<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>音痴克服 | 横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</title>
	<atom:link href="https://ft-music-school.com/category/%E9%9F%B3%E7%97%B4%E5%85%8B%E6%9C%8D/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ft-music-school.com</link>
	<description>Free Time Music School</description>
	<lastBuildDate>Tue, 04 Oct 2022 06:19:02 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2019/07/cropped-10194216648941-32x32.png</url>
	<title>音痴克服 | 横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</title>
	<link>https://ft-music-school.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【永久保存版】音痴克服マニュアル大全！もうカラオケは怖くない</title>
		<link>https://ft-music-school.com/2019/05/02/onchi-kokufuku-manual/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=onchi-kokufuku-manual</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[きんぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 May 2019 06:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カラオケ学]]></category>
		<category><![CDATA[ボイトレ]]></category>
		<category><![CDATA[音痴克服]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kintamapanda.com/?p=4426</guid>

					<description><![CDATA[<p>どうもきんぱんですω あなたは、音痴で悩んでいますか？ もし、あなたが自分が音痴だと思っているなら、いち早く克服したいですよね。 「歌が下手だ」 「おまえは音痴だな」 などと言われてしまった経験がある人は、トラウマになっ...</p>
<p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2019/05/02/onchi-kokufuku-manual/">【永久保存版】音痴克服マニュアル大全！もうカラオケは怖くない</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></description>
			<br />
<b>Warning</b>:  Undefined variable $icon in <b>/home/gaddem70/ft-music-school.com/public_html/wp-content/themes/jstork/library/shortcode.php</b> on line <b>226</b><br />
							<content:encoded><![CDATA[<p>どうもきんぱんですω</p>
<p>あなたは、<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>音痴</strong></span>で悩んでいますか？</p>
<p>もし、あなたが<mark><strong>自分が音痴だと思っているなら、いち早く克服したい</strong></mark>ですよね。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><em>「歌が下手だ」</em></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><em>「おまえは音痴だな」</em></span></p>
<p>などと言われてしまった経験がある人は、トラウマになって人前で歌うのなんて二度としたくない！<br />
と思ってしまいますよね。。</p>
<p>しかし、このご時世、飲み会や付き合いなどでカラオケには行かなくてはならないっていう場面も多々あり、避けられないというのも辛い問題です。</p>
<p>ならばどうせなら、<mark><strong>音痴を克服して楽しくカラオケしたいですよね</strong>！</mark></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、そんなあなたのために、</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>「音痴克服マニュアル大全【永久保存版】」</strong></span></p>
<p>ということで今回書いていきます。</p>
<p>もう、この記事さえ読めば、<span style="text-decoration: underline;"><strong>音痴を克服するための完全なマニュアルを網羅</strong></span>できるようにしておきます。</p>
<p>あなたの症状に合わせて、これを期に音痴を克服してしまってください！</p>
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p>
<h2>音痴とは何か？</h2>
<p>まず、音痴の定義についてですが、wikipediaによると、、</p>
<blockquote>
<p><b>音痴</b>（おんち）とは、<span style="text-decoration: underline;">音に対して感覚が鈍い人を指す言葉</span>である。とりわけ歌唱に必要な能力が劣る人を指す言葉で使われ、指摘された人は自覚している場合があるが、感受性による音痴の場合、他人に指摘されないと分からない場合も見られる。</p>
<p>なお、音楽用語で「音痴」とは「大脳の先天的音楽機能不全（平凡社「音楽大辞典」より）」のことを指す。そのため近年では音楽教育の分野で「<b>調子外れ</b>」という用語が使われることがある。</p>
</blockquote>
<p>とのこと。</p>
<p>一般的にわかりやすく言うと、「正しい音程とリズムで歌えないこと」と言った方がわかりやすいですね。</p>
<p>まあ誰でも完全には正確な音程とリズムでは歌えませんから、程度の差ということになります。</p>
<p>音程とリズムが正確でない程度が、素人が聴いても明らかなレベルであれば、音痴と言われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>音痴には種類がある</h2>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-4453 alignnone" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2019/05/tumblr-1037996-e1556778740689.jpg" alt="" width="800" height="534" />
<p>音痴には２種類あります。</p>
<ol>
<li>感受性音痴</li>
<li>運動性音痴</li>
</ol>
<p>この二つです。</p>
<p>結果として歌が正確に歌えない、というところだけ見ればいっしょなんですが、<mark>その原因が全く異なります</mark>。</p>
<p>それぞれについて、少し詳しく見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>感受性音痴とは？</h3>
<p>まず、感受性音痴ですが、これは</p>
<p><mark>「そもそも音を正確に聞く能力に乏しい」</mark></p>
<p>状態を言います。</p>
<p>先ほどのwikiにも書いてありましたが、</p>
<p>平凡社「音楽大辞典」によれば、「大脳の先天的音楽機能不全」だそうです。</p>
<p>つまり、先天的に音を聞く脳機能が備わっていない、と言うことです。これはもうしょうがないですね。</p>
<p>この場合、正確に音が聞けていないので、<mark>自分が音痴である　という自覚が無い</mark>のだそうです。</p>
<p>ですから、<span style="text-decoration: underline;">自分では全く気づかなかったのに、音痴と言われて始めて知った</span>と言う人はこの感受性音痴の可能性が高いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、<span style="color: #ff0000;">本当の意味での「音痴」</span>とはこのことを言います。</p>
<p>ただし、<span style="text-decoration: underline;">感受性音痴の人の割合はごくわずか</span>だと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>運動性音痴とは？</h3>
<p>運動性音痴とは、音は正確に聞けているが、それを正しく再現することができない状態を言います。</p>
<p>おそらくこれが最も多く、辛いパターンでもあると思います。</p>
<p>なにせ、自分が音を外しているのがわかっているのに、うまくできないんですから。<br />
そりゃストレスですよね。</p>
<p>ですがこれは正確には音痴とは言わず、「調子外れ」と言います。（いずれにせよ直せます！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正確な音程やリズムで歌えない原因はさまざまですが、パターンとしては、</p>
<ul>
<li>運動能力の問題</li>
<li>慣れの問題</li>
<li>精神的な問題</li>
</ul>
<p>のどれかです。</p>
<p>要するに、自分が思うように体の動きをコントロールできないだけですから、スポーツが苦手なのと同じです。</p>
<p>または、野球しかしたことがない人がサッカーをやっても下手なのといっしょです。</p>
<p>要は<mark><span style="font-size: 18pt;">練習すればうまくなります。</span></mark></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>感受性音痴の克服マニュアル</h2>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-4454 alignnone" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2019/05/1043514-e1556778892213.jpg" alt="" width="800" height="458" />
<p>感受性音痴か運動性音痴かという種類によって、克服するための方法は変わってきます。</p>
<p>まずは感受性音痴の場合について、解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>感受性音痴の克服　5つのポイント</h3>
<p>感受性音痴とは、音程を正確に聞けていない状態です。</p>
<p>ですので、まずは音程を正しく認識できるようにする必要があります。</p>
<p>そこでどうするかというと、自分が出している音（声）と正しい音（原曲の歌）の音程が、<span style="color: #ff0000;">同じなのか違っているのか</span>を判断できるようにすればいいわけです。</p>
<p>じゃあそれをどうやるか？ということなんですが、もっともシンプルで簡単なのは、原曲に合わせて一緒に歌うのを繰り返すということです。</p>
<p>この練習のやり方にはポイントが５つあります。</p>
<ol>
<li>同じ曲で繰り返して練習する</li>
<li>あまり速くない曲で練習する</li>
<li>まずは小声で原曲と一緒に歌う</li>
<li>慣れてきたら録音してみる</li>
<li>カラオケで歌ってみる</li>
</ol>
<p>です。</p>
<p>それぞれ詳しく説明します。</p>
<h4>１.同じ曲で繰り返して練習する</h4>
<p>これはなぜかと言うと、次々に新しい曲をやっても、一向にどこの音程がズレているのか把握できないからです。</p>
<p>感受性音痴の人はただでさえ音程の違いを認識することが苦手です。</p>
<p>ですから、同じ曲を何回も聴いて歌わないと音程のズレを確認できません。</p>
<p>新しい曲をどんどんやっても、何も理解しないまま進んでしまうだけです。</p>
