミュージシャンとして活動する、なんてことも可能になります。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>カラオケで『喉を開く』とは何だ？そして喉を開く方法は？－イミフ用語集</title>
		<link>https://ft-music-school.com/2018/11/22/voitre-yougo-nodohiraku/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=voitre-yougo-nodohiraku</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[きんぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 07:49:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[用語集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kintamapanda.com/?p=2354</guid>

					<description><![CDATA[<p>いやどうも、きんぱんです。 今日はイミフワードの説明シリーズです。 あなたは「カラオケとか歌では喉を開くのが大事だよ！」って 聞いたことありますか？ 私も歌のことを調べていて、この「喉を開く」ってのが出てきたんですが、 ...</p>
<p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/11/22/voitre-yougo-nodohiraku/">カラオケで『喉を開く』とは何だ？そして喉を開く方法は？－イミフ用語集</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="sb-type-pink">
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			<div class="sb-name">この記事を書いているパンダ</div>
		</div>
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		</div>
	</div>
</div>
<p>いやどうも、きんぱんです。</p>
<p>今日はイミフワードの説明シリーズです。</p>
<p>あなたは「カラオケとか歌では喉を開くのが大事だよ！」って<br />
聞いたことありますか？</p>
<p>私も歌のことを調べていて、この「喉を開く」ってのが出てきたんですが、<br />
まあ意味わかんなくて。</p>
<ul>
<li>どういうのが「喉が開いた」状態なのか？</li>
<li>そして喉を開く方法はどうやんの？</li>
</ul>
<p>という疑問が湧きました。</p>
<p>私と同じように、意味わかんないな～と思ってるあなたのために<br />
解説いたしましょう。</p>
<p>また、この記事では具体的な練習方法まで書きます。</p>
<p>これを読めば、カラオケでしっかり喉を開いて<br />
良い声で歌えるようになります。</p>
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
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<h2>喉を開くとはどういうことか？</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1138" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/26406c3a091648e89bf4a39fa2c579e2_s-300x209.jpg" alt="" width="300" height="209" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/26406c3a091648e89bf4a39fa2c579e2_s-300x209.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/26406c3a091648e89bf4a39fa2c579e2_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>喉が開いた状態がどんなものか説明する前に、<br />
喉が開いてない状態について言っておきましょう。</p>
<h3>喉が開いていない状態とは？</h3>
<p>喉を開くの逆の状態はすなわち、<span style="color: #ff0000; font-size: 12pt;"><strong>喉が締まった状態</strong></span>　です。</p>
<p>この喉が締まった状態は、いわゆる『喉声』という状態ですが、<br />
これについてはコチラで書いています。<br />
▼▼▼▼<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/10/19/yougo-nodogoe/">『喉声』とは何だ!?判別方法と原因・治し方—―ボイトレイミフ用語集</a></p>
<p>喉声の特徴は、</p>
<ul>
<li>苦しそうな、詰まった声</li>
<li>響きが少なく、薄い声</li>
<li>喉仏がガッツリ上に上がってる</li>
<li>舌が上に持ち上がり、口の中を閉じちゃってる</li>
<li>喉がすぐ痛くなる</li>
<li>首の筋肉がビキビキに力んでいる</li>
</ul>
<p>こんな状態です。</p>
<p>なので、これのどれかに当てはまる場合は、<br />
喉が開いてないと考えられます。</p>
<h3>喉が開いた状態とは？</h3>
<p>上の『喉が締まった状態』の逆ということになりますが、<br />
特徴としては</p>
<ul>
<li>リラックスした声で聴き心地が良い</li>
<li>よく響く声で深みがある。太い</li>
<li>喉もラク。疲れづらい</li>
<li>のど仏は下がっているか、自然な位置</li>
<li>舌の奥は下がっている</li>
<li>首の筋肉はリラックスしている</li>
</ul>
<p>こんな状態になります。</p>
<p>歌っている本人も、程よく力が抜けてラクだし、<br />
気持ちがいい状態になります。</p>
<p>要するに、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>気道、空気の通る穴がちゃんと開いている状態</strong></span><br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>これが喉が開いた状態</strong></span>です。</p>
<p>喉が締まった状態とは、気道が閉じて<br />
空気と振動の波が通りにくくなっていることを言います。</p>
<p>ちょうど、モノを飲み込んだ時の状態は喉が閉じています。</p>
<p>ほら、いまゴクってしてみて。<br />
喉仏が上がったでしょ？</p>
<p>ちょうどそれと同じ状態になってるんですね、締まってるときは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なぜ喉を開く必要があるのか？</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1138" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/26406c3a091648e89bf4a39fa2c579e2_s-300x209.jpg" alt="" width="300" height="209" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/26406c3a091648e89bf4a39fa2c579e2_s-300x209.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/26406c3a091648e89bf4a39fa2c579e2_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>声を響かせるためです。</p>
<p>音が反響して大きくなるためには、<br />
反響する空間が広く取られている必要があります。</p>
<p>スピーカーを思い出してください。<br />
スピーカーはデカいやつの方が良い音出るし、音量も大きいですよね。</p>
<p>あれは単純に、共鳴させる空間が広いからです。</p>
<p>喉でもそれと同じことが起きています。</p>
<p>喉仏でその空間を潰してしまうか、<br />
舌で空間をふさいでしまうか。<br />
このどちらかが起きてしまうと、共鳴する空間がつぶれ、<br />
良い声が出なくなってしまうんですねえ。</p>
<p>また、喉を開く状態ができていないと悪循環が起きます。</p>
<p>狭い共鳴空間で無理に大きい声を出そうとしてしまうので、<br />
喉を傷める恐れがあります。</p>
<p>力んでしまい、がなるようになり、なおさら喉に負担がきます。</p>
<p>そうならないためにも、喉を開くことは大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>意識しすぎも良くない</h2>
<p>これはあんまり他のサイトでは言われてなく、<br />
私の見解です。</p>
<p>『とは言え、喉を開くことを意識しすぎるのも良くない』</p>
<p>ということです。</p>
<p>どこもかしこも、喉開けろ　喉開けろ　と言うもんだから、<br />
そしたらどんな曲も思いっきり喉仏を下げて歌うことになっちまいます。</p>
<p>喉仏をガッツリ下げて声出してみてほしいんですが、<br />
そんな事したらオペラ歌手みたいな声にしかなりませんよ。</p>
<p>もはや全曲　千の風になって　状態ですよ。</p>
<p>これではアカン。</p>
<p>高い声出そうとしたら、多少は喉仏上がります。<br />
ガッツリ下げたまま高音は無理です。</p>
<p>むしろ、喉仏を必死に下げるために、<br />
おもいっきり首がリキむことになります。</p>
<p>これでは余分な力が入ってしまい、とても自然な状態とは言えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので結論、リラックスして良い声出てればそれでOK<br />
てことです。</p>
<p>無理な力が入ってない事の方が重要です。<br />
喉仏が多少上がってても、自然な声が出てれば何ら問題無いと考えます。</p>
<p>なので、気にしすぎないでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>カラオケで喉を開く簡単な方法</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1280" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/141-free-arrows-300x210.png" alt="" width="300" height="210" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/141-free-arrows-300x210.png 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/141-free-arrows.png 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>では、実際に喉を開く方法に入ります。</p>
<p>歌いながら意識するのは難しいので、<br />
カラオケで歌う前に、少しだけ練習してみましょう。</p>
<p>それだけでもだいぶ効果が出ます。</p>
<h3>あくび発声練習</h3>
<p>あくびの方法はよく言われますが、<br />
発声につなげる方法を解説します。</p>
<ol>
<li>腹式呼吸で繰り返し息を吐きます。<br />
この時に、息が軟口蓋に当たるように吐いてください。<br />
口先から出してはいけません。<br />
舌の先は下唇の上に軽く置きます。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2166" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/10/断面2なんこうがい-242x300.png" alt="" width="242" height="300" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/10/断面2なんこうがい-242x300.png 242w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/10/断面2なんこうがい.png 243w" sizes="(max-width: 242px) 100vw, 242px" /><br />
赤いところに風を当てるように吐く。</li>
<li>そのままの状態で、吐く息に少しずつ声をのせます。<br />
出しやすい音程で、「アー、アー」でいいです。<br />
音量も小さくていいです。<br />
ダラー―っとした声が理想です。</li>
<li>リラックスを保ったまま、息の混ざった声を<br />
徐々に実声にしていきます。<br />
息の漏れを少なくしていってください。<br />
でも息はしっかり吐いてください。止めないように</li>
<li>このリラックスした発声のまま音程を上げていきます。<br />
リラックス状態が保てなくなりそうだったらそこでストップ。<br />
力んでまでやってしまうと元通りになっちゃいます。</li>
</ol>
<p>始めは低い音階から。低い音でリラックスできなければ、<br />
高い音で絶対リラックスできません。</p>
<p>これをカラオケ前に３分くらいやりましょう。</p>
<p>リラックスして声を出す感覚がつかめたら、<br />
そのまま歌ってみます。いつもより喉が開きやすくなっているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>カラオケで喉を開く方法・ポイント</h3>
<p>喉を開く方法のポイントは３点あります。</p>
<ol>
<li>口の開け方</li>
<li>舌を下げる</li>
<li>軟口蓋を上げる</li>
</ol>
<p>です。</p>
<p>１．口の開け方は<br />
タテに開くようにします。<br />
アゴは若干前に、落とすように開けます。<br />
アゴを引いてはいけません。逆にのどを潰してしまいます。</p>
<p>２．舌を下げる<br />
これは、舌の奥の方を下げるということです。<br />
鏡の前で口を開いて、のどちんぽが見える状態になっていればOKです。</p>
<p>３．軟口蓋を上げる<br />
おそらく、舌を下げると勝手に軟口蓋も上がります。<br />
イメージとしては、口の奥の空間にテニスボールが入ってる感じです。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-586" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/断面3-242x300.png" alt="" width="242" height="300" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/断面3-242x300.png 242w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/断面3.png 243w" sizes="(max-width: 242px) 100vw, 242px" /><br />
緑のボールのとこがガボッと開く感じ。</p>
<p>この状態を先ほどのあくび発声と合わせて、<br />
カラオケ前にチェックしておくとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1400" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/3614d9181c6266dab4307742fb13c916_s-300x209.jpg" alt="" width="300" height="209" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/3614d9181c6266dab4307742fb13c916_s-300x209.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/3614d9181c6266dab4307742fb13c916_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>さて、今回はカラオケで喉を開く方法についてでした。</p>
<p>おさらいすると、</p>
<ol>
<li>口はタテに開け、アゴを落とす</li>
<li>舌を下げる</li>
<li>軟口蓋を上げる</li>
</ol>
<p>カラオケ前にやっておくこととしては、<br />
あくび発声でリラックスする　でした。</p>
<p>こうすることによって喉が開き、</p>
<ul>
<li>響きのある声</li>
<li>リラックスした声</li>
<li>喉を傷めない</li>
<li>疲れない</li>
</ul>
<p>にすることができます。</p>
<p>カラオケ前のあくびはすぐに実践できるので、<br />
一度ためしてガッテンいかがでしょうか。</p>
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/11/22/voitre-yougo-nodohiraku/">カラオケで『喉を開く』とは何だ？そして喉を開く方法は？－イミフ用語集</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ヘッドボイスの練習方法とおすすめ曲。ミックスボイス習得に必須な理由とは</title>
		<link>https://ft-music-school.com/2018/11/17/voitre-headvoice/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=voitre-headvoice</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[きんぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Nov 2018 07:45:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ボイトレ]]></category>
		<category><![CDATA[用語集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kintamapanda.com/?p=2259</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; あなたはヘッドボイスなるものを知っていますか？ いろいろ調べてる方は知ってると思うんで まだよくわかってない方のために説明すると、 要するに『息漏れのない、芯のある裏声』 のことです。 （※ヘッドボイスを表...</p>
