『366日』清水翔太バージョンをカラオケで歌う5つのコツ。人気曲シリーズ

はいどうもきんぱんですω

今日もカラオケ人気曲のコツシリーズ

今日は『366日』清水翔太バージョンです。

HYバージョンの366日が元ですが、どちらも非常に名曲でカラオケでの人気も高いですな。
HYバージョンだと男が歌のは厳しいので、清水翔太バージョンの解説でいきます。

この曲は、海蔵亮太 さんが2016年の「Karaoke World Championship」で優勝した曲ですね。
なのでカラオケ好きな人はけっこうこの話題を知ってるかとも思います。

海蔵さんはうまいですね。
あれを動画で見ると、「おれもあんなふうに歌いたい!」てなった人も多いんじゃないでしょうか。

ということで、今回の記事では366日をカッコよく歌うコツについてです。
失恋ソングですが、情熱的に歌えれば女性をドキッとさせることもできる名曲なので、がんばってモノにしましょー!

『366日』清水翔太バージョンの難易度

難しいか簡単かって言ったら難しい曲なんですが、ただフツーに歌うだけなら簡単です。

キーは最高音がhiB (ラスサビの 全てささげたひーとー)
ですが、全体的にはそこまで高くない曲です。
高さ的には歌いやすい部類と言えるでしょう。

ですが、難しいのは独特の歌いまわし。

清水翔太の歌い方だから、というのはあるかと思いますが、こういうしっとりした曲ほど、上手くカッコよく歌うのが難しいです。

この曲の切ない感情を表すには、いろんな声も使うので声帯をコントロールする技術がいります。

なので、簡単だけど底が深い曲 という感じでしょう。

 

366日をカラオケで上手く歌うポイント

では、どのようなポイントで上手く聴かせられるかという話に移ります。

私きんぱん分析で割り出したポイントは、以下の5点です。

  1. 子音を強く発する
  2. ウィスパーボイス
  3. タメてハネるリズム
  4. 裏声の切り替え
  5. かすかなこぶし

です。

それぞれについて説明します。

 

366日をカラオケで歌うコツ①-子音を強く発する

子音 特に カ・サ・タ行の音を強くはっきりバチっと発声することが重要です。

こういうゆったりとしたバラードは、滑らかに流れるように歌うと、子守歌とか昭和歌謡みたいな感じになりやすいです。

清水翔太のCD音源を聴くと、意外と子音をパチパチはっきり歌ってます。
これがメリハリとキレの良さになるのです。
リズムはゆったりですけど、ダルっとしてないですよね。

例えば序盤の
ーもいいおもえる いーった」
なんかですねえ。

これによってヌルっとした感じじゃなく、はっきりと伝わる言葉になってます。

子音を強くする練習はコチラでどうぞ
▼▼▼▼
一瞬で歌が上手く聞こえる発音とテクニック。今すぐ使える『非常識』な方法

 

366日をカラオケで歌うコツ②-ウィスパーボイス

全体にわたって、ウィスパーボイスを多用する曲です。

サビとかでもあんまり強く歌ってないですね。

ウィスパーボイスとは、ささやくように歌うことで、声帯の閉じを少し弱めて息漏れの音を混ぜるようにするとできます。

言葉でいうのは簡単ですが、なかなか難しいです。

息を吐く量と、声帯の閉じ具合をコントロールする必要があるからです。

コツとしては、吐息で歌う感じにするといいでしょう。

 

366日をカラオケで歌うコツ③ータメてハネるリズム

366日で一番難しいのはリズムです。

普通にサラッと歌ってもいいんですが、アジを出すには工夫が必要です。

ポイントは、タメる のと ハネる です。
なんとも分かりづらいですねえ。

まずは「タメ」ですが、清水翔太の歌唱では随所でわざともたつかせているところが多くあります。

例えば、序盤のメロ部分で既にかなりタメてますね。

「そタメれ タメ で~~も  タメ い~い~」

これがR&Bというんでしょうか、かなりソウルっぽいというか、日本歌謡とは違った雰囲気を醸し出しています。

 

で、これだけにとどまらず、タメてかつ、ハネるのです。

どういうことかというと、あくまでもタテノリだということです。

は じ め~て ッ こんな~ きもちになあたー」
例えばここ。横に流れるようではなく、ちょっと ポンッポンッとしているのが分かるでしょうか?

こうなるのはタテに跳ねるリズムを取っているからです。
これをしないと、全体的に歌謡曲ぽくなります。

R&Bぽく、オシャレ感を出すには16ビートを常に感じて歌ってみてください。

 

リズムについてはコチラでも解説してますので読んでください。
▼▼▼▼
カラオケでリズムの取り方を意識してる人はほぼ皆無?急に歌がカッコよくなる方法

 

366日をカラオケで歌うコツ④-裏声の切り替え

裏声を使うのは、

「今日も~ あなたにーあいたーーーい

のとこだけですが、366日という曲のとてもいい印象的な部分なので重要です。

裏声ですが、清水翔太氏はファルセットじゃなく、ヘッドボイスを使ってますね。

ヘッドボイスとは息漏れのない裏声のことですが、裏声の部分もわりと芯がある声で歌ってますね。

この部分はロングトーンということもあり、息を漏らすと安定しづらくなります。
マイクの通りも息漏れをなくしたほうがいいので、ヘッドボイスをおすすめします。

ここの地声から裏声へのスムーズな切り替えは一つのチェックポイントですね。

 

ヘッドボイスについては、コチラで解説してますので読んでください。
▼▼▼▼
ヘッドボイスの練習方法とおすすめ曲。ミックスボイス習得に必須な理由とは

 

366日をカラオケで歌うコツ⑤-かすかなこぶし

ほんとによく聴かないと聴こえないレベルなんですが、清水翔太本人の歌唱ではちょいちょい、こぶしを入れてるところがあります。

こぶしとは、ごく短く音程を揺らす技術ですが、例えば

「それでーも いぃいいーい~~」

ここで使ってます。これは細かいので別に無くてもいいんですが、隠し味みたいにいいアジを出すポイントになってます。

これを入れると深さが増しますね。

海蔵さんなんかはこれが非常にうまいですね。

 

366日清水翔太バージョン カラオケのコツまとめ

さて、今回のカラオケ人気曲のコツシリーズは
清水翔太バージョンの366日でした。

ポイントをおさらいすると、

  1. 子音を強く発する
  2. ウィスパーボイス
  3. タメてハネるリズム
  4. 裏声の切り替え
  5. かすかなこぶし

でした。

強弱・抑揚や細かいテクニックが満載の曲なんで、完全コピーするくらい歌い込んだらそうとう歌唱力が向上しそうです。

認知度も高くウケもいいので、あなたのレパートリーに入れてみてはいかがでしょうか。

 

それではまた!

 

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