<h4>２.あまり速くない曲で練習する</h4>
<p>テンポが速い曲だと、当然その分聞き取りが難しくなります。</p>
<p>単純に、野球で速い球が打ちづらいのと同じです。</p>
<p>なのでゆったり目の曲を練習曲に選んでください。</p>
<h4>３.まずは小声で原曲と一緒に歌う</h4>
<p>最もおすすめなやり方は、<mark><span style="font-size: 14pt;">イヤホンを片耳にだけ入れて、曲を流しながら一緒に歌う</span></mark>という方法です。</p>
<p>この際、小声で歌い、<mark>イヤホンに流れている歌手の声と自分の声の両方が聞こえている状態</mark>で合わせて歌いましょう。</p>
<p>なぜ小声で歌うかと言うと、歌手と自分の声を同時に聞くためです。</p>
<p>あまり大きな声で歌うと、自分の声しか聞こえないので、音程のズレを確認することになりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音程のズレの確認のしかたは、<span style="color: #ff0000;">一緒に歌った時に自分の声と歌手の声がそれぞれ目立って聞こえればズレています。</span></p>
<p><mark>音程が合ってくると、歌手と自分の声がかぶるので、歌手の声が聞こえにくく</mark>なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イヤホンを使わなくても、普通に部屋のスピーカーで音楽を流しながら一緒に歌うでもいいです。</p>
<p>やりたいことは同じなので、自分の声と歌手の声が両方聞こえるくらいの音量でやってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初から歌詞付きで難しい場合、鼻歌（ハミング）でもOKです。</p>
<h4>４.慣れてきたら録音してみる</h4>
<p>一緒に歌うことに慣れてきたら、原曲を流しながらそれに合わせて歌ったものを録音してみましょう。</p>
<p>今度はイヤホンでは外音を録れないので、パソコンやスマホ、スピーカーから音を流して一緒に歌ってください。</p>
<p>録音したものを聞き返し、原曲とズレているのか合っているのか確認してください。</p>
<h4>５.カラオケで歌ってみる</h4>
<p>録音してみたのを聞いてそこそこズレていないと感じたら、いよいよカラオケに行って歌ってみましょう。</p>
<p>ここでやっと、大きな声を出します。</p>
<p>運動性音痴を伴っていなければ、もうすでに上手に歌えるはずです。</p>
<p>カラオケでも、なるべく歌ったやつを録音して聞いてみるようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部屋では正しい音程で歌えたのに、カラオケではうまくいかない、となったら今度は大きな声で歌う練習が必要になってきます。</p>
<p>つまり運動性音痴に切り替わったということです。</p>
<p>その場合は、運動性音痴の対処法に移ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>カラオケの機能　活用のしかた</h3>
<p>カラオケで練習する場合、カラオケ機種の機能をうまく使って練習を効果的にすることができます。</p>
<h4>１.ガイドメロディ機能を使う</h4>
<p>カラオケの音源にはガイドメロディが流れています。</p>
<p>ガイドメロディとは、歌うべき部分のメロディーをピポピポ鳴らしてくれているやつです。</p>
<p>なのでこれを聴きながら、家で小声で練習したのと同じように合わせて歌うことができます。</p>
<p>ガイドメロディの音が小さくて聞こえない場合は、設定で音量を大きくすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>２.ガイドボーカル機能を使う</h4>
<p>カラオケにはお手本のボーカルが歌ってくれる、ガイドボーカル機能があります。</p>
<p>曲によってはガイドボーカルの設定が無いものもありますが、使える曲なら活用してみましょう。</p>
<p>一緒に合わせて歌うことで、音程のズレを把握することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>運動性音痴のパターンと各場合の克服マニュアル</h2>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-4455 alignnone" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2019/05/40751-e1556779155790.jpg" alt="" width="800" height="532" />
<p>次に運動性音痴を治す方法についてです。</p>
<p>運動性音痴は、音程は聞き取れているものの、それを正確にアウトプットする能力が足りないということです。</p>
<p>この運動性音痴のパターンは３つあります。</p>
<ol>
<li>音程が外れる音痴</li>
<li>リズム音痴</li>
<li>精神的音痴</li>
</ol>
<p>このいずれかによって、正確に歌としてアウトプットすることができなくなっています。</p>
<p>それぞれについて対策をみていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>音程が外れる音痴の克服マニュアル</h3>
<p>音程が外れる症状も、さらにいくつかの原因に分類することができます。</p>
<ol>
<li>発声にかかわる筋肉の柔軟性（リラックス）がたりないから</li>
<li>発声に関わる筋力が足りないから</li>
<li>姿勢が悪い</li>
<li>単純に慣れていない</li>
</ol>
<p>それぞれについてみていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>１.発声に関わる筋肉の柔軟性が足りない</h4>
<p>これは緊張や力み、普段使っていないことによる動きの悪さ、ということが原因です。</p>
<p>発声に関わる体の部位はいくつかありますが、体の各部分をストレッチや準備運動をする必要があります。</p>
<ol>
<li>首・肩周り<br />
ここの筋肉は意外と喉まで繋がっているので、こわばっていたり力んでいると、うまく声が出せません。<br />
なので、回す・伸ばすなどして動きを良くしてみてください。<br />
これだけでけっこう声が出しやすくなります。</li>
<li>舌・アゴ<br />
ここがそんなに力んでいるなんてあまり自覚が無いと思います。<br />
でも、意外と固まっていることが多いです。<br />
特に日本語は、あまり舌やアゴを動かさない言語なので、動きが悪い人がほとんどです。</p>
<p>舌やアゴのストレッチには</p>
<p>■タングトリル・・・舌を「タラララララ」と鳴らすやつです。<br />
■リップロール・・・唇を「ブルブルブルブル」と震わせるやつです。<br />
■ラガラガ発声・・・口を開けて、舌だけの動きで「ラガラガ」と発声します。舌をうねるように大きく動かします。</p>
<p>これで口と舌はリラックスできます。</p>
</li>
<li>喉<br />
これも自覚はほとんどしませんが、普段のしゃべりが喉を絞めて発声している人が多く、<br />
固まっていることが多いです。</p>
<p>喉の筋肉のストレッチは</p>
<p>■裏声を出す・・・声帯のストレッチになり、音程が取りやすくなります。１曲ほど、裏声で歌ってみてください。<br />
■ため息・あくびをする・・・喉が開いてリラックスします</p>
<p>これで喉や声帯周りの筋肉がストレッチでき、音程が合いやすくなります</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h4>２.発声に関わる筋力が足りない</h4>
<p>単純に、走る筋肉が足りなければ速く走れないし、ボールを投げる筋力がなければ投げられないのと同じです。</p>
<p>声を出す筋力が足りない場合、</p>
<ol>
<li>出せる音域が狭くて音程が取れない</li>
<li>音域は出るけどコントロールできない</li>
</ol>
<p>これのいずれかが問題になります。</p>
<p>野球のピッチャーで言えば、体力が無くて球速が出ないか、コントロールが悪いか、という話になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、何をすればいいかというと、<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">裏声でたくさん歌う</span>　ということです。</p>
<p><mark>コントロールも音域の範囲にも、裏声の筋肉がかなり関わっています。</mark></p>
<p>これは<span style="color: #ff0000;">輪状甲状筋</span>という筋肉で、<span style="text-decoration: underline;">高い声と音程のコントロールに使う筋肉</span>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは筋肉をある程度鍛える必要があるため、すぐに改善できるものではありません。</p>
<p>ですが、裏声の筋肉は使うほど、割とすぐ変化は現れます。<br />
１週間もすればかなり音域は広がり、音程のコントロールも劇的によくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>３.姿勢が悪い</h4>
<p>姿勢が極端に悪いと、発声に関わる筋肉に力みが出たり、筋肉の動きを阻害したりしてうまく声が出せない状態となります。</p>
<p>歌うときにNGな姿勢は、</p>
<ul>
<li><span style="background-color: #ffff00;">猫背、首が前に出た状態</span></li>
<li><span style="background-color: #ffff00;">椅子にズッコケて座った状態</span></li>
<li><span style="background-color: #ffff00;">アゴが上がった状態</span></li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>まずはこうなってないか、チェックしてみてください。</p>
<p>極端にそうでなければ、基本的にはまっすぐ立ってればまずはOKです。</p>
<p>あまり背筋はピンと伸ばしすぎず（逆に力みが出るから）、<span style="background-color: #ffff00;">電車のつり革につかまったくらいの感覚で自然に立つ</span>のが良いです。</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://ft-music-school.com/2018/12/05/voitre-shisei/"><figure class="eyecatch thum"><img decoding="async" width="486" height="290" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/12/f88942184212d3ceda46ffcabc26765a_s-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">歌う時の姿勢は立つのと座るのどっちがいいのか？それぞれのポイント</p><span class="date gf">2018-12-05</span></div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>４.単純に慣れていない</h4>
<p>歌った回数が少なく、実はうろ覚えだったりとか、曲に慣れていない状態だと当然あまりうまくは歌えません。</p>
<p>「でもはじめっからうまい人だっているじゃんか」</p>
<p>と思う人もいるでしょう。<br />
でも、それも個人差がありますから当たり前の話です。</p>
<p>はじめっからある程度走るのが速い人もいれば遅い人もいるのと同じなので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歌も全く一緒で、<mark>同じ曲を反復練習すれば、そりゃあうまくなります。</mark></p>
<p>ですし、音楽の経験自体の差もあります。</p>
<p>今まで音楽経験が皆無の人と、学生時代に吹奏楽部だった人では音感が違うのです。</p>
<p>ですから、<mark>歌以外でも音楽の経験値が何かしらある人の方が、上達は早い</mark>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>曲に慣れるためには、感受性音痴のところでも解説した、</p>
<ul>
<li><strong>イヤホンを片耳に入れて一緒に歌う</strong></li>
<li><strong>CDとかYouTubeの音源と一緒に歌う</strong></li>