<p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/11/17/voitre-headvoice/">ヘッドボイスの練習方法とおすすめ曲。ミックスボイス習得に必須な理由とは</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="sb-type-pink">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://ft-music-school.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/Image_7186e0f1.jpg" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">この記事を書いているパンダ</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> きんぱん 30歳サラリーマンからミュージシャンを目指すヤバい男 このパンダの生態を知る ⇒<a href="https://kintamapanda.com/cho-profile/" target="_blank" rel="noopener">超きん的プロフィール</a> </div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたはヘッドボイスなるものを知っていますか？</p>
<p>いろいろ調べてる方は知ってると思うんで<br />
まだよくわかってない方のために説明すると、</p>
<p>要するに<span style="font-size: 14pt;"><strong>『<span style="color: #ff0000;">息漏れのない、芯のある裏声</span>』</strong></span><br />
のことです。<br />
（※ヘッドボイスを表声と定義している方もいるみたいですが、<br />
何をもってウラ、オモテとするのかによるところなのでここでの議論はやめときます。<br />
ですがおそらく、定義は違えどやってることは同じです）</p>
<p>実はこれ、ミックスボイスなる発声をするのに、</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>超重要</strong></span>なんです。</p>
<p>まずは、このヘッドボイスができない事には<br />
ミックスボイスは絶対にできないといってもいいでしょう。</p>
<p>なぜかというと、ミックスボイスとは、<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>『裏声の声帯の形で、地声の響きを足したもの』</strong></span><br />
だからです。</p>
<p>つまり、裏声が出せないとミックスボイスは不可能なのです。</p>
<p>てことで、みんな大好きミックスボイスの<br />
入口となる発声のしかた――ヘッドボイス――について<br />
今日は書いていきましょう。</p>
<p>この記事では、</p>
<ul>
<li>ヘッドボイスとはどんなものか？</li>
<li>どうやってやるのか？</li>
<li>どんな曲で練習するといいのか？</li>
</ul>
<p>がわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span>ヘッドボイスとは何か？</h2>
<p>私がカラオケ行きまくってた時、<br />
突然　高音がラクにでるようになったキッカケがあります。</p>
<p>それが、ヘッドボイスなるものをやってみた時です。</p>
<p>それまでは、裏声ってファルセットだけしかないと思ってたんですが、<br />
<span style="color: #ff0000;">「なんだ、裏声の時に声帯を閉じれば強い声出るじゃん」<br />
</span>と気づいたんですね。</p>
<p>そしたらすげえ高音の曲とかアッサリ歌えちゃって。</p>
<p>エックスの紅とか、GReeeeeeeeeeeNの愛唄とか。西野カナとか</p>
<p>そう、こんな高音俺にはぜったい不可能　と思ってた曲が歌えてしまうんです。</p>
<p>なので、もし今これを読んでいる方で、ちょっと音域が高い曲は<br />
全く歌えない　って方でも、ヘッドボイスさえ見つけてしまえば<br />
一気に５音くらいは最高音が上がってしまうんじゃないかと思うぜ？</p>
<p>ただ、一つ注意しておきたいのは、さっき出したエックスとか<br />
GreeeNとかがヘッドボイスで出してるとは限らないことです。</p>
<p>Toshlなんかは話し声もわりと高いので、地声もしくはミドルボイス<br />
の間隔かもしれません。</p>
<p>つまり、人によって同じ音階でも、地声でイケる人もいれば<br />
ヘッドを使わないとイケない人もいるってことですね。<br />
（私の場合地声が低いので、ヘッドボイスじゃないとぜんぜん出ない）</p>
<h3>どんな声のことをいうの？</h3>
<p>もののけ姫なんかがよくヘッドボイスだと言われますね。</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/jBzE8Sll_r4" width="300" height="168" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>B&#8217;z稲葉氏のシャウトなんかもヘッドボイスです。</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/Z8K0LNWSOEc" width="300" height="168" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一見？一聴するとぜんぜん別物みたいな感じですけど、<br />
声帯は裏声状態で息漏れを無くしているという点でヘッドボイスと定義できます。</p>
<p>それぞれぜんぜん違く聞こえるのは、<br />
響かせ方がちがうからです。</p>
<p>米良氏のは、もしかしたら本人的にはヘッドボイスじゃないかもしれない。<br />
もともと声高いんで。</p>
<p>普通の人がもののけ姫を歌おうとすれば、<br />
間違いなくヘッドボイスです。</p>
<h3>感覚</h3>
<p>出している時の間隔は、女性のオペラ歌手になった気分です。</p>
<p>声帯を閉じて息漏れを無くしているので、<br />
声帯がよく振動し、頭のなかに響きます。</p>
<p>なのでとても気持ちがいいです。</p>
<p>ファルセットみたいに息が漏れないので、<br />
使う息の量も少なく、とてもラクです。</p>
<p>力も抜けて（力が入ってるとできない）とても効率よく響いてくれるので、<br />
少ない力で意外と音量も出ます。</p>
<h3>出せる音域</h3>
<p>私の定義するヘッドボイスだと、裏声で出せる高さまでなら<br />
ヘッドボイスで出ます。</p>
<p>むしろファルセットよりもちょっと高いとこまで出ます。</p>
<p>その人の裏声の音域にもよりますが、<br />
ほとんどの人がhiC以上は普通に出せるんじゃないかなと<br />
思います。</p>
<p>つまり、男性ボーカル曲ならほとんど全て歌えることになります。</p>
<p>高い人なら、hihiAくらいまではいけるでしょう。<br />
それ以上は、もう少しトレーニングが必要かな。</p>
<p>まあそこまでいかなくても、音域としてはぜんぜん事足りるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ヘッドボイスのやりかた</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1142" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/e2df62e75627f077364c764c19fba070_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/e2df62e75627f077364c764c19fba070_s-300x200.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/e2df62e75627f077364c764c19fba070_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>私がヘッドボイスを見つた方法になってしまいますが、<br />
やりかたを説明しましょう。</p>
<ol>
<li>まずファルセットで裏声を出す<br />
低いファルセットだと逆に難しいので、<br />
MAX高いとこのちょっと手前くらいの高さがいいです。<br />
地声では出せない高さね。<br />
地声でも出せる高さだと、変に地声が混ざってしまって<br />
ヘッドボイスの感覚を掴むのにはよくない。</li>
<li>ファルセットの喉のままで声帯を閉じて息を止める。<br />
舌や口を使わないで、声帯だけで息を止めます。<br />
まだファルセットを出している時の喉のままで息を止めてください。</li>
<li>２の状態から、少し息の圧をかけて声にする。<br />
声帯を閉じたまま息の圧力を上げると、声帯が振動します。<br />
この時でた音が、<span style="text-decoration: underline;"><strong>『息漏れの無い裏声』</strong></span>です。</li>
<li>３の息漏れの無い裏声状態から、頭頂のほうに響かせてみる。<br />
口の奥の空間を広げるようにして、３で出した音を響かせます。<br />
口の奥・頭蓋骨の中でふくよかにするイメージです。<br />
これでできあがり。</li>
</ol>
<p>始めは、『ウ』の母音でやるとやりやすいでしょう。<br />
ア、オは声帯も音も広がりやすいのでちょっとムズイです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ミックスボイスとどう関わってくるか？</h2>
<p>ヘッドボイスができるようになると、<br />
ミックスボイスを見つけるチャンスが広がります。</p>
<p>これを読んでいる人は、おそらく<br />
じゃあミックスボイスはどうやんの？ってことが気になってると思います。<br />
（ここでいうミックスボイスとは、ミドル音域の発声のことを<br />
指すものとします）</p>
<p>さっきも書きましたが、私はヘッドボイスを見つけたら、<br />
かなり高音の曲まで歌えるようになりました。</p>
<p>じゃあどんな曲でも歌えるじゃん！<br />
これより低い曲なら全部イケるってことね！<br />
て思ってました。</p>
<p>がしかし・・・</p>
<p>そう甘くはなかったんですねえ。</p>
<p>すげえハイトーンは出るのに、<br />
それよりもやや低い曲　<br />
最高音がhiA とかhiB　あたりのが歌えなかったんですね。</p>
<p>これはなぜかというと、hiA付近の音階が<br />
<span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff00;"><strong>ミドルボイス</strong></span>域だったからです。</p>
<p>実は、最も難しいのがこの音域、<br />
つまり<span style="text-decoration: underline;"><strong>換声点付近</strong></span>　なんですねえええ。</p>
<p>だから、ヘッドボイスができたからといって、万能ではない。</p>
<p>なので、ミドル音域を歌うには裏声になるところと、<br />
表声のところの中間が出せないといけないんですね。</p>
<p>では、その中間あたりをどうやってだすんでしょうか？<br />
これが、ミックスボイスということになります。</p>
<h3>ヘッドボイスとミドルボイスをつなげるアプローチ</h3>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-508" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/succes-300x188.jpg" alt="" width="300" height="188" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/succes-300x188.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/succes.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>それでは、どうやってヘッドボイスとミドル（ミックス）ボイスを<br />
繋げるのか？<br />
私が思うに、アプローチのしかたは２つあります。</p>
<h4>アプローチ１—―低いヘッドボイスを出す</h4>
<p>１つ目のアプローチは、ヘッドボイスを下げていくやり方です。</p>
<p>ヘッドボイスを出したら、そのまま息漏れしないように、<br />
響きを保ちながら、できるだけ低いところまで下げていきます。</p>
<p>響きが保てる限界が来たら、滑らかに地声に移行していきます。</p>
<p>ただ、これだとどうしても、低い音域のヘッドボイスが<br />
弱くなってしまいます。</p>
<p>これを回避するために、<br />
ヘッドボイスにチェストの響きを加えます。</p>
<p>ヘッドボイスを出しながら、胸も振動させるかんじです。</p>
<p>こうすると、ミドル域で強い響きが保てます。</p>
<h4>アプローチ２――地声の段階から裏声を加えておく</h4>
<p>２つ目のアプローチは、地声から上げていく方法です。</p>
<p>地声の一番高いとこに行く前に、喉を裏声のフォームにしておく<br />
というものです。</p>
<p>低めの段階から、今度は逆に頭のほうに響かせる感じで<br />
声をだしていくと、換声点付近での声質の変化が少なくできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように２つの探り方がある気がしてますが、<br />
これについては深いのでまた別記事でも書くことにしましょう。</p>
<p>裏声を地声で出すのか、<br />
地声を裏声で出すのか　という違いです。</p>
<p>要するに何が難しいかって、この音域のコントロールが<br />
難しいんですよね結局。<br />
うん。深い</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ヘッドボイス・発声練習になる曲</h2>
<p>曲なんてなんでもいいです。</p>
<p>ですが、ここまで説明してきたように<br />
最高音がミドル域程度の曲では、ヘッドボイスの練習にはなりづらいです。</p>
<p>なので最高音hiB以上の曲がいいでしょう。（男なら）</p>
<p>なので、さっきのもののけ姫か、女性ボーカルの曲をおすすめします。</p>
<p>女性ボーカルでも、AIとかだと低いのでヘッドボイスの練習には向かないかな。<br />
(ミックスボイスの練習にはちょうどいい音域）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ソコソコ高い女性ボーカルの曲で好きなやつを<br />
息漏れのない裏声で歌う練習をしてみてください。</p>
<p>ちなみに私の場合、ヘッドボイスを見つけたのは<br />
エックスの紅でした。</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/iuTHk2teBAI" width="300" height="168" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>こちらも参考に<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/02/19/karaoke-kotu-x-kurenai/">高すぎて歌えない!? X Japan『紅』がたった1度で歌える3つの方法</a></p>
<p>あとは安室ちゃんなんかでも発声練習をよくします。</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/ehI--8EFCos" width="300" height="168" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>あとこれなんかも。清水翔太じゃなくてHYバージョンね</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/NEWl1472U1A" width="300" height="168" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ヘッドボイスには西野カナもおすすめ</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/wjf_okR6Q4o" width="300" height="168" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>まあ、なんでもいいです。</p>
<p>ですがあくまでもヘッドボイスの練習なので、<br />
無理して声をぶっとくしないようにしてください。</p>
<p>こんな高い曲を、男が無理して声出したら確実に喉やられるんで。</p>
<p>あくまで脱力して、ラクに響くように歌ってみて下さい。<br />
ぜんぜん上手い必要はないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ：ヘッドボイスの見つけ方と練習曲</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-644" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/joseisinga--200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/joseisinga--200x300.jpg 200w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/joseisinga--768x1153.jpg 768w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/joseisinga--682x1024.jpg 682w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/joseisinga-.jpg 866w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /></p>
<p>さて、きょうはヘッドボイスについてでした。</p>
<p>まず、ヘッドボイスとは息漏れの無い裏声のことで、<br />
これと地声をつなぐことによって<br />
ミックスボイスができるようになります。</p>
<p>ミックスボイスへのつなげ方は、<br />
①ヘッドボイスからチェストの響きを足して下げていく<br />
②地声から裏声の喉フォームにしていきヘッドに響かせる</p>
<p>でした。</p>
<p>で、ヘッドボイスを練習する曲としては、<br />
男性の超ハイトーン曲もしくは<br />
女性ボーカルの曲<br />
がおすすめですよ　ということです。</p>
<p>本気歌いの前のウォーミングアップとして、<br />
ヘッドボイスをリラックスして出すのもとても効果的です。</p>
