インフェルノ〜Mrs.GREEN APPLEを、カラオケでアニソンをカッコよく歌いこなす!!

こんにちは。

休日ミュージシャン育成トレーナーの織沢てつろうです。

カラオケ人気曲、歌い方解説シリーズ

今回は、Mrs.GREEN APPLEの【インフェルノ】に付いて解説していきたいと思います。

この曲は、アニメ【炎炎ノ消防隊】のOPに使われていて、10〜20代に人気の曲です。

疾走感のあるバンドサウンドと、今までのイメージを覆すようなガッツリとロック路線。

軽音部などに所属している人で、演奏したいと思う方も多いんじゃないかなと思います。

歌い手だけじゃなく、楽器演奏者にも是非見ていただきたいと思います。

ボーカルの悩みって、結構周りと共有出来なくて、1人で悶々と悩んでいたりするので…

では、歌い方の解説をしていきましょう。

 

特徴的な発音、滑舌を手に入れろ!!

テンポも早い… 

キーも高い…

色々と解説したいところはありますが、この曲の1番のポイント、そして多くの人が取り入れてみたいと思うであろうポイントはズバリ!!

特徴的な発音!!!

Mrs.GREEN APPLEの他の曲でも感じられますが、この曲は特に特徴的な歌い回しをしています。

なんと言いますか…

何言ってるのかわからねぇ!!

だがそれでいい!!

自分が高校生とかのときにこの曲聞いたら、鳥肌立ってますもの。

音楽やってる先輩なんかが、あいつら何て言ってるかわからねぇから好きじゃないわとか言う人いますよね。

自分が好きだったバンドもかなり特徴的な歌い方しているバンドが多かったので、よく言われてました。

言わせておきましょう!

好きなんですもの。

それを否定されて、聴かなくなったりしたら、それほどもったいない事はないです。

その衝動を常に大事にしてもらいたいですね。

日本語のイメージを変えろ!!

この順序になっている人がいたら要注意です。

歌詞が分からない

↓↓↓↓↓↓↓↓

ネットで歌詞検索する

↓↓↓↓↓↓↓↓

覚えて歌うor歌詞カード見ながら歌う

どうでしょう?

このパターンが染み付いてる人いませんか?

こんな感じの順序で歌うと、あなた自身が元々持っている日本語のイメージで無意識に歌ってしまいます。

そうなると必然的に、この歌のスピード感やカッコ良さが出にくいんですね。

全部カタカナで書き出す。

それを避ける為に何をするかと言うと、

歌詞を聞こえるままに、全部カタカナで書き出します。

もしくはローマ字。

ローマ字の方がオススメですが、得意不得意があるので、ひとまずカタカナで説明しましょう。

ポイントは、聞こえるままにというところです。

試しに、私自身が聞こえたように冒頭を書き出してみます。

【テラスワンヤンミ〜 ヴォオクゥラワァ〜】

呪文!!

もしくは

知らない言語!!

いや、だってこう聞こえるでんすよ。

これとみんなが同じじゃなくていいですからね。

聞こえるままにですから。

実際の歌詞と並べて見ましょう。

照らすは闇 僕らは

【テラスワンヤンミ〜 ヴォオクゥラワァ〜】

この2つが、別におんなじ歌になるわ。って人がいたら、

即レッスンに飛んでいくから連絡してください。

ならないでしょう絶対。

正解の歌詞見たら、ちゃんとその言葉を言ってしまいますよ。

逆に聞こえるままに書いたカタカナ歌詞見て歌ったら、気分がすでに違います。

試しに鼻歌でいいので歌ってみてください。読むだけでも全然違いますよ。

効果を実感出来たそこのアナタ!!

ちょっと手間に感じるかもしれませんが、

まず1コーラスを聞こえるままにカタカナで書いてみましょう。

2パターンの歌唱を聴き比べる

これは楽器の演奏でもそうなんですが、いきなり楽譜を見ちゃうと、

元々のフレーズのニュアンスとかを度外視で、ポジション優先で弾いたりしていまうんですね。

歌でもその現象を頻繁に起こります。その為に自分で楽譜を書いちゃいましょうっていうのが、

さっきの聞こえるままにカタカナで書くというものだったんですが、

そこからの練習法を説明します。

  1. 聞こえるままカタカナ歌詞を見ながら歌う ※録音する
  2. 正解の歌詞を見ながら歌う。       ※録音する
  3. 元々の曲を聞く

 

まず、1.2.を聴き比べ、どの言葉が違うか書き出す。

次に1.3.を聴き比べ、どの言葉が違うか書き出す。

また最初の部分でどのように書き出すか説明しましょう。

1.の歌詞 【テラスワンヤンミ〜 ヴォオクゥラワァ〜】

2.の歌詞 【照らすは闇 僕らは

歌詞を見比べて違いを書き出すんじゃなくて、しっかり歌ったものをスマホなどで録音して聴き比べてくださいね。

例えばですが、

【僕らは】の【ぼ】の部分、何も意識しないとしっかりした日本語で発声するけど、

実際は英語の【Vo】みたいに発声している。

このような形で、自分の無意識の歌い回しと、歌い手本人の歌い回しがどのように違うのか、

言語化して認識することで、自分の引き出しをどんどん増やしていくことが出来るようになります。

他にも2.3.を比べたり、1.3.を比べてしっかり違いを把握する。

理解したら歌って再現してみる。

 

なんとなく、頭で把握するのでは無く、

絶対に録音しながらやってください。

自分で判断して出来るのであれば、そもそも悩んではいないはずです!

少ない時間で効果的な練習を習慣付けると、

どんどん上達も実感出来て、

どんどん楽しさがましていきます。

それがさらなる上達にも繋がるっていう、良いループですね。

今回は、細かい解説は少なかったですが、

今までの練習方法を覆す画期的なやり方です。

この機会にぜひ習得してしくださいね。

スピード感のある歌い回しで、周りに差をつけちゃいましょう!

以上、インフェルノ〜Mrs.GREEN APPLEを、カラオケでカッコよく歌いこなす!!

でした。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

 

 

 

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