<li><strong>カラオケでガイドメロディやガイドボーカルと一緒に歌う</strong></li>
<li><strong>録音して聞きなおす</strong></li>
</ul>
<p><span style="color: #ff0000;">このプロセスで、まず間違いなく改善します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リズム音痴の克服マニュアル</h3>
<p>続いてリズム音痴の対策です。</p>
<p>リズム音痴は、リズムが合わない、ずれてしまうという症状です。</p>
<p><mark>リズムを合わせるために必要なことは、2つ</mark>です。</p>
<ol>
<li>伴奏をよく聞く</li>
<li>伴奏に体の動きのタイミングを合わせる</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>リズムが合わない人は、聞いてるようで実はあんまりよく伴奏を聞いてません。</p>
<p>まずはここから、というかこれでほとんど改善します。</p>
<p>すぐできる対策は</p>
<ul>
<li>カラオケの伴奏の音量を上げる</li>
<li>マイクの音量を下げる</li>
<li>ドラムの音を注意して聞く</li>
</ul>
<p>これだけです。</p>
<p>でかい声でガンガン歌ってて、サビのフレーズでいつの間にかタイミングが全くもってズレていたなんてのはよく見かけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、よく聞いててもズレる場合、これは思ったタイミングで体が動いていないと言うことです。</p>
<p>つまり運動神経に関わるので、少し練習がいります。</p>
<p>最も簡単かつ効果的なリズム練習は、</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">音楽に合わせて歩くこと</span></p>
<p>です。</p>
<p>普段、移動中にイヤホンで音楽を聞く人は、一歩一歩を音楽に合わせて歩いてください。</p>
<p>カラオケとかで練習する際は、音楽に合わせてその場で足踏みしてください。</p>
<p>それに合わせて歌えば、タイミングがズレることはありません。</p>
<p>慣れたら、歩いてるつもりでタイミングを取ると、もうリズム音痴は治っています。</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://ft-music-school.com/2018/12/03/karaoke-rhythm/"><figure class="eyecatch thum"><img decoding="async" width="486" height="290" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/12/2780204f580b55ed6ca3f962cd4ca76f_s-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">カラオケでリズムの取り方を意識してる人はほぼ皆無？急に歌がカッコよくなる方法</p><span class="date gf">2018-12-03</span></div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>精神的音痴の克服マニュアル</h3>
<p>精神的音痴とは、過去に「音痴」と言われたトラウマとか、恥ずかしいといった心理から、歌えなくなってしまっている状態です。</p>
<p>この場合、実は意外と</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><mark>音痴だと思い込んでいるだけ</mark></span></p>
<p>という場合が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので一度気にせずハジけてしまえば治るんですが、心の傷はそう簡単に癒えるものでもありませんね。</p>
<p>ですので、どうしても恐怖感がある人は次のことを試してみてください。</p>
<ul>
<li>立って思い切って大きな声で歌う<br />
<mark>立ち上がって堂々としていると、自身が湧いてきます。</mark><br />
<mark>逆に縮こまったり、体育すわりしていると、自身がなくなります。</mark><br />
ですので、先に体を堂々とさせてしまいましょう。<br />
体の動きと精神はリンクしています。</p>
</li>
<li>気の許せる少数の仲間とカラオケに行く<br />
いきなり大人数の前で歌うのはハードルが高いですよね。<br />
ですので、気の知れた少数だけで慣れてみてください。<br />
自転車に初めて乗るようなもので、一度慣れたらもう怖くなくなります。</li>
<li><mark>他人は全くと言っていいほど、あなたが音痴だとかに関心が無いと理解する</mark><br />
いい意味で、人はあなたに関心がありません。<br />
音痴かどうかなんて実は気にしてません。<br />
逆に、「お前音痴だな」とか平気でいう人の気が知れません。<br />
そんな人は無視でよくないですか？</p>
</li>
<li>一人カラオケで練習する<br />
一人ならなんら恥ずかしいことはないんですが、でも意外と一人でなりきって歌うのって何かに対して恥ずかしいんですよね。<br />
でもこれも慣れの問題です。<br />
平日の昼間っからヒトカラしてる人って結構いっぱいいます。（仕事なにしてんだろう）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人カラオケが恥ずかしいっす。。というあなたへ、こちらも参考にどうぞ<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://ft-music-school.com/2018/11/27/hitokara-hazukasii/"><figure class="eyecatch thum"><img decoding="async" width="486" height="290" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/11/ee82d2bc3e2701616a822d831c61ad9f_s-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">ヒトカラが恥ずかしいって人安心しな！みんな最初はハズい</p><span class="date gf">2018-11-27</span></div></a></div>
<p>また、私も子供の頃のトラウマで、大人になるまで全く歌えない人でした。<br />
それを克服した話なども書いてるこちらの記事もどうぞ。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://ft-music-school.com/2018/06/30/karaoke-kirai-onchi/"><figure class="eyecatch thum"><img decoding="async" width="448" height="290" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/671a1c27.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/671a1c27.jpg 450w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/671a1c27-300x194.jpg 300w" sizes="(max-width: 448px) 100vw, 448px" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">カラオケ嫌いの本当の原因は『音痴』じゃない。カラオケも人生も楽しむ方法</p><span class="date gf">2018-06-30</span></div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>音痴を克服する教材を紹介</h2>
<p>音痴の人は、歌うこと自体に抵抗がありますから、なかなかカラオケに行ったりして練習するのはちょっと気が引けますよね。</p>
<p>でもそれでも、音痴をどうにかしたい。<br />
人前で最低限歌えるようにしたい<br />
恥ずかしい思いをしたくない</p>
<p>そう思いますよね。<br />
付き合いとかでどうしても、カラオケに行かなければならない機会というのは存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでもう本気で、この際しっかり治すにはどうしたらいいか？<br />
ということなんですが、それには<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>音痴克服教材</strong></span>をおすすめします。</p>
<p>ダウンロードするだけで本格的に練習することができるので、コッソリとできるところがメリットです。</p>
<p>おすすめの教材をいくつか紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><div class="btn-wrap aligncenter simple big"><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=359293&amp;iid=27770">魔法の7つのレシピ「マジックボイス</a></div></h3>
<p><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=359293&amp;iid=27770"><img decoding="async" src="http://www.infotop.jp/img/banner1_27770.gif" border="0" /></a><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=359293&amp;iid=27770"><img decoding="async" src="http://www.infotop.jp/img/banner1_27770.gif" border="0" /></a><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=359293&amp;iid=27770"><img decoding="async" src="http://www.infotop.jp/img/banner1_27770.gif" border="0" />←詳細は画像をクリック</a></p>
<p>７日間のプログラムなので、割と手軽に手をつけられます。</p>
<p>とても人気があるロングセラーです。内容は本格的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><div class="btn-wrap aligncenter simple big"><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=359293&amp;iid=11787">音痴は３日で治る！カラオケのヒーローになる魔法のレッスン</a></div></h3>
<p><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=359293&amp;iid=11787"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-4365 size-medium" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/05/7450a004ace3f99069dcfbad2e6d1f97-300x247.png" alt="" width="300" height="247" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/05/7450a004ace3f99069dcfbad2e6d1f97-300x247.png 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/05/7450a004ace3f99069dcfbad2e6d1f97.png 644w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>←詳細は画像をクリック</p>
<p>3日でできる最も手軽な教材。</p>
<p>今すぐにでもどうにかしたい人はこちらがおすすめ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><div class="btn-wrap aligncenter simple big"><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=359293&amp;iid=38630">豊富なトレーニング動画で音痴解消！ボイストレーナーが本気で作った音痴解消プログラム K</a></div></h3>