<p>なので慣らしで、２曲くらいヘッドボイス練習を<br />
いれるのもいいとおもいます。<br />
それ続けるだけでかなり音域上がるんで。</p>
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/11/17/voitre-headvoice/">ヘッドボイスの練習方法とおすすめ曲。ミックスボイス習得に必須な理由とは</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『喉声』とは何だ!?判別方法と原因・治し方—―ボイトレイミフ用語集</title>
		<link>https://ft-music-school.com/2018/10/19/yougo-nodogoe/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=yougo-nodogoe</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[きんぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Oct 2018 12:52:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ボイトレ]]></category>
		<category><![CDATA[用語集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kintamapanda.com/?p=2121</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; カラオケや歌を練習していていろいろ調べていると、 ほとんどの人が『喉声』なるものに遭遇すると思います。 私もそうでしたが、初めは？？？でした。 まず喉声なるものが何なのか、 どんな状態のことなのか　よくわか...</p>
<p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/10/19/yougo-nodogoe/">『喉声』とは何だ!?判別方法と原因・治し方—―ボイトレイミフ用語集</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="sb-type-pink">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://ft-music-school.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/Image_7186e0f1.jpg" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">この記事を書いているパンダ</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> きんぱん 30歳サラリーマンからミュージシャンを目指すヤバい男 このパンダの生態を知る ⇒<a href="https://kintamapanda.com/cho-profile/" target="_blank" rel="noopener">超きん的プロフィール</a> </div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>カラオケや歌を練習していていろいろ調べていると、<br />
ほとんどの人が<span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff00;"><strong>『喉声』</strong></span>なるものに遭遇すると思います。</p>
<p>私もそうでしたが、初めは？？？でした。</p>
<p>まず喉声なるものが何なのか、<br />
どんな状態のことなのか　よくわかりません。</p>
<p>てか普通、声って喉から出るじゃん？普通じゃん？<br />
と思ってました。</p>
<p>『喉声』とは要するに、<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">喉に余分な力が入って絞り出したような良くないとされる声</span></strong>です。</p>
<p>この記事では、どんな声、状態が喉声なのか、<br />
その<span style="font-size: 12pt; background-color: #ffff00;"><strong>判別のしかたと改善方法、練習方法</strong></span>をお伝えします。</p>
<p>自分の声がどうなのか気になる方は、<br />
ぜひ最後まで読んで頂き<br />
喉声かどうかの判別と改善をしてみて下さい。</p>
<p>きっと見違えるようないい声になるでしょう。</p>
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p>
<h2>喉声の判別方法</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1280" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/141-free-arrows.png" alt="" width="500" height="350" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/141-free-arrows.png 500w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/141-free-arrows-300x210.png 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>まず、喉声とは何なのか、どんな状態のことなのか<br />
聴いた時の特徴と自覚症状としての特徴をお話ししていきます。</p>
<h3>喉声はどんなふうに聴こえるか？</h3>
<p>まず、喉声はどんなふうに聴こえるものなのかというと、</p>
<ul>
<li>絞り出した感じの声</li>
<li>苦しそうな声</li>
<li>響きが少なく、薄っぺらい感じの声</li>
<li>細く弱い声</li>
<li>聴いていて心地よくない</li>
</ul>
<p>こういう声のことを言います。</p>
<p>聴く側としても聴き心地が悪く、<br />
あまり長く聴いていたいとは思いません。</p>
<p>体に響かせることができていない状態なので、<br />
倍音成分も少ないのが特徴です。</p>
<h3>自覚症状としての状態はどうなるか？</h3>
<p>声を出している本人の感覚や体の状態がどうなっていると<br />
喉声か、いくつかパターンを挙げます。</p>
<ul>
<li>苦しい</li>
<li>１曲持たない、持ったとしても２、３曲</li>
<li>疲れる</li>
<li>気持ち良くない</li>
<li>喉が痛くなる</li>
<li>高音が苦しい、出ない</li>
<li>声がすぐ枯れる</li>
</ul>
<p>体に以上のような症状が現れる場合は<br />
喉声になってしまっている可能性が高いです。</p>
<h3>見た目でも判別可能</h3>
<p>喉声になってしまう人は、<br />
歌っている時の見た目でも判別することができます。</p>
<ul>
<li>前かがみになって縮こまる</li>
<li>肩が上がる</li>
<li>のけぞる</li>
<li>喉仏がガッツリ上がる</li>
<li>首が筋張るほど力んでいる</li>
<li>アゴがしゃくりあがる</li>
<li>口が横に開く</li>
<li>舌が上がって口の中が見えない</li>
</ul>
<p>これのいずれかの状態になっていることが多いです。</p>
<p>例えばこれ<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2127" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/10/kuyashiidesu.jpg" alt="" width="440" height="330" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/10/kuyashiidesu.jpg 440w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/10/kuyashiidesu-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 440px) 100vw, 440px" /></p>
<p>逆に非常に良いお手本です。</p>
<p>アゴはしゃくり上がり、口は横に開き<br />
首に力が入り、喉仏もガッツリ上がり、<br />
たぶん舌もガッツリ上がっているでしょう。</p>
<p>これはもちろんネタでおもしろいですが、<br />
歌う時にこうなったら絶対に、確実に喉声です。</p>
<p>「そんな大げさな！笑」<br />
と思われるでしょうが、<br />
高音のキツイところ歌ってるとき<br />
意外とみんなこれに近い状態になってますよ。<br />
私もたぶんこうなってることあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>喉声になってしまう原因と対策</h2>
<p>喉声の判別のしかたがわかったところで、<br />
こんどはなぜそうなってしまうのか、<br />
原因とその対策をお話ししていきます。</p>
<h3>リラックスできていない</h3>
<p>体が全体的に緊張していたり、<br />
力んでいたりすることが原因の一つです。</p>
<p>体のどこかの部分がこわばっていたりすると、<br />
自然と首や喉、顔にも余分な力が入ってしまいます。</p>
<p>体がガチガチなのに、首回りだけリラックスするとか<br />
逆にできないですよね。<br />
その逆もまたしかりです。</p>
<h4>対策</h4>
<p>首回りもそうですが、<br />
体全体をストレッチしましょう。</p>
<p>伸びをしたり、軽く体操するのもいいです。</p>
<p>その際、深呼吸もするとなお良いです。</p>
<h3>呼吸が浅い・腹式呼吸できていない</h3>
<p>いわゆる胸式呼吸だと、<br />
呼吸が浅くなり肩が上がってしまいます。</p>
<p>つまり腹式呼吸ができていない状態ですが、<br />
これだとおなかの方まで深く息が吸えないため、<br />
結果的に少ない息を絞り出すしか声を出す術がなくなってしまいます。</p>
<p>そうなるとたちまち<br />
肩から上が力みまくってしまい、<br />
喉声の完成となります。</p>
<h4>対策</h4>
<p>じゃあ腹式呼吸をするようにしてください<br />
と言うのは簡単ですが、それができないから困ってるんですよね。わかります</p>
<p>ではなぜ、呼吸が浅くなってしまうかということなんですが、<br />
これはまず、「息が吐けていないから」なんですね。</p>
<p>深く吸うためには、まずしっかり吐くことが必要です。</p>
<p>しっかり吐いたら、今度は肩が上がらないように吸ってみて下さい。</p>
<p>鼻で吸うか、口をストローを咥えた形で<br />
吸ってみると、感覚が掴みやすいと思います。</p>
<p>腹式呼吸については深い話になるので、<br />
こちらの記事も参考にしてください。<br />
▼▼▼<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/03/08/voitre-fukushiki/">【ボイトレ】胸式呼吸と腹式呼吸の違い　歌に必要な理由</a><br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/03/11/voitre-fukushiki-master/">【ボイトレ】腹式呼吸のコツ　一瞬でマスターする方法と練習法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>息が流せていない</h3>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-470" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/yoga.jpg" alt="" width="750" height="500" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/yoga.jpg 750w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/yoga-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" />
<p>これも腹式呼吸ができていないから<br />
という話になってしまうんですが、<br />
声を出す時に、喉で息を止めてしまっている場合があります。</p>
<p>普段の会話をするときの感覚のまま歌っている人に多いです。</p>
<p>普段しゃべる時って、<br />
そんなに意識して息は吐かないですよね。</p>
<p>なので話声感覚だと、この症状になりやすいです。</p>
<h4>対策</h4>
<p>息を吐きながら、<br />
その息に声が乗っかる感覚で発声します。</p>
<p>上でも書きましたが、そうすることで<br />
息をしっかり吐けるので、<br />
腹式呼吸をすることにもつながります。</p>
<h3>喉が締まっている</h3>
<p>喉が締まる原因はいくつかあります。</p>
<p>リラックスできていなくても喉は締まるし、<br />
口の開け方が悪くても締まります。<br />
舌の位置によっても締まります。</p>
<p>喉が締まるということは、<br />
気道が狭くなっている状態です。</p>
<p>というか、喉が締まった状態の声が要するに『喉声』です。</p>
<p>喉が締まると、息の通り道が狭く<br />
音が反響する空間も狭くまります。<br />
声が薄く弱弱しくなるなるのはそのためです。</p>
<p>響きが少ないため、聴いても心地が良くなく、<br />
本人も苦しいばかりなのですな。</p>
<h4>対策</h4>
<p>ではどうすれば喉が締まらなくなるかです。</p>
<p>いろいろ複合的な要因はありますが、<br />
すぐに意識しやすいところでいくと、<br />
口の開け方です。</p>
<p>口はタテに開けるようにします。</p>
<p>人差し指を口の前に立てて、<br />
だいたい第２関節くらいまで開きます。<br />
その際、アゴは引かないようにしてください。<br />
アゴは引かず、少し前に落とすような開き方が正解です。</p>
<p>この開け方をすれば嫌でも喉が開きます。</p>
<p>玉置浩二のこの開け方が理想的です。<br />
<a href="https://saltmoderate.com/news/index_14.html"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2131" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/10/tamaki.jpg" alt="" width="300" height="223" />玉置浩二・安全地帯OFFICIAL WEBより</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://tv-aichi.co.jp/kojitamaki_2017/"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2132" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/10/tamaki2-e1539948628491.jpg" alt="" width="300" height="169" />テレビ愛知より</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アゴが引けて喉を潰してしまっている良くない例は<br />
こちらです。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-337" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/lgf01a201410261800-e1539948814305.jpg" alt="" width="300" height="276" /></p>
<p>この開け方だと、気道が確保できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>母音が閉じている</h3>
<p>また分かりづらい用語を使って申し訳ないんですが、<br />
母音の発声のしかたによっても<br />
喉締まり、力みになりやすく<br />
喉声の原因の一つになります。</p>
<p>母音が開くとか閉じるとかが意味わかんないよ～って方は<br />
こちらの記事を参考にしてください。<br />
▼▼▼<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/05/02/voitre-yougo-boin/">歌で母音を開くとか閉じるとか。結局どっちなの？カラオケ上達イミフ用語集</a></p>
<p>母音は「あいうえお」ですが、<br />
「い」と「う」「え」は閉じやすい母音です。</p>
<p>「いーーーー」と言うとき、普通は<br />
口を横に開き、歯を見せるように発声しますよね。</p>
<p>これは話し言葉の時そのような口の使い方になるんですが、<br />
これは母音が”閉じた”状態です。</p>
<p>歌の時にその口の開け方をすると、<br />
喉と口の空間が閉じてしまい、<br />
うまく響かせることができません。</p>
<p>そしてその、”閉じた”状態で<br />
高音を発声すると、『喉声』になりやすいです。</p>
<p>「う」も「え」も<br />
口と喉の空間が閉じやすいので、<br />
開いた発声にしないと喉声になりやすくなります。</p>
<h4>対策</h4>
<p>閉じやすい「い」「う」「え」でも<br />
開いた母音で発生します。</p>
<p>「い」は「いぇー」って感じ<br />
「う」は「うぁー」って感じ<br />
「え」は「えぁー」って感じです。</p>
<p>詳しくはこの記事を参照▼▼▼<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/05/02/voitre-yougo-boin/">歌で母音を開くとか閉じるとか。結局どっちなの？カラオケ上達イミフ用語集</a></p>
<h3>姿勢が悪い</h3>
<p>正しい姿勢でなければ、<br />
やはり変なところに力が入ったり<br />
呼吸の妨げにもなっていきます。</p>
<h4>対策</h4>
<p>できればまずは立った状態で、<br />
正しい姿勢ができるようになって下さい。</p>
<ol>
<li>足は肩幅に開く</li>
<li>重心はかかと、親指の付け根、小指の付け根の３点に均等に</li>
<li>ひざはやや緩めた状態。（つり革に捕まったくらい）</li>
<li>へそと鎖骨の間の距離を長くする感じでスッと背筋を伸ばす</li>
<li>横から見て耳と肩の位置がまっすぐになるように</li>
<li>反り腰にならないように、少し恥骨を前に出す</li>
</ol>
<p>ちょっと文字で書いても分かりづらいので、<br />