<p><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=359293&amp;iid=38630"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-4371 size-medium" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/05/a96c215fe5d0ab14a4114e3fe609a32f-300x183.png" alt="" width="300" height="183" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/05/a96c215fe5d0ab14a4114e3fe609a32f-300x183.png 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/05/a96c215fe5d0ab14a4114e3fe609a32f-768x469.png 768w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/05/a96c215fe5d0ab14a4114e3fe609a32f.png 958w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>←詳細は画像をクリック</p>
<p>すごいボリュームがあります。</p>
<p>全てのパターンを網羅しているので、必ず自分に合った練習方法が見つかるやつです。<br />
一番おすすめ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>音痴克服マニュアル：まとめ</h2>
<p>さて、いかがだったでしょうか？</p>
<p>音痴を克服するためには、まずは音痴がどういうもので、自分がどんな音痴なのかを知ることが知ることが大事です。</p>
<p>そうすれば、必ず正しい効果のある対策が見つかります。</p>
<p><mark>そして必ず直せます。</mark></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も10代の頃は、カラオケなんて一生歌うことは無いだろうと思ってました。ふつうに嫌いでした。</p>
<p>ですが、一度歌えるようになったら、こんな楽しいものがあるのかと言うくらい、歌うことが楽しくなりました。</p>
<p>なのでぜひ、あなたにもそんなココロが踊る気持ちを味わっていただきたいと思っています。</p>
<div class="c_box intitle blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ポイントをおさらい！</span></div>
<ul>
<li>音痴には「感受性音痴」と「運動性音痴」がある</li>
<li>自分のパターンを見つけよう</li>
<li>音源と合わせて歌う・録音することが大事</li>
<li>音痴は直せます！</div></li>
</ul>
<p>ということで、今回は以上です！</p>
<p>あなたが音痴を克服して、心から光輝けますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B9BB4+7QMVW2+3YD0+5YRHE" rel="nofollow">ミュージックプラネット</a> <img decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3B9BB4+7QMVW2+3YD0+5YRHE" alt="" width="1" height="1" border="0" /> <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B9BB4+7QMVW2+3YD0+5ZEMP" rel="nofollow"> <img decoding="async" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=200308864468&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000018450001005000&amp;mc=1" alt="" width="320" height="50" border="0" /></a> <img decoding="async" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3B9BB4+7QMVW2+3YD0+5ZEMP" alt="" width="1" height="1" border="0" /><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p><p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2019/05/02/onchi-kokufuku-manual/">【永久保存版】音痴克服マニュアル大全！もうカラオケは怖くない</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カラオケが苦手な社会人が苦痛を克服するための脳科学</title>
		<link>https://ft-music-school.com/2019/02/01/karaoke-nigate-shakaijin/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=karaoke-nigate-shakaijin</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[きんぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Feb 2019 09:35:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カラオケ学]]></category>
		<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[音痴克服]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kintamapanda.com/?p=3524</guid>

					<description><![CDATA[<p>どうもきんぱんですω 社会人である以上、カラオケに行かなければならないという場面には少なからず遭遇してしまうものです。 職種によっては全くそういう付き合いは無いかもしれませんが、大半はカラオケに行く機会というのが存在する...</p>
<p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2019/02/01/karaoke-nigate-shakaijin/">カラオケが苦手な社会人が苦痛を克服するための脳科学</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうもきんぱんですω</p>
<p>社会人である以上、カラオケに行かなければならないという場面には少なからず遭遇してしまうものです。</p>
<p>職種によっては全くそういう付き合いは無いかもしれませんが、大半はカラオケに行く機会というのが存在するんではないでしょうか？</p>
<ul>
<li>取引先との付き合い</li>
<li>お客さんに誘われる</li>
<li>飲み会の二次会はとりあえずカラオケ</li>
<li>上司に連れていかれる</li>
</ul>
<p>などなど。</p>
<p>しかし、歌とかカラオケとかが<strong>苦手！</strong>という人にとってはかなりの苦痛を伴いますよね。。。</p>
<p>むしろ、実はカラオケに行ったことすらない　という人もいるんじゃないでしょうか？<br />
（私は中学生のころ、本当は行ったことなかったけどウソついてカラオケなんて余裕なフリをしてました。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>苦手だからといって、お客さんや上司からのお誘いを断るわけにもいかず。。。</p>
<p>そんな時はどうしたらいいんでしょうか？</p>
<p>思い切って断ってしまう？とりあえず行くがひたすら時間を潰す？<br />
それとも、やっぱり歌えるようにならなきゃいけない・・・？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も学生時代までは、カラオケは非常に苦手でした。</p>
<p>歌とかそもそも興味ないから曲知らないし、何が楽しいのか分からないし、下手とか言われたらどうしよう・・という恐怖だったり。</p>
<p>ですが、今ではそのころは想像だにしなかった、むしろ人にアドバイスするような立場になってしまいました。なぜか</p>
<p>なので今は、歌えるようになって本当に良かったと思っています。<br />
カラオケで楽しく歌えるようになったら、基本的に性格も明るくなったり、ただ歌えるということ以上にプラスの面が多くあるのは事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前置きが長くなりましたが、今日は</p>
<p>「社会人でカラオケが苦手な人はどうすればいいか？」</p>
<p>という話をしたいと思います。</p>
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p>
<h2>社会人にカラオケは必要？</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3537" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2019/02/blurred-background-business-close-up-936137-e1549013505362.jpg" alt="" width="800" height="530" />
<p>このご時世、ぶっちゃけカラオケの付き合いなんか行かなくてもいいでしょう。</p>
<p>仕事は仕事で評価されるべきだし、付き合いが悪いからといって、全く評価されないような会社なんて古い体質だと言わざるを得ません。</p>
<p>そんなことより、自分の将来のことを考えて、無駄な付き合いはしない！と割り切って仕事に集中しているヤツもたくさんいますし、尊敬できます。</p>
<p>昭和みたいに、付き合いが悪いヤツはダメ！なんてレッテルが貼られる時代はとっくに終わってるんですね。</p>
<p>むしろ、そんな旧態依然とした文化が体質に合わなかったら、さっさと辞めて次のステージに行ってしまえばいいと思います。<br />
そういうヤツ好きです。</p>
<p>ということで、社会人といえカラオケは特に必要ない。ということができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・が！</p>
<p>それで終わったらこの記事の意味が無いのでもうちょっと書きますよ。</p>
<p>とはいえ、やっぱりお世話になっている人からの誘いは断るわけにはいかんぜよ！</p>
<p>と思う人も当然いるでしょう。</p>
<p>人からの期待とか、和を乱したくない　という気持ちはとてもよくわかります。<br />
断るのにも勇気がいりますしね。<br />
そんな、古き良き日本人みたいなヤツも私は好きです。どっちかというと、そういう古臭いヤツのが好きです。</p>
<p>なので、この続きは「それでもやっぱりカラオケ苦手を克服したい！」<br />
ていう人のために書きます。</p>
<p>社会人にカラオケなんかは不要！と切り捨てることもできますが、そうは言っても歌えた方が何かと便利だし、ストレスも無く生活することができます。</p>
<p>うしろめたさを感じる必要がなくなりますからね。</p>
<p>カラオケで歌えることは、必ずしも必要ではありませんが、あれば人生においてプラスになることは間違いないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なぜカラオケが苦手なのか？</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3538" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2019/02/ask-blackboard-356079-e1549013586866.jpg" alt="" width="800" height="484" />
<p>カラオケが苦手、嫌いという人の理由は様々だとは思いますが、多くは「自分が音痴だから」という理由が多いように感じます。</p>
<p>確かに、自分が下手だという自覚があったら好きにはなりづらいでしょう。</p>
<p>しかし、不思議なことに世の中には、正直ヘタなのにカラオケが苦手ではないという猛者がいます。</p>
<p>そして、カラオケが苦手な人に知ってほしいのは、ヘタな奴が歌っても周りは一切気になどしていないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だとすると、歌の上手い下手はあまり関係ないのかもしれません。</p>
<p>歌が苦手　という人はなぜ苦手なのか？その原因は、技術的な部分よりも精神的な部分が大きいと私は考えるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>カラオケが苦手な理由を脳の機能から読み解く</h2>
<p>まず、前提として脳には</p>
<ul>
<li>原始脳（古い）</li>
<li>大脳（新しい）</li>
</ul>
<p>大きくこの二つの部分があります。</p>
<p>原始脳は脳の中心の部分で、爬虫類脳とも呼ばれます。<br />
働きとしては、より原始的な活動<br />
例えば、食欲、性欲、睡眠、感情（恐怖、怒り、不安などの反射的な反応）など、生命維持に直接的にかかわる行動をつかさどります。</p>
<p>胎児のころに初めに形成される部分であり、より原始的な生物はこの部分の脳だけで生きています。<br />
トカゲとかヘビとか。</p>
<p>要するに、野性的な、本能的な脳みそです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新しい大脳は人間が人間たるゆえんの脳であり、大脳皮質という外側の部分です。</p>
<p>言葉や理性、思考など、生物としてより高度な働きをします。</p>
<p>要するに、人間らしい、理性的な脳ミソです。</p>
<p>トカゲやヘビと違って、コンビニで売ってるパンをその場で食べちゃったり、そこら辺の女性をヤっちゃったりしないのは大脳があるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脳はこのように、原始脳と大脳がいっしょになったものですが、原始脳の反応は強く、なかなか逆らうことができません。</p>
<p>あなたも、ついつい欲に勝てなくてダラけてしまうことがあるでしょう。<br />
私はすぐ欲に負けます。眠くなったら寝てしまうし、ちょっと気を抜くとすぐ怠けてしまいます。</p>
<p>これは原始脳が大脳に勝っている状態なのです。<br />
で、原始脳は強く衝動的なので、大脳でしっかり制御しないとすぐ暴れます。</p>
<p>欲まみれで、衝動的で、感情を抑えられない人が、社会的に問題を起こしてしまうのはこのためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまでよろしいでしょうか？<br />
ちょっと休憩</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3530" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2019/02/beverage-blur-breakfast-851555-e1549006810636.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p>でだ、人が苦しむのはこの原始脳と大脳が戦うためです。</p>
<p>理性ではこうするべき・・と思っていても、どうしても衝動に勝てない。<br />
遅い時間に甘いものを食べるべきではないと分かっていても、我慢できない。<br />
冷静に対処するべきと分かっていても、ついついカッとなってしまう。</p>
<p>原始脳からの指令を常に、大脳が制御している状態なのです。</p>
<p>ここで生まれるのが、<span style="font-size: 18pt;">「葛藤」</span>です。</p>
<p>人は葛藤があるから苦しむのです。<br />
本能と理性の戦いなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで思い出してほしいのが、原始脳には恐怖や危険を避ける衝動があるということです。</p>
<p>動物は反射的に危険を避けるようになっています。<br />
これは生存する確率をより高くするためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでカラオケの話に戻ります。</p>
<p>カラオケが苦手な人の気持ちは、</p>
<ul>
<li>ヘタと言われる恐怖</li>
<li>スベる恐怖</li>
<li>人に注目される怖れ</li>
</ul>
<p>です。<br />
自分にとって怖いもの、危険なものを避けるのは原始脳の働きです。</p>
<p>でも、場をシラけさせてはいけない・・楽しまなきゃ・・盛り上げなきゃ・・<br />
という理性が働きます。</p>
<p>ここに葛藤が生まれるのです。<br />
だから苦しむことになるのですな。</p>
<p>ほんとは人と和になって場になじむべき。。でも恐怖がそうさせない　という葛藤が人を苦しめるのです。</p>
<p>悩みの多くは、この「葛藤」で説明がつくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>カラオケ苦手を克服する方法ーー脳回路を書き換えよう</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3539" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2019/02/abstract-access-close-up-1089438-e1549013682608.jpg" alt="" width="800" height="533" />
<p>それじゃあどうやってこの、「葛藤」をクリアするのか？という話です。</p>
<p>結論は、「理性に本能を制御させる」ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、もともと人間は大脳よりも原始脳が優位です。</p>
<p>これは子供を見ても分かると思いますが、子供ってより動物的ですよね。<br />
それが成長するにつれて理性を身に付けていきます。</p>
<p>しかしもともと原始脳の方が早くに形成されているため、脳の指令の順番は基本的に</p>
<p>原始脳⇒大脳</p>
<p>の順なのです。</p>
<p>普段から欲を抑えたり、節制したり、感情をコントロールせずに欲に従って生きていると、この</p>
<p>原始脳⇒大脳</p>
<p>の脳神経がどんどん強化されます。</p>
<p>堕落する人が輪をかけて堕落し続けるのはこのためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に普段から節制し、自律している人は</p>
<p>大脳⇒原始脳</p>
<p>の神経が強化されていきます。</p>
<p>いつも大脳が指令して原始脳をコントロールしているためです。</p>
<p>社会人として地位が高い人、成功者と呼ばれる人はもれなく自己コントロールができているのはこれが理由です。</p>
<p>イチローとかなんか最たる例ですよね。<br />
彼が野球だけちゃんとやっていて、私生活は堕落しているなんてことは想像できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、</p>
<p>大脳⇒原始脳</p>
<p>というコントロールする脳神経が作られてしまいさえすれば、後はラクなのです。</p>
<p>もちろん、あなたの普段の生活が堕落しているからだ！なんていうわけではありません。<br />
それでもやっぱり、原始脳は強いからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでおすすめな脳トレーニングが、「衝動に逆らう」ということです。</p>
<p>例えば、</p>
<p>眠いから逆に寝ない・シコるのをガマンする・めんどくさい、だけどむしろ行動する・ビビることをあえてする・出かけたくないけど、あえて外出する</p>
<p>などです。</p>
<p>これにより、いつも　原始脳⇒大脳　だった脳神経が、だんだん大脳⇒原始脳　に書き換わります。</p>
<p>ただ、やりすぎはストレスになるのでほどほどがいいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カラオケが苦手な場合も、<br />
「ぜんぜん歌いたくない、けど逆に歌う」<br />
ということを２～3回もやれば恐怖は無くなります。</p>
<p>初めだけ辛いかもしれません。<br />
だけど最初だけです。童貞を捨てるのと同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、勇気を出して歌うしかないんかい！って話になっちゃいますが、「理性が恐怖をコントロールする」というのを知っているのと知らないのではワケが違います。</p>
<p>大脳⇒原始脳　のコントロールは、脳神経がそういう回路になるからできるようになる<br />
これが分かっていれば、根拠なく勇気を出すのとは違うはずです。</p>
<p>つまり、恐怖の克服は精神力や心の強さなどではなく、極めて科学的なことなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>社会人がカラオケ苦手を克服する：まとめ</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3480" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2019/01/blackboard-board-chalk-21696-e1548777233637.jpg" alt="" width="800" height="449" />
<p>冒頭に出てきた、「カラオケがヘタなのにぜんぜん苦手じゃない猛者」は、そもそも恐怖というものを感じなかったのか、もしくは理性が恐怖をコントロールした結果でしょう。</p>
<p>要するに、恐怖は一度乗り越えればあとはだいじょぶだよ～という話です。</p>
<p>別に下手でもかまわんのです。</p>
<p>私がカラオケ苦手を克服したのも、言うたらただ慣れただけです。</p>
<p>で、慣れたら楽しくなった。<br />
楽しいというのも、本能の原始的な部分よりも高等な脳の働きです。<br />
トカゲやヘビに楽しいという感情はありませんからね。</p>
<p>つまり、恐怖で歌いたくないという脳神経が、楽しいから歌いたい　という神経に書き換わっただけの話なのです。</p>
<p>一度そうなってしまえば、そう簡単に脳神経はなくなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脳神経は繰り返し同じ回路を使うほど強化されます。</p>
<p>なので、理性的な考えで本能的な衝動を制御する　というのを何度かやってみてください。</p>
<p>そのコントロールは必ず、カラオケ以外の部分でもあなたの役に立つはずです。</p>
<p>仕事でもなんでも、ちょっと怖いしめんどくさいけどチャレンジしよう！となりますからね。<br />
そういう人がいろいろうまくいくのは目に見えてますからね。</p>
<p>ということで、今回は以上です～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも音痴を治すには何すればええのん？て話はコチラを読んでね<br />
▼▼▼▼<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2019/01/24/onchi-kokuhuku/">音痴を克服するのに一番最初にやるべき事って？カラオケで気持ちよく歌うために</a></p>
<div class="related_article cf"><a href="https://ft-music-school.com/2019/05/02/onchi-kokufuku-manual/"><figure class="eyecatch thum"><img decoding="async" width="486" height="290" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2019/05/575498c0f11200b81ec97df8b83706c8-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">【永久保存版】音痴克服マニュアル大全！もうカラオケは怖くない</p><span class="date gf">2019-05-02</span></div></a></div><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p><p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2019/02/01/karaoke-nigate-shakaijin/">カラオケが苦手な社会人が苦痛を克服するための脳科学</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>音痴を克服するのに一番最初にやるべき事って？カラオケで気持ちよく歌うために</title>