これに関しては別の記事を書きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>喉声を解消する練習方法</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-640" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/budo.jpg" alt="" width="900" height="675" /></p>
<p>喉声のクセはなかなか簡単には抜けないものですが、<br />
練習して慣れていくことで<br />
少しずつ改善されていきます。</p>
<p>改善するための練習方法を並べていくので<br />
参考にしてみて下さい。</p>
<h3>息に声を乗せる練習</h3>
<ol>
<li>まず、だらーんと口を開け、「ハァ～　ハァ～　」と息を吐きます。<br />
テンポは60くらいで拍子に合わせて吐いてください<br />
この際、息を軟口蓋（上あご奥の柔らかい部分）に当てるように吐く。<br />
口先から出る感じは&#x2716;</li>
<li>舌は下唇の内側に置く感じです。</li>
<li>「ハァ～ハァ～」吐く息に、すこしずつ声を混ぜます。<br />
吐く息の流れは止めずに、あくびのような低い声が<br />
若干混ざる程度でOKです。</li>
<li>３のあくび声を、だんだん実声に近づけていきます。<br />
その際、息の流れはそのまま、喉でせき止めないようにします。</li>
<li>４ができたら、その声のまま音程をつけて発声してみます。<br />
高くなっても、リラックス状態が保てるようになれば成功です。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3>あえいおうの発声練習</h3>
<p>「あーえーいーおーうー」を発声します。</p>
<p>以下のことを意識しながらやってみましょう。</p>
<ol>
<li>⇑でやった、息を流して声にする感覚のまま行う</li>
<li>口は開けたまま、ほとんど動かさないで発声する</li>
<li>喉と口の空間は広く保ったまま発声する</li>
<li>はきはきとしないで、あいまいな発声でOK</li>
<li>特に　「い」「え」「う」で閉じないように注意する</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドッグブレスに声を付ける</h3>
<p>お腹をぺこぺこさせ、「ハッハッハッハ」とやるのが<br />
ドッグブレスです。</p>
<p>これに声を付けて「ハットホットハットホット」<br />
と言います。<br />
「あ」でも「い」でもなんでもいいです。<br />
いろんな母音でやってみると良いでしょう。</p>
<p>注意点は、やはりこれも<br />
しっかりと息に乗せて声にするという点です。</p>
<p>息の流れを、喉でせき止めないようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>さて、今回はボイトレイミフ用語集ということで<br />
『喉声』の判別方法と原因、改善方法についてお話ししました。</p>
<p>いろいろとパターンを書きましたが、<br />
喉声は何か特定の原因があるわけではなく、<br />
いろんな要素が複合的に起こってそうなります。</p>
<p>呼吸も大事だし、口の開け方、母音の発声のしかたなど<br />
言うたら全部大切です。<br />
そしてそのどれか一つだけできるようになっても、<br />
じゃあ上手くなりますかって言ったらそうでもありません。</p>
<p>
結局は総合的にいろいろ練習していった結果、<br />
やっと本当の良い声になるんだと思います。</p>
<p>だからこそ、難しいな～と感じるところであり、<br />
おもしろいところでもありますね。</p>
<p>なのでひとつづつ、少しづつでも良くしていって<br />
私と一緒にうまくなっていきましょうーーー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追記：喉声もそうですが、正しい発声なのか、<br />
いい声なのかの判別は自分ではなかなか難しいものです。<br />
本当に正しい判断をするなら、私はやはりプロに習うことをおススメします。<br />
▼▼▼くわしくはこちらをポチィィィ！<br />
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			</item>
		<item>
		<title>歌で母音を開くとか閉じるとか。結局どっちなの？カラオケ上達イミフ用語集</title>
		<link>https://ft-music-school.com/2018/05/02/voitre-yougo-boin/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=voitre-yougo-boin</link>
					<comments>https://ft-music-school.com/2018/05/02/voitre-yougo-boin/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[きんぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 May 2018 12:10:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カラオケ学]]></category>
		<category><![CDATA[ボイトレ]]></category>
		<category><![CDATA[用語集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kintamapanda.com/?p=1408</guid>

					<description><![CDATA[<p>歌で母音の発声は大事と言われますが、その中で母音を 「開く・閉じる」 などという謎表現が出てきます。 &#160; 多くのボイトレサイトでは、 母音は開きましょうとか、 いや閉じましょうとか、 平気で使ってきますが、 正...</p>
<p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/05/02/voitre-yougo-boin/">歌で母音を開くとか閉じるとか。結局どっちなの？カラオケ上達イミフ用語集</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="sb-type-pink">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://ft-music-school.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/Image_7186e0f1.jpg" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">この記事を書いているパンダ</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> きんぱん 30歳サラリーマンからミュージシャンを目指すヤバい男 このパンダの生態を知る ⇒<a href="https://kintamapanda.com/cho-profile/" target="_blank" rel="noopener">超きん的プロフィール</a> </div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>歌で母音の発声は大事と言われますが、その中で母音を</p>
<p>「開く・閉じる」</p>
<p>などという謎表現が出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くのボイトレサイトでは、<br />
母音は開きましょうとか、<br />
いや閉じましょうとか、<br />
平気で使ってきますが、<br />
正直何のことかわかんなくないですか？</p>
<p>そして始末の悪いことに、</p>
<p><strong>じゃあ結局どっちが正解なのよ？</strong></p>
<p>ということがはっきり書かれていないではないですか！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような、初心者を困らせる説明が当たり前にされてしまう状況は良くないと思ったので、<br />
今日はこの</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「母音を開く・閉じる」</span>が</p>
<ul>
<li>どういうことなのか？</li>
<li>どっちがいいのか？</li>
<li>歌でどうやって使えばいいのか？</li>
</ul>
<p>ということを解説します。</p>
<p>母音の発声の仕方を変えるだけで、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">歌がプロっぽくなる・高音域が出やすくなる・喉が締まらなくなる</span></p>
<p>ということが期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たかがアイウエオでしょ？<br />
と思って軽視してきた私ですが、</p>
<p>母音の扱いは<strong>共鳴</strong>の部分にも関わってくるので、歌において<span style="color: #ff0000;">非常に重要</span>です。</p>
<p>この記事を最後まで読んで頂けたら、<br />
もしかしたらそれだけで、<span style="color: #ff0000;"><strong>覚醒してしまう人</strong></span>もいるかもしれない<br />
というレベルですのでぜひご覧ください。</p>
<p>それではいきませう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>母音を　開く・閉じる　ってどゆこと？</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1138" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/26406c3a091648e89bf4a39fa2c579e2_s-300x209.jpg" alt="" width="300" height="209" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/26406c3a091648e89bf4a39fa2c579e2_s-300x209.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/26406c3a091648e89bf4a39fa2c579e2_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>まず、母音とは　ア・イ・ウ・エ・オ　ですが、<br />
「開く・閉じる」とは、このアイウエオを発声するときの、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>輪郭</strong></span></p>
<p>のことです。<br />
㋐みたいに、文字に枠があるとしたら、<br />
この枠が<span style="color: #ff0000;">ぼやけて開いているのが開いた状態</span>。<br />
<span style="color: #ff0000;">硬い枠で閉じられているのが閉じた状態</span>　ということです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>開いた母音⇒輪郭がぼやけている</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>閉じた母音⇒輪郭がはっきりしている</strong></span></p>
<p>という説明が今の私の脳ミソでは限界でした。</p>
<p>開いた母音・閉じた母音の特徴をそれぞれ書き出してみます。</p>
<ul>
<li>発声するときの口の動きは</li>
</ul>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>開いた母音⇒口はあまり動かない</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>閉じた母音⇒口をはっきり動かす</strong></span></p>
<ul>
<li>口の奥の空間の変化</li>
</ul>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>開いた母音⇒常に空間を広く取る</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>閉じた母音⇒アオエイウの順で狭くなる</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じでイメージ湧くでしょうか？</p>
<p>なかなか文字で説明が難しいんですが、聴こえ方で言うと、</p>
<p>母音を開くと<span style="color: #ff0000;">ボヤッとした</span>発音、<br />
閉じると<span style="color: #ff0000;">ハキハキとした</span>発音</p>
<p>という聴こえ方です。</p>
<p>うーん。</p>
<p>実際に聴いた方が早いね！⇓</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/dqkzyH-zvNw" width="300" height="168" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>これは開く・閉じるが非常にわかりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アイウエオそれぞれの特性</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1168" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/e86016ca247d861d271b35aea4dd0780_s-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/e86016ca247d861d271b35aea4dd0780_s-300x225.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/e86016ca247d861d271b35aea4dd0780_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>歌う時、こんな現象ありませんか？</p>
<ul>
<li>同じメロディーなのに、歌いづらい歌詞がある</li>
<li>特定の母音で喉が締まる</li>
<li>特定の母音でよく裏返る</li>
<li>マイクに乗らない言葉がある</li>
</ul>
<p>この現象は、母音によって説明することができます。</p>
<p>なぜかというと、ア・イ・ウ・エ・オ　それぞれで、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>音の鳴る</strong><strong>特性が異なる</strong></span></p>
<p>からです。</p>
<p>では、これについてもう少し詳しく見ていきましょう。<br />
（個人差があるので絶対こうとは言い切れないが）</p>
<p>ここでは、ざっくりとした特性をつかむために以下の視点で見ていきます。</p>
<p>①周波数が高い・低い<br />
②喉の締まりやすさ<br />
③声の裏返りやすさ<br />
④マイクの乗りやすさ</p>
<h3>「ア」の特性</h3>
<p>①周波数</p>
<p>ちょうど<strong>中間</strong>くらいです。<br />
高い倍音・低い倍音ともにどちらかが多く偏らない。</p>
<p>②喉の締まりやすさ</p>
<p><strong>締まりづらい</strong>。<br />
口の空間を最も広く開けて発声するため、喉が開きやすい。<br />
スケール練習などをアでやることが多いのはこのためです。</p>
<p>③裏返りやすさ</p>
<p><b>やや裏返りやすい。<br />
</b>力むと裏返る。<b><br />
</b></p>
<p>④マイク乗り</p>
<p><strong>乗りやすい。</strong><br />
喉が開きやすく、口腔が広いため、響きを稼ぎやすいため。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b></b>要するに、ただボケーっと口を開けて出る、ナチュラルな音です。</p>
<p>響きもアイウエオの中でちょうど中間（高い倍音と低い倍音の偏りが無い）音。</p>
<p>まあ、真ん中の音と思ってもらっていいです。</p>
<h3>「イ」の特性</h3>
<p>①周波数</p>
<p><strong>最も高い。</strong><br />
高いほうの倍音が多く含まれる。<br />
口の空間は<strong>狭い</strong>ため、細い音になりやすいが、<span style="color: #ff0000;">高い音は出しやすくなる。</span></p>
<p>②喉の締まりやすさ</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>締まりやすい。</strong></span><br />
口の前の方で音を出すため、喉仏が上がりやすく、喉が締まる。</p>
<p>③裏返りやすさ</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>裏返りやすい。</strong></span><br />
喉仏も上がるので、力みやすい。<br />
また声帯を引き延ばす筋肉が使われるため、裏声優位になりやすく、裏返る。</p>
<p>④マイク乗り</p>
<p><strong>やや乗りづらい</strong>。<br />
口の前の方で音が鳴るが、口の空間が閉じているため、響かないため。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ざっくり言うと、イは　<span style="color: #ff0000;">細く高い音</span>になりやすいです。<br />
喉も締まりやすいので、これを苦手とする人は多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3> 「ウ」の特性</h3>
<p>①周波数</p>
<p><strong>低い。</strong><br />
喉仏が下がりやすいため、低いほうの倍音が多く鳴る。<br />
そのため低い音域は出やすい。</p>
<p>②喉の締まりやすさ</p>
<p>やや<strong>締まりづらい。</strong><br />
喉仏が下がりやすいため。</p>
<p>③裏返りやすさ</p>
<p>やや<strong>裏返りやすい。</strong><br />
口の空間が狭いので声帯を伸ばす筋肉が働き、裏声優位になりやすいため。</p>
<p>④マイク乗り</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>乗りづらい。</strong></span><br />
最も狭い（閉じた）母音なので響きが得られない。<br />