		<link>https://ft-music-school.com/2019/01/24/onchi-kokuhuku/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=onchi-kokuhuku</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[きんぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jan 2019 11:57:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カラオケ学]]></category>
		<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[音痴克服]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kintamapanda.com/?p=3392</guid>

					<description><![CDATA[<p>どうもきんぱんですω 自分が音痴だと思っている人にとっては、カラオケってキツイもんですよね。 場になじめないし、なんか作り笑いしてしまうし、ひたすら時間が過ぎるのを待つばかり。。。 私なんか昔、カラオケボックスに入った瞬...</p>
<p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2019/01/24/onchi-kokuhuku/">音痴を克服するのに一番最初にやるべき事って？カラオケで気持ちよく歌うために</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうもきんぱんですω</p>
<p>自分が音痴だと思っている人にとっては、カラオケってキツイもんですよね。</p>
<p>場になじめないし、なんか作り笑いしてしまうし、ひたすら時間が過ぎるのを待つばかり。。。</p>
<p>私なんか昔、カラオケボックスに入った瞬間素の自分になって、さっきまで笑ってたのが一瞬で真顔になるくらい嫌でした。（伝わりづらい・・）</p>
<p>そんで「歌いなよ、なんで歌わないの？」とか言われるとマジぶん殴りたくなる。察しろよと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、問題は自分が音痴だと思っているということなんで、音痴を克服すれば自信が持ててカラオケで気持ち良く歌えそうですよね。</p>
<p>実際、好きな曲を思いっきり歌い切れるとクソ気持ちいです。自慰行為よりいいです（果てないから）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことはいいとして、音痴を克服する方法ですよね？</p>
<p>音痴を克服する方法は、他のサイトでもいろんなメソッドが言われているとおり、いろんなテクニックや練習法が存在します。</p>
<p>でも、結局何からやったらいいのかよくわからなくないですか？</p>
<p>そこで、この記事では<span style="font-size: 14pt;"><strong>『とにかく初めはコレ&#x203c;』<br />
</strong></span></p>
<p>ていう話を書きます。</p>
<p>てことで、音痴を克服してカラオケで気持ち良く歌える状態を目指すぜ。もうあんな地獄カラオケは御免だぜ！ていう人はどうぞ。</p>
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p>
<h2>音痴を克服するためにまず最初にやるべきこと</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1870" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/08/eda4e0134679490333b069f6a2a84aa2_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/08/eda4e0134679490333b069f6a2a84aa2_s-300x200.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/08/eda4e0134679490333b069f6a2a84aa2_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>たしかに、音程を外さないようにする練習とか、腹式呼吸とか、高い声を出すための練習とか、いろいろあるにはあるんですが、まずやるべきことは、</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>声量を出せるようにすること</strong></span></p>
<p>これです。</p>
<p>もちろん、これだけで歌が上手くなりますよ　なんてことではありませんが、声量つまりおおきな声を出すことができなければ話が始まりません。</p>
<p>声がか細い状態でいくらピッチ（音程）とかリズムとかやっても、カラオケで歌おうとした瞬間に崩れるのです。</p>
<p>なぜかというと、カラオケだと音楽の音もデカいので、無意識に普段より大きい声を出そうとしてしまうからです。<br />
そうすると途端に今までやってきた音程とかのコントロールが効かなくなり、崩れ去ることになります。</p>
<p>「じゃあ大きい声で歌わなきゃいいじゃん」<br />
ということにはならないんですね～</p>
<p>だって、カラオケで流す伴奏を、会話レベルの音量まで下げる人いますか？<br />
って話です。</p>
<p>そう、必然的に、それなりの声量は絶対的に必要になってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、声量は土台みたいなもんだと思ってください。</p>
<p>少なくとも10メートル先の人と難なく会話できるくらいの声量を、がんばって出すんじゃなくてごく自然体で出せる状態にならなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>音痴を克服するために、なぜ声量が必要なのか？</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1400" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/3614d9181c6266dab4307742fb13c916_s-300x209.jpg" alt="" width="300" height="209" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/3614d9181c6266dab4307742fb13c916_s-300x209.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/3614d9181c6266dab4307742fb13c916_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>もう少し声量が必要な理由を具体的に話しましょう。</p>
<h3>音痴克服に声量がいるワケ①－自分の声がどうなってるのかわかる</h3>
<p>自分の声というのは、実は自分でよく聴こえていません。</p>
<p>それは自分で聴こえる自分の声は、ほとんどが頭蓋骨の振動を内部で聴いている音だからです。</p>
<p>自分の声を録音して聴くとキモチワルイことからわかるように、自分で聴いている声と実際の声はかなり違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、なぜ声量が大事になってくるかというと、声量が大きければ自分の声が耳から聞こえるようになるからです。</p>
<p>そうすることで、自分がどんな声を出しているのか？自分の音程はどの程度外れているか？タイミングがずれていなか？などが勝手に聴こえるのです。</p>
<p>病気でない限り、ほとんどの人は音程の違いを聞き分ける能力はちゃんと備わっていると言われています。</p>
<p>つまり、音程のズレを認識できない人は”ほぼいない”ということです。</p>
<p>音程がズレてしまうのは、正しい音程で発声する運動能力が不足しているだけなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、音程がズレているのが分かると不協和音になり、それだと気持ち悪いので自然に合わせようとします。</p>
<p>実際に一発で合わせられるようにするには練習が必要ですが、まずはその音程のズレが自分で分からなければなりません。</p>
<p>声量がしっかり出ていないと、これに気付きません。<br />
だから、声量が出ていると、音程も合いやすくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>音痴克服に声量がいるワケ②－声を出すための筋力がない</h3>
<p>スポーツをするには、そのスポーツをするための基礎体力は必要ですよね？</p>
<p>声量を出すということは、その基礎体力だと思ってください。</p>
<p>例えば、野球をするならボールを投げる、バットを振る、走る　などの基礎体力がいります。<br />
ボールを満足に投げる筋力もない状態で、野球がうまくなることなどありえないですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段ぜんぜん大きな声を出さない人は、歌うための基礎体力が足りない場合が多いです。</p>
<p>私普段、走るという運動をぜんぜんしませんが、今いきなりダッシュしたらたぶん、足がもつれてコケます　笑<br />
これは走るための基礎体力がぜんぜん足りないからですね。</p>
<p>これと全く同じで、声も普段出してないところからいきなり出そうとしても当然うまくいかないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<span style="text-decoration: underline;"><strong>筋力を鍛えるとそれと同時に神経も強化</strong></span>されます。<br />
つまり、鍛えるとその筋肉を扱うことが器用になるわけです。</p>
<p>例：マッチョな男が胸筋をピクピクさせることができるやつ<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3397" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2019/01/6ed7bfd8200fca451f20c17fa19b809a.jpg" alt="" width="650" height="384" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2019/01/6ed7bfd8200fca451f20c17fa19b809a.jpg 650w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2019/01/6ed7bfd8200fca451f20c17fa19b809a-300x177.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /><a href="https://matome.naver.jp/odai/2136786871885656901/2136790991392677003">NAVERまとめより拝借</a></p>
<p>これってあんまりできる人いないですよね？</p>
<p>これができるのは、鍛えると神経が強化され、コントロールが可能になったからです。</p>
<p>なので、声量を出す筋力を鍛えると、声を出すということが器用になります。</p>
<p>そして重要なのは、<span style="text-decoration: underline; background-color: #ffff00;"><strong>神経は一度強化されると退化しづらい</strong></span>　ということです。</p>
<p>使わなければ筋肉は落ちます。<br />
でも、神経は残ります。</p>
<p>これは、学生時代スポーツをやっていた人が、その時の動きとフォームは忘れないことからも分かります。</p>
<p>なので、一度器用になるくらいまで鍛えると、劣化しずらくなるのです。</p>
<p>歌も同じで、一度上手くなったらなかなかヘタには戻りませんよね。<br />
これはある動きに使う筋肉を繰り返し使ったことで、神経がその筋肉の使い方を覚えたからなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>音痴克服に声量がいるワケ③ー無理に声を出そうとするからバランスが取れない</h3>
<p>先ほどの基礎体力の話にもなりますが、いろんなスポーツでも、力むとフォームが崩れるのと同じです。</p>
<p>カラオケではどうしても普段よりは大きな声を出すことになります。</p>
<p>しかし、普段そのレベルの声を出さない人が、無理に出そうとすると、正しく発声できるはずがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通よりも大きい声を出すことに一生懸命になってしまうんで、音程やリズムどころではなくなってしまうのです。</p>