さらに口の奥の方で鳴らすため、マイクに届かない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>口を窄めて出す音なので、なかなか<span style="color: #ff0000;">響かない</span>のが特徴です。<br />
そしてこもりやすいので扱いが難しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「エ」の特性</h3>
<p>①周波数</p>
<p>やや<strong>高い。</strong><br />
喉仏は上がりやすいが、「イ」よりも口の空間を広く取るので、<br />
高い音は出しやすくなる。</p>
<p>②喉の締まりやすさ</p>
<p>やや<strong>締まりやすい。</strong><br />
喉仏が上がりやすいため、力むと締まる。<br />
なのでこれを苦手とする人も多い。</p>
<p>③裏返りやすさ</p>
<p>やや<strong>裏返りにくい。</strong><br />
「イ」「ウ」よりも口の空間を広く取るので、声帯が緩みやすい。<br />
そのため、割と声帯のバランスがとりやすく、ボイトレで「ネイネイ」を使うのもこのため。</p>
<p>④マイク乗り</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>良い。</strong><br />
</span>口の空間を少し広めに取り、口の前の方で鳴らすため、<br />
マイクには伝わりやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>喉が締まらずに、<span style="color: #ff0000;">リラックス</span>して出せれば響きやすい音です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「オ」の特性</h3>
<p>①周波数</p>
<p><strong>低い。</strong><br />
最も低音が出しやすい。<br />
喉仏も下がるため、チェストボイスになりやすい。<br />
そのため、逆に高い音が出しづらい。</p>
<p>②喉の締まりやすさ</p>
<p><strong>締まりづらい。</strong><br />
喉仏が下がるため、リラックスしやすい。</p>
<p>③裏返りやすさ</p>
<p><strong>裏返りづらい。</strong><br />
逆に声帯が伸びないので、高い声が出しづらい。</p>
<p>④マイク乗り</p>
<p>やや<strong>乗りづらい。</strong><br />
口の奥の方で鳴らす音のため、少しこもりやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むしろ喉仏を下げ、下に響かせて鳴らす母音なので、<span style="color: #ff0000;">逆に高音が出しづらい</span>のが特徴。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>母音の特性を踏まえて対策する</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1142" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/e2df62e75627f077364c764c19fba070_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/e2df62e75627f077364c764c19fba070_s-300x200.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/e2df62e75627f077364c764c19fba070_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>上で書いたように、母音はアイウエオそれぞれで特性が異なります。</p>
<p>歌うとき、母音を「閉じて」歌ってしまうと、上で書いたような<strong>特性がそのまま現れてしまう</strong>ため、</p>
<ul>
<li>同じメロディーなのに、歌いづらい歌詞がある</li>
<li>特定の母音で喉が締まる</li>
<li>特定の母音でよく裏返る</li>
<li>マイクに乗らない言葉がある</li>
</ul>
<p>というような現象が発生しやすくなります。</p>
<p>ということは、各母音の<strong>デメリットの部分を打ち消すような発声の仕方</strong>をすれば、上の現象を低減できる　ということです。</p>
<p>ということで、各母音の対策を　それぞれ考えていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「ア」の対策</h3>
<p>「ア」は開きやすい母音です。</p>
<p>ですが、しっかり喉を開いて発声しないと、アでも潰れた（閉じた）声になってしまいます。</p>
<p>逆に、開きすぎると高音が出づらくなるため、「ア」で高音が出づらい人は以下の対策をしてみてください。</p>
<ol>
<li>「エ」に寄せる<br />
アとエ　の中間くらいの「アェ～」みたいな感じにすると、音が閉じるため、高い倍音が出ます。</li>
<li>口をあまり開けないでアを発声する<br />
アは自然と口を開く母音ですが、口の開きを少し閉じることによって、音の拡散を防ぎます。<br />
マイク乗りが悪い人には良いでしょう。</li>
</ol>
<h3>「イ」の対策</h3>
<p>「イ」をカッチリ閉じて歌ってしまうと、歌では良くない部分がまるっきり出てしまうため、特に対策が必要な母音です。</p>
<p>この「イ」が上手くいかない人が最も多いんではないでしょうか？</p>
<p>よく見る症状の対策です。</p>
<ol>
<li>喉が締まる<br />
「エ」に寄せて発声する。<br />
「イェ～」みたいな感じで。<br />
こうすることで少し喉仏が下がり、ギューっと絞り出すような癖が解消できます。</li>
<li>薄い音になり極端に音量が下がる<br />
口を横に開かないようにする。<br />
さらに、口の奥の空間を広く保ちながら発声する。<br />
こうすることで、共鳴を確保することができ、音量が稼げるようになります。</p>
<p>参考にこれみて⇓<br />
 <img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1421" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/05/hata-1-300x171.png" alt="" width="300" height="171" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/05/hata-1-300x171.png 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/05/hata-1.png 645w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
これ秦氏の『鱗』で、<br />
「Oh~~ うろこのように～」の<br />
「にィィィィ」を発声してる瞬間です。<br />
普通に、「に」を発声するときはもっと口が横に開き、唇が閉じた感じになりますが、<br />
秦氏の場合はおそらく意識的にこのように口を使っています。</li>
</ol>
<p>実際に聴きたい人へ↓<br />
<iframe src="//www.youtube.com/embed/WtxEvO_yaKY" width="300" height="168" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>「ウ」の対策</h3>
<p>イに引き続き、ウも難しい母音です。</p>
<p>これに関しても、イと同様、<span style="color: #ff0000;"><strong>狭い</strong></span>母音なので、潰れた声になりやすいです。</p>
<ol>
<li>マイク乗りが悪く、音量が下がってしまう<br />
口を窄めないように発声する。<br />
同時にイと同様、口の奥の空間を広げながら声を出す。</li>
<li>喉が締まり、苦しい声になる<br />
「ア」もしくは「オ」の中間で発声する。<br />
「うぁー」か「うぉー」で。<br />
こうすることで喉仏が下がり、絞り出さずに済む。</li>
</ol>
<h3>「エ」の対策</h3>
<p>エも閉じた発声にしてしまうと、薄い声になりやすい。</p>
<ol>
<li>喉が締まる<br />
舌を上に上げないようにする。<br />
こうすることで口の空間が広く取れ、喉仏も下がる。</li>
</ol>
<h3>「オ」の対策</h3>
<p>響きが下に行きやすく、また籠ってボヤっとした音になりやすい。</p>
<p>さっきまで鼻腔に当てていた音が、急に当たらなくなってフラットすることがある母音です。</p>
<ol>
<li>音がこもる。<br />
口角を上げながら発声する。<br />
また口を縦に大きく開けないようにする。<br />
これにより、音の拡散を低減できます。</li>
<li>高音がフラットする<br />
口角を上げながら、「ア」に寄せて発声する。<br />
「オァー」で。<br />
口角を上げることで軟口蓋が上がり、鼻腔に響きやすくなる。<br />
そうすると高いほうの倍音が増え、フラットしにくくなる。</li>
</ol>
<p>関連記事：<a href="https://kintamapanda.com/2018/03/05/karaoke-uroko/" target="_blank" rel="noopener">秦基博『鱗』を原曲キーで歌うには?ミックスボイスとは</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アナウンサー発声では　ダメ。</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1430" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/05/131f5fb35c9845c864f2c2d1260f2fc3_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/05/131f5fb35c9845c864f2c2d1260f2fc3_s-300x200.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/05/131f5fb35c9845c864f2c2d1260f2fc3_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ここまではアイウエオそれぞれの特性と対策を書いてきましたが、<br />
「閉じた」母音だと、アイウエオの特性が顕著に出てしまうため、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>歌には向いていません。</strong></span></p>
<p>なので、この記事の結論でもあるんですが、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>歌では母音を開く</strong></span></p>
<p>が正解です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">アナウンサー発声　ではダメ</span></span>です。</p>
<p>アナウンサーは、口をはっきりと大きく動かして、<br />
<strong>くっきりと、ハキハキした発声</strong>が好まれます。</p>
<p>そりゃそうですよね。ニュース読むのに、やたら深みのあるボワッとした声では聴きとりづらいです。</p>
<p>歌のサイトでも、中には<span style="text-decoration: underline;">口を大きく動かしましょう</span>　と言っている記事がありますが、それは<span style="text-decoration: underline;">間違い</span>です。</p>
<p>しかし、母音を開くだけだと、声の輪郭がくっきりせず、何を言ってるかわかりづらくなるデメリットもあります。</p>
<p>ではどうするか。</p>
<p>歌では、</p>
<ul>
<li>口は大きく動かさず</li>
<li>子音は強く発声する</li>
</ul>
<p>『歌語』</p>
<p>を使うことです。</p>
<p>イはエに寄せたり、ウはアに寄せたりするので、母音の差がはっきりせずあいまいになります。</p>
<p>そこで、子音を強く発することにより、言葉をはっきり届けるのです。</p>
<p>これが　歌語。</p>
<p>この歌語については、また別の記事で詳しく解説したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>母音を開くとか閉じるとか　まとめ</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-380" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/5b5a8449bce0f96160efc905cc99615a_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/5b5a8449bce0f96160efc905cc99615a_s-300x200.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/5b5a8449bce0f96160efc905cc99615a_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>とにかくこの記事で言いたかったのは、</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 130%;"><strong>母音は開く</strong></span></p>
<p>が正解！ということです。</p>
<p>ただ、各母音アイウエオによって、開きやすかったり、閉じやすかったりという　特性　があるため、<br />
それらのデメリットを低減しましょう　という話でした。</p>
<p>母音のコントロールをすることで、得られるメリットがあります。</p>
<ul>
<li>響きの位置・質を思うようにコントロールできる</li>
<li>音量が母音によって左右されることが無い</li>
<li>常に共鳴を稼ぐことができる</li>
<li>出づらかった音域が出しやすくなる</li>
</ul>
<p>などです。</p>
<p>つまり、母音は発声のレベルに大きく関わっている　と言えます。</p>
<p>発声と言葉は、強固に関係しているという認識があるか無いかだけで、今後の歌い方がまるっきり変わるはずです。</p>
<p>これを知るまでの私は、発声は発声。発声さえできていれば、文字・言葉なんて関係ないでしょ？と考えてました。</p>
<p>でもこれは　<span style="color: #ff0000;"><strong>完全に間違い</strong></span>　です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかつての私のような認識の人がいたら、<br />
この母音を変えるだけで、大幅にレベルアップすることもあり得るかもしれません。</p>
<p>まあ、そこまで難しく考えなくても、ちょっと母音を開いた意識で歌うだけで、けっこうプロっぽく聴こえちゃいますしね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、今回も長くなったのでこの辺で。</p>
<p>あなたのヴォイスがセクスィーになりますように</p>
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p><p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/05/02/voitre-yougo-boin/">歌で母音を開くとか閉じるとか。結局どっちなの？カラオケ上達イミフ用語集</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>丹田を鍛えると歌が上手くなるというのはウソ。カラオケ上達イミフ用語集</title>
		<link>https://ft-music-school.com/2018/04/26/voitre-yougo-tanden/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=voitre-yougo-tanden</link>
					<comments>https://ft-music-school.com/2018/04/26/voitre-yougo-tanden/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[きんぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 14:50:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ボイトレ]]></category>
		<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[用語集]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>丹田に力を入れて発声する 丹田を意識して呼吸する 腹から声を出す 丹田を鍛える 歌う時にこれらが大切だとは言われますが、 ん？できなくね？ わかんないんだけど。無理じゃね？ などと思ってる人。 安心してください。その感覚...</p>
<p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/04/26/voitre-yougo-tanden/">丹田を鍛えると歌が上手くなるというのはウソ。カラオケ上達イミフ用語集</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="sb-type-pink">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://ft-music-school.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/Image_7186e0f1.jpg" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">この記事を書いているパンダ</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> きんぱん 30歳サラリーマンからミュージシャンを目指すヤバい男 このパンダの生態を知る ⇒<a href="https://kintamapanda.com/cho-profile/" target="_blank" rel="noopener">超きん的プロフィール</a> </div>
		</div>
	</div>
</div>
<ul>
<li>丹田に力を入れて発声する</li>
<li>丹田を意識して呼吸する</li>
<li>腹から声を出す</li>
<li>丹田を鍛える</li>
</ul>
<p>歌う時にこれらが大切だとは言われますが、</p>
<p>ん？できなくね？<br />
わかんないんだけど。無理じゃね？</p>
<p>などと思ってる人。</p>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>安心してください。その感覚は合ってます</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、丹田などという体の部位も、臓器も、筋肉も</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 150%;">存在しない</span></p>
<p>からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日もカラオケ上達のためのイミフ用語解説なんですが、</p>
<p>今回は「丹田」です。</p>
<p>ほんともう、なんでボイトレ界隈っていうのはこういう都市伝説理論ばかりなんでしょう。</p>
<p>丹田が大切なのよー！などとすごい理論かのように教えて満足してるボイトレ講師さん、<br />
ヤバいですよ！！<br />
生徒さんぜんぜん理解してないっすよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今日は、</p>
<ul>
<li>丹田の意識がだいじらしいけど感覚が分からない</li>
<li>どうしても丹田で呼吸できない</li>
<li>丹田の使い方、鍛え方がわからない</li>
<li>丹田に力を入れて歌えない</li>
</ul>
<p>というあなたへ、</p>
<p>丹田呼吸法とは何か？<br />
なぜこれが大切とされるのか<br />
どうすれば意識できるのか</p>
<p>を解説します。</p>
<p>「丹田」うんぬんが都市伝説理論とはいえ、<br />
その言ってる事にはまあ一理あって、それが何を言わんとしてるのかっていう話をし、<br />
そのうえで歌にどう使っていくか考えたいと思います。</p>
<p>ぶっちゃけ、私的にはこの「丹田」なんてものは<br />
理解できなくてもいいと思ってるんですが、<br />
この記事を最後まで読んで頂ければ、しっかり理解していただけます。</p>
<p>要らないとはいえ、一応理解はできていた方が、<br />
あなたの今後のボイトレ・カラオケライフのプラスになることは間違いないので、<br />
知っておいて損は無いでしょう。</p>
<p>では、いきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まず、丹田てなに？</h2>
<p>丹田は、東洋医学的には存在しますが、<br />
実態としてのモノは存在しません。</p>
<p>では、丹田とされる場所はどこなんでしょう？</p>
<p>こちらの図をご覧ください。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-465" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/丹田.jpg" alt="" width="229" height="220" />
<p>見て分かる通り、胴体の中心であり、最も重心が乗る部分ですね。</p>
<p>ピンポイントでココ！っていうのは無くて、<br />
だいたいこのあたりのことを指して言います。</p>
<p>体の中心部なので、全身の精気が集まる場所　とされるとのこと。<br />
ココを鍛えることで、運気にも恵まれるらしい。</p>
<p>もっと詳しく知りたい方はググってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見ての通り、この「丹田」とされる部分には、<br />
骨は無く、何かしらの内臓はありますが　少なくとも</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>肺はありません。</strong></span></p>
<p>意識して動かせる筋肉があるわけでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>丹田が分からなくてもいい理由</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1400" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/3614d9181c6266dab4307742fb13c916_s-300x209.jpg" alt="" width="300" height="209" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/3614d9181c6266dab4307742fb13c916_s-300x209.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/3614d9181c6266dab4307742fb13c916_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>このように、「丹田」というものは</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 130%;"><strong>実体</strong><strong>がありません。</strong></span></p>
<p>これを踏まえて、いかに丹田理論がおかしいかを説明します。</p>
<p>冒頭の丹田理論に答えてみましょう。</p>
<ul>
<li>丹田に力を入れて発声する<br />
<span style="color: #ff0000;">⇒そもそも筋肉が無いところに力を入れるなど不可能。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">特定の神経が存在するわけでもないので、意識することすら不可能。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">よって、発声することと一切無関係。</span></li>
<li>丹田を意識して呼吸する<br />
<span style="color: #ff0000;">⇒意識することが不可能なのは上で言ったとおり。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">呼吸とは、肺に空気を入れることなので、肺のない場所である丹田で</span><br />
<span style="color: #ff0000;">呼吸することなど不可能。</span></li>
<li>腹から声を出す<br />
<span style="color: #ff0000;">⇒腹式呼吸で発声するという意味においては一理ある。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">しかし声が出るのはあくまでも声帯なので、</span><br />
<span style="color: #ff0000;">腹から声が出るはずがない。</span></li>
<li>丹田を鍛える<br />
<span style="color: #ff0000;">⇒筋肉ではないので鍛えることなどできない。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">百歩譲って内臓のことだとして、内臓を鍛えて声に関係あります？</span><br />
<span style="color: #ff0000;">てか、内臓ってどうやって鍛えるのか教えてほしい。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">というか特定の内臓のことでもないし意味不明。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">実体が無いものを鍛えろとか正気の沙汰じゃないんですけど。</span></li>
</ul>
<p>ええ。これで丹田の話なんか気にしなくてもいいということがお分かりになったでしょう。</p>
<p>丹田理論に惑わされて悩んでいた、歌好き・カラオケガチ勢・歌手志望・過去のおれへ</p>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>安心してください。あなた方は間違ってない。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>丹田の感覚とは何のことを言っているのか？</h2>
<p>丹田に囚われることはムダという話をしてきましたが、<br />
丹田が大切　というのは一理あるということも言っておかねばなりません。</p>
<p>丹田理論推進派が、何をして大切と言っているのか、説明します。</p>
<p>それには、「腹式呼吸」というものを考える必要があります。</p>
<p>先に結論を言うと、</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">［腹式呼吸によって内臓が押しつぶされ、ちょうど丹田あたりに力が入っている感覚になる］</span></strong></p>
<p>というのが、丹田理論の真相です。</p>
<p>もう少し詳しくいきましょう。</p>
<h3>腹式呼吸の仕組み</h3>
<p>腹式呼吸がどんなものかをまず理解しましょう。</p>
<p>図を見てください。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-443" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/内臓-300x225.png" alt="" width="300" height="225" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/内臓-300x225.png 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/内臓-768x576.png 768w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/内臓.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>黄色っぽい部分が肺、ピンク部分が内臓、赤線が横隔膜です。<br />
これが息を吸っていない状態です。</p>
<p>次に、腹式呼吸で息を吸うと</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-444" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/内臓2-300x225.png" alt="" width="300" height="225" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/内臓2-300x225.png 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/内臓2-768x576.png 768w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/内臓2.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>赤線の横隔膜が、下にびよーんします。<br />
横隔膜が下がった分、ピンクの内臓は押しつぶされます。</p>
<p>横隔膜が下がることで、肺の体積が広がります。<br />
この広がりによって空気を取り込む呼吸が、腹式呼吸です。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/03/08/voitre-fukushiki/" target="_blank" rel="noopener">【ボイトレ】胸式呼吸と腹式呼吸の違い　歌に必要な理由</a><br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/03/11/voitre-fukushiki-master/" target="_blank" rel="noopener">【ボイトレ】腹式呼吸のコツ　一瞬でマスターする方法と練習法</a></p>
<h3>腹式呼吸によって丹田が認識される</h3>
<p>腹式呼吸することによって、内臓が押しつぶされました。</p>
<p>骨盤が行き止まりなので、内臓は骨盤に押し付けられた状態になります。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1382" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/内臓2.png２-300x225.png" alt="" width="300" height="225" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/内臓2.png２-300x225.png 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/内臓2.png２-768x576.png 768w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/内臓2.png２.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>↓↓↓↓に向かって骨盤のほうに、内臓が押し付けられます。</p>
<p>すると、♡のところに力が集まります。</p>
<p>ココが、丹田です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、上からの横隔膜の圧力によって内臓が骨盤に押し付けられ、<br />
それによって下腹部に力が入った感覚になること。</p>
<p>これが、<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">［丹田に力が入っている感覚］</span></p>
<p>です。</p>
<p>腹式呼吸がしっかりできることで、［丹田］という存在を<br />
認識できるようになるわけです。</p>
<p>しかし、腹式呼吸ができたからといって、この感覚がすぐに<br />
理解できるかといったら、正直疑問です。</p>
<p>実際、難しいと思います。</p>
<p>ボイトレ初心者とかにいきなり、</p>
<p>「丹田を意識して！」</p>
<p>とか言ってもまあわからないでしょう。</p>
<p>ほんとはよく分からないのに、気を遣って分かったフリとかしなくていいですよ。<br />
分からないものははっきりわからんと言いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>丹田が歌にとって大切とされるのはなぜか？</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1280" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/141-free-arrows-300x210.png" alt="" width="300" height="210" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/141-free-arrows-300x210.png 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/141-free-arrows.png 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ここまでは、腹式呼吸によって、丹田が意識される<br />
ということを話してきました。</p>
<p>ではなぜ、歌う時に丹田が大切とされるのでしょうか？</p>
<p>それは、</p>
<p><span style="font-size: 130%;"><strong>声はおなかで支える</strong></span></p>
<p>からです。</p>
<p>はいまた意味わかんない言葉出てきましたね！</p>
<p>では「支える」ということを簡単に説明します。</p>
<p>「支え」についても、カラオケ上達イミフワード認定しているので、<br />
こちらの記事をご覧ください。⇓</p>
<p>関連記事：<a href="https://kintamapanda.com/2018/04/21/voitre-yougo-sasae/" target="_blank" rel="noopener">ボイトレにおける「支え」とは何か?カラオケ上達イミフ用語集</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>声を「支える」の意味</h3>
<p>支えるとは、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">［横隔膜を下げ続けることで、吸った空気を一気に吐いてしまわないようにすること］</span></p>
<p>です。</p>
<p>そして、声とは息を吐かないと出ないので、<br />
「声を支える」とは</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">［横隔膜の動きをコントロールして、声の出し方を調整すること］</span></p>
<p>です。</p>
<p>つまり、声を出すときは、<br />
横隔膜がすぐ上がらないように<span style="text-decoration: underline;">がんばりながら</span><br />
息をゆっくり吐く必要があるということです。</p>
<h3>おなかで「支える」という感覚</h3>
<p>腹式呼吸をすると、<br />
おなかが少し膨らみますよね。</p>
<p>これは、上の腹式呼吸の仕組みのところで説明した通り、<br />
横隔膜が下がることで内臓を圧迫するためです。</p>
<p>腹式呼吸で息を吸い、<br />
ゆっくり吐いてみてください。</p>
<p>ゆっくり吐こうとすると、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">おなかが膨らんだままキープしようとする力</span></p>
<p>が働いているのが分かるでしょうか？</p>
<p>この時、もしすぐおなかがへっこんでしまう<br />
という人がいたら、「支え」ができていません。</p>
<p>その場合は、おなかをへこませないように頑張ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、この時の感覚が大切なんですが、</p>
<p>おなかが膨らんだままキープしようとする<br />
と、<strong>おなかに力が入っているのがおわかりでしょうか？</strong></p>
<p>これが、<span style="color: #ff0000; font-size: 130%;">おなかで支える</span></p>
<p>という感覚です。</p>
<p>腹式呼吸が、より深いエキスパートになってくると、<br />
<span style="font-size: 120%;"><strong>腰で支える</strong></span>　なんていう猛者も出てきます。</p>
<p>これは、肺は背中の方まで広がっているので、<br />
おなかどころか、腰の筋肉までも使って息を支えているからなんですね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">おなかの力を使って、</span><br />
横隔膜が上がらないようにしている状態、</p>
<p>これが、おなかで支えている状態ということです。</p>
<h3>丹田で支える</h3>