<p>なので、カラオケで歌うような声量は、当たり前に、自然に、ラクに出せないといけません。</p>
<p>これは基本的に声量が出せないとできないのです。</p>
<p>つまり、ある程度力を入れた状態がデフォルトじゃないと、コントロールできないということなのです。</p>
<p>こういうことです<br />
▼▼▼▼<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3401" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2019/01/a64695a8809d8acb5a368ca23246feb9-e1548328380606.png" alt="" width="647" height="250" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>音痴克服に声量がいるワケ④－精神的な部分もある</h3>
<p>基本的に、自信がある人は声がデカい傾向にあります。</p>
<p>逆に、自信が無い時は小声になりやすいです。</p>
<p>これは逆もまたしかりで、大きな声を出すことでむしろ自信が沸いたり、声が小さいから自信が持てなかったりします。</p>
<p>歌う時に、大きい声を出してしまうと、なんかどんどん自信が湧いてきてへっちゃらになってしまうということはよくあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歌はやっぱり、大きな声を出すと気分が高揚しますし、それでテンションも上がります。</p>
<p>自信ない人は、いつまでたっても小声でか細いままです。</p>
<p>なので、一度人の目を気にせず、大きな声を出してしまえば細かいことなどどうでもよくなってしまったりもします。</p>
<p>こういう部分でも、声量を出すことは精神的にも良いのです。</p>
<p>音痴を克服するには、精神的な壁　という部分も少なからずあるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>声量を出す方法</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-640" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/budo-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>声量を出すためには、細かい話をしたら　呼吸とか、姿勢とか、胸に響かせるとかごちゃごちゃと理論がありますが、手っ取り早い方法が一つあります。</p>
<p>それは遠くの人に向かって声をかけることです。</p>
<p>実際に声をかける人がいなくても、10メートル先に人がいるつもりで声を出しましょう。</p>
<p>それだけで今までの200％以上は普通に声が出るはずです。</p>
<p>歌う時もその意識のまま歌えばよいのです。（全部デカい声ではダメだが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他、声量を鍛えるやり方はコチラの記事を参照してくだせえ。<br />
▼▼▼▼<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/11/03/voitre-seiryou/">歌の声量を上げる5つの方法！家でできる超簡単トレーニングまで</a></p>
<p><a href="https://kintamapanda.com/2019/01/23/karaoke-seiryou-iranai/">カラオケや歌で声量はいらないって本当？それがウソである5つの理由</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>音痴を克服するために最初にやること：まとめ</h2>
<p>さて、音痴を克服しカラオケで気持ちよく歌うためには、まずは声量をとにかく出すこと　という話でした。</p>
<p>いままでもし、音痴克服メソッドにチャレンジしてもダメだったことがあるとしたら、一度とにかく声量を鍛えるところに戻ってみてはいかがでしょうか？</p>
<p>細かいテクニック以前の問題だったことに気付くと思います。</p>
<p>しかし、声量を出そうとして喉に痛みがあったり、声が枯れるなどしたら危険なため、すぐ中止してください。<br />
やり方が間違っている可能性が高いです。</p>
<p>そんな時は、コチラの記事で改善できるかもしれないので<br />
コチラも参考にしてみて下さい。<br />
▼▼▼▼<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/04/09/karaoke-koega-denai/">カラオケで声が出ない時,あきらめてない? 原因と対策あるけどどうすっかな</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は以上です。</p>
<p>あなたが音痴を克服したくて悩みがあったりしたら、<a href="https://kintamapanda.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/">お問い合わせフォーム</a>から気軽に相談もしてみて下さい。&#x27a1;<a href="https://kintamapanda.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/">お問い合わせはコチラ</a>から</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://ft-music-school.com/2019/05/02/onchi-kokufuku-manual/"><figure class="eyecatch thum"><img decoding="async" width="486" height="290" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2019/05/575498c0f11200b81ec97df8b83706c8-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">【永久保存版】音痴克服マニュアル大全！もうカラオケは怖くない</p><span class="date gf">2019-05-02</span></div></a></div>
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p><p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2019/01/24/onchi-kokuhuku/">音痴を克服するのに一番最初にやるべき事って？カラオケで気持ちよく歌うために</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カラオケで緊張するのは音痴のせい？緊張に対処する5つの方法</title>
		<link>https://ft-music-school.com/2018/11/23/karaoke-kincho-onchi/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=karaoke-kincho-onchi</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[きんぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2018 07:12:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カラオケ学]]></category>
		<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[音痴克服]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kintamapanda.com/?p=2374</guid>

					<description><![CDATA[<p>カラオケって慣れないと緊張しますよね・・・。 自分は音痴だからはずかしい・・ ヘタクソって思われたらどうしよう・・ シラけてしまったらどうしよう・・ などという気持ちがあると、どうしても緊張してしまうものです。 しかもカ...</p>
<p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/11/23/karaoke-kincho-onchi/">カラオケで緊張するのは音痴のせい？緊張に対処する5つの方法</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="sb-type-pink">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://ft-music-school.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/Image_7186e0f1.jpg" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">この記事を書いているパンダ</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> きんぱん 30歳サラリーマンからミュージシャンを目指すヤバい男 このパンダの生態を知る ⇒<a href="https://kintamapanda.com/cho-profile/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">超きん的プロフィール</a> </div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>カラオケって慣れないと緊張しますよね・・・。</p>
<p>自分は音痴だからはずかしい・・<br />
ヘタクソって思われたらどうしよう・・<br />
シラけてしまったらどうしよう・・</p>
<p>などという気持ちがあると、どうしても緊張してしまうものです。</p>
<p>しかもカラオケごときで緊張するって、<br />
バレたら恥ずかしいですよね(;´∀｀)</p>
<p>だからあまり悟られたくないものです。</p>
<p>そこで今日は、</p>
<ul>
<li>緊張するとはどういうことか</li>
<li>なぜ緊張するのか</li>
<li>緊張するときの対処法</li>
</ul>
<p>を書いていきます。</p>
<p>そしてこれはカラオケだけじゃなく、<br />
人前で話しをしたり、プレゼンするとき、スポーツ<br />
などにも役立ちます。</p>
<p>緊張とうまくつきあって、<br />
いろんな場面で良いパフォーマンスを発揮していきましょう！</p>
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p>
<h2>ある程度の緊張はいいことです。</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-592" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/neko-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/neko-300x169.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/neko-768x432.jpg 768w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/neko.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>今でこそ、こんなふうにエラそうにカラオケのコツとか書いてる<br />
私ですが、実は昔は、</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 12pt;"><strong>カラオケでめちゃくちゃ緊張してました。</strong></span></p>
<p>そりゃもうウンコが出るくらい。</p>
<p>自分が音痴だというふうに思っていたのもありますし。<br />
ほんとに人前で歌なんて正気の沙汰じゃなかった。</p>
<p>ですがなぜ今はカラオケでは緊張しなくなったかというと、<br />
そこは単純に慣れな気がします。</p>
<p>ただし、ギター弾き語りを人前でやるとか、<br />
カラオケの大会なんか出るときは普通に（いや普通以上に）<br />
緊張します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それは決して悪いことではなく、当たり前のことです。</p>