<p>おなかの力で、息を支える仕組みまではお分かり頂けたかと思います。</p>
<p>先ほどの図</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1382" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/内臓2.png２-300x225.png" alt="" width="300" height="225" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/内臓2.png２-300x225.png 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/内臓2.png２-768x576.png 768w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/内臓2.png２.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>このギュイーンで、丹田に力が集まる話をしましたね。</p>
<p>腹式呼吸によってしっかり横隔膜が下がることで、<br />
丹田に力が入っている感覚になります。</p>
<p>先ほどはおなかの力で息を支えましたが、<br />
今度は丹田に力がこもったままの状態で息をキープします。</p>
<p>これが、</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 130%;"><strong>［丹田で支えている］</strong></span></p>
<p>状態です。</p>
<p>つまり、丹田に力が入っている状態を作ることができれば、<br />
イコール腹式呼吸もできていることになります。</p>
<p>そして、丹田にしっかり力が入った状態はつまり、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 130%;">支えがしっかりできている</span></span></p>
<p>ことになります。</p>
<p>支えがしっかりできていれば、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">声の安定・強弱・ニュアンス・息を長く持たせる</span></p>
<p>ということができるわけです。</p>
<p>これが、丹田が歌にとって大切　とされる理由なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>じゃあやっぱり丹田必要じゃん！？</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1401" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/7f1c189daa3464c83123a15117ccafd3_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/7f1c189daa3464c83123a15117ccafd3_s-300x200.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/7f1c189daa3464c83123a15117ccafd3_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>いや、いらないです。</p>
<p>要らないというか、そんなに意識してやるもんではないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのは、この丹田の意識って、むずいんですよね。<br />
すごい集中しないとわからないので、<br />
むしろ歌に集中できなくてジャマっす。</p>
<p>そして、丹田の呼吸ができたらその瞬間に歌が上手くなった！<br />
なんてことはないわけで。</p>
<p>どちらかというと、<br />
一生懸命　歌の練習をして、<br />
気が付いたら丹田の意識もできるようになっていた</p>
<p>という方が普通なんではないかと。</p>
<p>でそうなった時に、<br />
「あ、これが丹田というものか」<br />
と納得するパターンではないのかな。</p>
<p>丹田うんぬんに関しては、ぶっちゃけそんくらいの接し方でいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それより悪しきことは、<br />
丹田できないできないできないと悩んで、<br />
そればっかりに囚われて</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 130%;"><strong>それを歌が上達しない言い訳としてしまうことです。</strong></span></p>
<p>これ非常に重要なマインドだと思うんですが、</p>
<p>「おれ（わたし）ってこれができないから上手くならないんだ」<br />
「高音が出ないから下手なんだ」<br />
「喉が締まるクセのせいで上達しないんだ」</p>
<p>っていう、何か単体のものの<span style="text-decoration: underline;">せい</span>で　上手くならないという思考。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">これはダメパターンです。</span></p>
<p>何か特定の原因のせいで　と考える時点で、</p>
<p><span style="font-size: 120%;"><strong>言い訳体質</strong></span></p>
<p>になってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>丹田がわからないんだったら、きっぱりと見切って</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">別のことをすればいいです。</span></span></p>
<p>目的は丹田がわかるようになることではなく、<br />
あくまでも　「歌」が上手くなることです。</p>
<p>もっと言えば、もはや歌なんてヘタクソでもいいんです。</p>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>聴く人の心さえ動かせれば！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、何かのせいでぼくは下手なんだ　<br />
ではなくて、</p>
<p>「どうすればもっと上手く歌えるだろう」<br />
「どうすれば感動させられるだろう」<br />
「このやり方がダメなら別の方法はないか？」</p>
<p>ということを考えましょう。<br />
これすなわちQT(Question Thinking)です。超重要マインドです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こと　丹田　の話に限って言えば、<br />
丹田の呼吸ができるとかどうかなんてのは、</p>
<p><strong>あくまでも手段</strong></p>
<p>であって、目的ではありません。</p>
<p>目的は、息をしっかり支えられて、<br />
安定した声を出せるようになることです。</p>
<p>声が安定して出せるんであれば、<br />
別に丹田でなく、全く違う意識でも問題ないのです。</p>
<p>なので、こればっかりに囚われないでね　という話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>イミフ用語「丹田」まとめ</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1403" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/neko2-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/neko2-300x169.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/neko2-768x432.jpg 768w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/neko2.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>さて、今回の「丹田」についてまとめます。</p>
<ul>
<li>丹田の実体は存在しない</li>
<li>ゆえに、鍛えたり、力を入れることはできない</li>
<li>しかし、腹式呼吸によって意識できる</li>
<li>丹田の力で、息を支える感覚が身に付けばラッキー</li>
<li>でも別にそんなのわかんなくても上手くなるよ</li>
</ul>
<p>たった5行で説明できました。</p>
<p>結論。</p>
<p>そんなたいそうなもんじゃない。<br />
絶対マストな技ってことでもない。<br />
ただ、ドヤりたい人が神秘の技的なポジショントークしてるだけ</p>
<p>なので、丹田の感覚が現時点で分からなくても、<br />
全く気にする問題ではないので安心してね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、きょうはこの辺で。</p>
<p>あなたの歌ウマ街道を願って</p>
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p><p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/04/26/voitre-yougo-tanden/">丹田を鍛えると歌が上手くなるというのはウソ。カラオケ上達イミフ用語集</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ボイトレ用語の凶悪さ!「声を当てる」の意味は!?カラオケ上達イミフ用語集</title>
		<link>https://ft-music-school.com/2018/04/23/voitre-yougo-ateru/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=voitre-yougo-ateru</link>
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		<dc:creator><![CDATA[きんぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 12:21:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カラオケ学]]></category>
		<category><![CDATA[ボイトレ]]></category>
		<category><![CDATA[用語集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kintamapanda.com/?p=1334</guid>

					<description><![CDATA[<p>さて、ボイトレ・カラオケ上達のためのイミフ用語の解説なんですが、 今日は「声を当てる」です。 このイミフさは凶悪です。怒りすら覚えます。 ボイトレ関連の記事を読んだり、実際にボイトレを教室で習ったりした人は このイミフワ...</p>
<p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/04/23/voitre-yougo-ateru/">ボイトレ用語の凶悪さ!「声を当てる」の意味は!?カラオケ上達イミフ用語集</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="sb-type-pink">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://ft-music-school.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/Image_7186e0f1.jpg" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">この記事を書いているパンダ</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> きんぱん 30歳サラリーマンからミュージシャンを目指すヤバい男 このパンダの生態を知る ⇒<a href="https://kintamapanda.com/cho-profile/" target="_blank" rel="noopener">超きん的プロフィール</a> </div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>さて、ボイトレ・カラオケ上達のためのイミフ用語の解説なんですが、<br />
今日は「声を当てる」です。</p>
<p>このイミフさは凶悪です。怒りすら覚えます。</p>
<p>ボイトレ関連の記事を読んだり、実際にボイトレを教室で習ったりした人は<br />
このイミフワードに遭遇したことでしょう。</p>
<p>とはいえ、私もこのサイトでこの「声を当てる」という表現を使ってしまっております。<br />
このイミフ用語をエラそうに使って説明した気になっていることに、<br />
ワタクシきんぱんは心が痛んだので、<br />
今日はこれを詳しく解説しようと思ったわけであります。</p>
<p>私が独学でボイトレしている時は、この「声を当てる」の意味が全く分からなかったので<br />
ひたすら<span style="font-size: 120%;"><strong>無視！</strong></span>でした。</p>
<p>しかしスクールでボイトレレッスンを受けるようになって、<br />
ようやくこの意味を理解しました。</p>
<p>理解できるようになったことで、先生の言っていることや、<br />
他のボイトレサイトで書いてあることがすんなり理解できるようになり、</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 130%;"><strong>練習効果が向上しました。</strong></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">言葉の意味を理解することで、</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">実際の体の動きを理解することにつながります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事では、「声を当てる」の<br />
<strong>意味、</strong><br />
<strong>使い方、</strong><br />
<strong>練習方法</strong></p>
<p>を解説します。</p>
<p>概念をしっかりと理解することで、<br />
<span style="font-size: 120%;"><strong>練習効果が向上します。</strong></span></p>
<p>体で何が起きているのかが、分かるようになります。<br />
つまり、肉体をコントロールすることにつながるのです。</p>
<p>この記事で、イミフワードを避けて通るのはやめにしましょう！</p>
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「声を当てる」の意味</h2>
<h3 style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1367" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/33510f35d0ded3a9603dc0bb8be990db_s-300x208.jpg" alt="" width="300" height="208" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/33510f35d0ded3a9603dc0bb8be990db_s-300x208.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/33510f35d0ded3a9603dc0bb8be990db_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></h3>
<h3>まず、イメージと実際との話は別　と理解しよう</h3>
<p>一言で表すのは難しいんですが、</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"><strong>「声を当てるようなイメージ」</strong></span></p>
<p>ということです。</p>
<p>「声を当てる」とは、あくまでもイメージ・感覚の話であって、</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 120%;">実際に体で起きていることではありません</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この言葉を意味不明なものにしてしまった根本的な原因は、<br />
<span style="text-decoration: underline;">イメージと事実をごっちゃにしちゃってる</span>ことなのです。</p>
<p>声を当てる　を説明するときに、<br />
「声をここに当てるようなイメージで」<br />
と言ってくれれば分かったのに、</p>
<p>「当てて！そこに当てて！」などと言うからわかんなくなる。<br />
あたかも実際のように言うから。</p>
<p>まずは、ただのイメージということを理解してください。</p>
<h3>どうするために使われる言葉なのか</h3>
<p>この「声を当てる」という表現を使う時、<br />
サイト作成者や、スクールの先生が何をさせようとしているか<br />
という話です。</p>
<p>これは、<span style="color: #ff0000;"><strong>「声を共鳴させる場所をどこに持っていくか」</strong></span></p>
<p>を説明するときに使われます。</p>
<p>ただし注意していただきたいのは、</p>
<p><span style="font-size: 130%;"><strong>”共鳴”</strong></span></p>
<p>ということすら、実は　<strong><span style="text-decoration: underline;">イメージの話　ということです。</span></strong></p>
<p>なので、正しく表現するなら、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「声をどこに共鳴させるイメージで」</strong></span></p>
<p>というのが正解です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを踏まえて、「声を当てる」と言っているとき<br />
なにをさせようとしているかというと</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">その音程に合った　発声方法を　意識させようとしている</span></strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>うーん難しいですね。</p>
<p>例えば、低い音程の時は、チェストボイスにすることが多いです。<br />
チェストボイスをしっかり出させたい時、</p>
<p>「胸に声を当てるように」</p>
<p>と言います。</p>
<p>また、換声点を越えた高い音程を出そうとしたとき、</p>
<p>「声を後頭部に当てるように」</p>
<p>と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そのように意識・イメージすることで、</strong><br />
<strong> 体の動きをコントロールし、</strong><br />
<strong> その声を出しやすくするために、</strong><br />
<strong> この「声を当てる」は使われます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、この言葉「声を当てる」を、<br />
イメージと事実ごちゃまぜにして説明する人は</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 150%;"><strong>信用しないでください</strong></span></p>
<p>そういう人やサイトは、<br />
感覚でしか教えることができない、<br />
または事実を理解していない<br />
可能性が高いです。</p>
<p>当然ながら、感覚は人によって違うので、<br />
感覚でしか説明しない人から教わると<br />
間違ったことを教えられることになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>実際に体で起きていることと使い方</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-509" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/aaa-300x228.jpg" alt="" width="300" height="228" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/aaa-300x228.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/aaa.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>発声学とか、喉の筋肉のこととかまで<br />
正直そこまで専門的にわからないので、<br />
分かる範囲でお話しします。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※科学的な根拠がないので、現時点では絶対そうとは言い切れません!</span></p>
<p>ここでは、<br />
「声を当てる位置」として<br />
頻繁に使われる部位別に　解説します。</p>
<p>これらの部位に当てることをイメージするとき、<br />
実際に体では何が起きているかということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>後頭部に当てる</h3>
<p>発声できる範囲の最も高い音程を出すときに使われる。</p>
<p>ファルセット・柔らかいヘッドボイスを出す際のイメージです。<br />
一般的な男性ならだいたい、hiB～それ以上　※個人差あり</p>
<p>実際の体の動きはこう</p>
<ul>
<li>声帯が背中側にひっぱられている</li>
<li>軟口蓋が上に持ちあげられている</li>
<li>声帯を閉鎖する筋肉はあまり使われていない</li>
</ul>
<h3>頭頂部に当てる</h3>
<p>これも最高音、シャウトなどを出すときに使われる。</p>
<p>主に芯のある裏声、硬い（強い）ヘッドボイスを出す際のイメージです。<br />
一般的な男性ならだいたい、hiB～それ以上　※個人差あり</p>
<p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: #333333; cursor: text; font-family: PT Sans Caption,Josefin Sans,'メイリオ',Meiryo,'ヒラギノ角ゴ Pro W3',Hiragino Kaku Gothic Pro,'ＭＳ Ｐゴシック',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">実際の体の動きはこう</span></p>
<ul>
<li>声帯が背中側にひっぱられている</li>
<li>軟口蓋が上に持ちあげられている</li>
<li>声帯を閉じる筋肉が強く使われている</li>
<li>喉仏を上にあげる筋肉が使われている</li>
</ul>
<h3>鼻に当てる</h3>
<p>中音域・ミドルボイスの音域を出す際に使われる。<br />
換声点付近の音程。<br />
鼻腔共鳴を強めたい時に使う。</p>
<p>一般的な男性ならだいたい、mid2G～hiB　くらい。※個人差あり</p>
<p>主にミドル(ミックス)ボイスを出す際のイメージです。</p>
<p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: #333333; cursor: text; font-family: PT Sans Caption,Josefin Sans,'メイリオ',Meiryo,'ヒラギノ角ゴ Pro W3',Hiragino Kaku Gothic Pro,'ＭＳ Ｐゴシック',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">実際の体の動きはこう</span></p>
<ul>
<li>喉仏を上げようとする筋肉が使われる</li>
<li>軟口蓋が上に持ち上げられる</li>
<li>声帯は前方向に縮もうとする</li>
</ul>
<h3>前歯のウラに当てる</h3>
<p>中音域・ミドルボイスの音域とそれよりやや低い音域に使われる。<br />
換声点付近からそれより少し低いところまで。<br />
鼻腔共鳴を強めたいときに使う。<br />
また、声を前に出したい時、焦点を絞って響きの強い声にしたい時に使う。</p>
<p>一般的な男性ならだいたい、mid2C～hiAくらい。※個人差あり</p>
<p>主にミドル(ミックス)ボイス、硬め(強い)ミックスボイス、高いチェストボイスを出す際のイメージです。</p>
<p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: #333333; cursor: text; font-family: PT Sans Caption,Josefin Sans,'メイリオ',Meiryo,'ヒラギノ角ゴ Pro W3',Hiragino Kaku Gothic Pro,'ＭＳ Ｐゴシック',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">実際の体の動きはこう</span></p>
<ul>
<li>喉仏を上げようとする筋肉が使われる</li>
<li>軟口蓋が上に持ち上げられる筋肉はさほど使われない</li>
<li>声帯を閉じる筋肉が強く使われる</li>
</ul>
<h3> 胸に当てる</h3>
<p>中音域からそれよりも低い音域で使われる。<br />
地声の音域。<br />
また、音圧を強くする、音を重くしたい時に使う。</p>
<p>一般的な男性ならだいたい、mid2C～それ以下　※個人差あり</p>
<p>主にチェストボイスを出す際のイメージです。</p>
<p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: #333333; cursor: text; font-family: PT Sans Caption,Josefin Sans,'メイリオ',Meiryo,'ヒラギノ角ゴ Pro W3',Hiragino Kaku Gothic Pro,'ＭＳ Ｐゴシック',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">実際の体の動きはこう</span></p>
<ul>
<li>喉仏は下げる力が使われる</li>
<li>声帯は閉じる筋肉が使われる</li>
<li>声帯が体の前面側に縮められている</li>
</ul>
<h2>練習方法・イメージのしかた</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-640" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/budo-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>上で説明した、<br />
それぞれの当てる位置別に、どうすればうまく当てられるかというイメージの仕方のコツを書いていきます。</p>
<p>「当てる」がそもそもイメージの話なので、<br />
イメージのイメージって話になるんでちょっとおかしいんですが。</p>
<h3>後頭部に当てる</h3>
<ol>
<li>息を背中に沿って送り出し、後頭部から出すイメージ</li>
<li>喉仏の背中側を後ろに引っ張りながら声を出す感覚</li>
</ol>
<p>イメージ⇓</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1350" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki3-206x300.png" alt="" width="206" height="300" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki3-206x300.png 206w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki3.png 297w" sizes="(max-width: 206px) 100vw, 206px" />①</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1351" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki4-206x300.png" alt="" width="206" height="300" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki4-206x300.png 206w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki4.png 297w" sizes="(max-width: 206px) 100vw, 206px" />②</p>
<p>このような感覚を持ちながら、声を出すと後頭部に当てる感覚が持てます。</p>
<p>この際、発声する声は、柔らかく、オペラっぽい音を意識してください。</p>
<p>音を硬くすると、当たる位置が前に行ってしまいます。</p>
<h3>頭頂部に当てる</h3>
<ol>
<li>息は下からまっすぐ軟口蓋を直撃し、頭のてっぺんに突き抜けるイメージ</li>
<li>声の焦点を絞るイメージ</li>
</ol>
<p>イメージ⇓</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1354" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki5-206x300.png" alt="" width="206" height="300" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki5-206x300.png 206w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki5.png 297w" sizes="(max-width: 206px) 100vw, 206px" />①</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1355" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki6-206x300.png" alt="" width="206" height="300" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki6-206x300.png 206w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki6.png 297w" sizes="(max-width: 206px) 100vw, 206px" />②</p>
<h3>鼻に当てる</h3>
<ol>
<li>息は鼻筋を抜けて出ていくイメージをする</li>
<li>鼻を鳴らす感覚</li>
</ol>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1358" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki7-206x300.png" alt="" width="206" height="300" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki7-206x300.png 206w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki7.png 297w" sizes="(max-width: 206px) 100vw, 206px" />①</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1359" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki8-206x300.png" alt="" width="206" height="300" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki8-206x300.png 206w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki8.png 297w" sizes="(max-width: 206px) 100vw, 206px" />②</p>
<h3>前歯のウラに当てる</h3>
<ol>
<li>口から前方向に、鋭い矢を飛ばす</li>
</ol>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1361" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki9-206x300.png" alt="" width="206" height="300" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki9-206x300.png 206w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/ibiki9.png 297w" sizes="(max-width: 206px) 100vw, 206px" />
<p>鼻に当てた時よりもさらに、前に向かって音圧の高い音が出ます。</p>
<p>音質は硬くなります。</p>
<h3>胸に当てる</h3>
<ol>
<li>胸に手を当てて振動するのを感じる</li>
<li>しっかり下方向を意識して胸が鳴るのを感じる</li>
</ol>
<h2>まとめ</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-508" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/succes-300x188.jpg" alt="" width="300" height="188" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/succes-300x188.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/succes.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>今日はボイトレにおける、「声を当てる」ということについてお話してきました。</p>
<p>長々と書いてはきましたが、結局は、</p>
<p><span style="font-size: 130%;"><strong>ただのイメージだよ</strong></span></p>
<p>ということです。</p>
<p>こんな声質で出したい、この音域を出したい　と思った時に、<br />
体のどこに声を当てる<span style="color: #ff0000;">イメージ</span>をすると出しやすいですよ　という話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、体のどこかに声が当たる　ということが実際に起きているわけではないことに注意してください。</p>
<p>実際に体で起きているのは、あくまでも</p>
<p><strong>そのようにイメージした時に、筋肉や喉、口、声帯の動きが　その声に適した状態になっている</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜこういう変な表現が定着したのかというと、<br />
喉や声帯の動きは目に見えないため、<br />
どの筋肉をどう動かす　<br />
という説明がしづらいからです。</p>
<p>説明できたところで、教わる側が理解できるとは限りませんし。</p>
<p>なので、自分の感覚に合わなかったら、</p>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>ぶっちゃけ　シカト　でいいです。</strong></span></p>
<p>だって感覚は人それぞれですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっとあなたに合ったイメージの仕方があれば、<br />
それで構わないと思います。<br />
自分の出したい声が出るんであれば。</p>
<p>ただ、はじめはどうしたらそんな声が出るのか<br />
全くわかりません！　という場合、<br />
「声を当てる」がイメージしやすい人が多いよ～<br />
てだけなんですね。</p>
<p>私自身も、「声を当てる」イメージは理解しましたが、<br />
微妙に感覚が違う部分もありますし。</p>
<p>なので、自分の発声をよく聴きながら、<br />
あ、このイメージだといい声だな<br />
ってのを見つけていくのが<br />
正しい方向性かなと、今は思っておるわけです。</p>
<p>長くなりましたが、今日はこの辺で。</p>
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p><p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/04/23/voitre-yougo-ateru/">ボイトレ用語の凶悪さ!「声を当てる」の意味は!?カラオケ上達イミフ用語集</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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