<p>むしろ、ある程度の緊張は必要なことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スポーツとか何かの発表をしたことがある人は分かると思うんですが、<br />
緊張の度合いによって、パフォーマンスは大幅に変わります。</p>
<p>全く緊張していない状態だと、逆に緩慢な動きになることが多く、<br />
ミスも出やすくなります。</p>
<p>適度の緊張状態において、最大のパフォーマンスが発揮されます。<br />
これは、緊張によって覚醒状態になるからです。<br />
集中力が増すんですね。</p>
<p>そして、緊張の度合いがその覚醒状態を超えてしまった時に、<br />
破局的な崩壊をもたらします。</p>
<p>あがりまくって大失敗した経験がある方もいるでしょう。</p>
<p>なので、この<span style="font-size: 14pt;"><strong>緊張</strong><span style="font-size: 12pt;">とうまく付き合うことが、</span><br />
<span style="font-size: 12pt;">カラオケだけじゃなくいろんな場面で重要なのです。</span><strong><br />
</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>音痴だけが要因ではない。なぜ緊張するのか３要素</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1168" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/e86016ca247d861d271b35aea4dd0780_s-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/e86016ca247d861d271b35aea4dd0780_s-300x225.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/e86016ca247d861d271b35aea4dd0780_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>では、なぜ緊張するのでしょうか？</p>
<p>自分が音痴だという自覚があるから、というのも一つの要因ですが、<br />
学術的な観点から、３つのストレス要因について話します。</p>
<h3>ストレス要因１－特性不安</h3>
<p>これは簡単に言うと、性格のことです。</p>
<p>人によって、あがりやすい、緊張しやすい、繊細、感受性が高い<br />
人もいれば、<br />
鈍い、おおざっぱ、気にしない、図太い<br />
ていう人もいます。</p>
<p>これは単純に、性格によって、ストレスの感じ方が違うよ<br />
ということです。</p>
<p>当然、緊張しやすい人もいます。<br />
（私も実はけっこう緊張しやすいんだよお）</p>
<p>なので、中には音痴でも、カラオケなんか一切緊張しない人も<br />
ふつうにいます。</p>
<p>でもこれは性格なんで、良い悪いではないです。</p>
<p>なので、カラオケで緊張しても<br />
ぜんぜん恥ずかしいことではないのですよ。</p>
<h3>ストレス要因２－課題熟達度</h3>
<p>どういうことかというと、今から行おうとするタスクの<br />
熟練度、習熟度、完成度　によるというものです。</p>
<p>カラオケであれば、『音痴だから緊張する』はこれに該当します。</p>
<p>何かやろうとすることに対する、技術的なレベルに<br />
まだ未熟な部分があるという自覚によって、不安が生じます。</p>
<p>その不安が、緊張となります。</p>
<p>なので、この歌をまだ完璧に覚えていないとか、<br />
声が高くてうまく出せないかもしれないとか<br />
ど忘れしたらどうしよう　とか<br />
っていう不安による緊張です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ストレス要因３－状況的ストレス</h3>
<p>これはその状況によってもたらされるストレスです。</p>
<p>例えば、１人カラオケならぜんぜん緊張しないのに、<br />
人前で歌うとなると緊張する　といった場合がこれに当たります。</p>
<p>あとは、ミスが許されない場面とか<br />
カラオケなら大人数の状況とか<br />
歌のオーディションやLIVE演奏　</p>
<p>こういった状況的要因からもたらされるストレスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記のような３要素のストレス要因があることを<br />
まずは知っているだけで、緊張への対処がしやすくなります。</p>
<p>要するに、上の３つの要素が合わさることにより、<br />
緊張というものが生み出されるわけです。</p>
<p>その合わさった合計が、ちょうどよい覚醒状態になるように<br />
調整することで、最大のパフォーマンスが発揮されるわけです。</p>
<p>例えば、１の特性不安が大きい私みたいな人なんかは、<br />
他の２要素を下げる必要があるわけですから、<br />
課題熟達度をしっかり上げておくか、<br />
もしくは慣れた曲、簡単な曲だけを演奏する<br />
とかっていう対策がとれるわけですな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>音痴でも大丈夫！カラオケで緊張への対処法５つ</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1400" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/3614d9181c6266dab4307742fb13c916_s-300x209.jpg" alt="" width="300" height="209" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/3614d9181c6266dab4307742fb13c916_s-300x209.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/3614d9181c6266dab4307742fb13c916_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>じゃあ結局音痴な人はどうすればいいの！て話だと思うんで<br />
その対処法を上げていきましょう！</p>
<h3>緊張は良いことだと再定義する</h3>
<p>カラオケで緊張しない方法というより、<br />
「緊張するのは仕方ないから、それを認めてしまおうよ」</p>
<p>ということです。</p>
<p>むしろ緊張はいいパフォーマンスをするのに必要なことだから、<br />
「よしよしイイ感じに緊張して集中してきたぜ。<br />
これはいい調子だぜ」<br />
考えてしまうということですね。</p>
<p>緊張しまくっちゃう人っていうのは、<br />
緊張していることがダメだダメだと思い込み、<br />
それでますます緊張してしまう場合が多いです。</p>
<p>なので、生理的に当たり前　と思っちゃいましょう。</p>
<h3>仲の良い友好的なやさしい人たちと何度もカラオケにいく</h3>
<p>これはその場に慣れてしまいましょうということです。</p>
<p>セミナーとかする講師の方でも、<br />
始めは緊張しまくってダメダメだったのが、<br />
そのうち慣れて今では余裕って人はたくさんいます。</p>
<p>要は場慣れです。<br />
緊張繰り返していれば減っていくよーってこと。</p>
<p>でも、毎度毎度、過度に緊張してしまうような、<br />
大人数のカラオケに何度も行くのは苦痛でしょう。<br />
とくに音痴と自覚している方は。</p>
<p>なので初めは、知り合いのやさしいひとたちと行きましょう。</p>
<p>私も何やってもウケてくれる大学の部活のやつらで慣れたので。</p>
<h3>クスリを使う（アルコール）</h3>
<p>酒の力を借りてしまうというのもアリです。</p>
<p>もうぶっ飛んでしまえば、自分も周りも忘れっちまうんで<br />
緊張なんてどうでもよくなっちゃいます。</p>
<p>まあ体にはあんまりよくないですが、<br />
酔っぱらってカラオケで大暴れするのは楽しいもんですよ。</p>
<p>もはや自分が音痴だったことなんて忘れてしまうでしょう。</p>
<h3>失敗はするものという前提にする</h3>
<p>だいたい、緊張する時ってのは<br />
完璧じゃないと恥ずかしいと思ってる場合です。</p>
<p>そうでなくて、「まあ少なからず失敗はあるだろう。<br />
でもみんなもそうだ」</p>
<p>と思うようにしてください。</p>
<p>音痴だろうが、失敗しようが<br />
人はそんなに他人のことを気にしてません。</p>
<p>まわりのみんなも、自分のことばっかり考えて、<br />
あなたと同じように「失敗したら・・」と考えてます。</p>
<p>なのでそういうもの　と思っとけばラクショーです。</p>
<h3>完全に覚えてるもの、得意な曲、簡単な曲を歌う</h3>
<p>課題習熟度が低いと不安要因になることは<br />
さきほどお話ししましたが、<br />
緊張しいな人は、この不安をまず無くしちゃいましょう。</p>
<p>うろ覚えの曲、難しい曲は避け、<br />
得意なもの、かんたんなもの　をチョイスしましょう。</p>
<p>まあ１曲か２曲歌ったら緊張がほぐれると思うんで、<br />
そしたら難しいのとかにチャレンジしてみるのもいいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-824" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/6890e35573746bd94ffa2ff4270af39b_s-300x212.jpg" alt="" width="300" height="212" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/6890e35573746bd94ffa2ff4270af39b_s-300x212.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/6890e35573746bd94ffa2ff4270af39b_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>さて、今日はカラオケで緊張する場合の対処についてでした。</p>
<p>音痴からくる不安は大きいと思いますが、<br />
緊張は誰でもするものなのでなんらおかしいことではありません。</p>
<p>そして自分だけ緊張しているように思うかもしれませんけど、<br />
意外と他の人たちも、あなたと同じように緊張してたりするもんです。</p>
<p>なのでそういうもんだと思って、<br />
気ら～くにやっていきましょーーー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追伸：<br />
そうは言っても、音痴が不安で緊張したくない！<br />
自信もって歌いたい！て人は<br />
コチラで短期間で歌が上手くなる方法を解説してます。<br />
よろしければどうぞ<br />
▼▼▼▼画像をポチィィ！<br />
<a href="https://kintamapanda.com/post_lp/line-landing/"><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-2110" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/10/LPアイキャッチ-273x300.png" alt="" width="202" height="222" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/10/LPアイキャッチ-273x300.png 273w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/10/LPアイキャッチ.png 308w" sizes="(max-width: 202px) 100vw, 202px" /></a></p>
<div class="related_article cf"><a href="https://ft-music-school.com/2019/05/02/onchi-kokufuku-manual/"><figure class="eyecatch thum"><img decoding="async" width="486" height="290" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2019/05/575498c0f11200b81ec97df8b83706c8-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">【永久保存版】音痴克服マニュアル大全！もうカラオケは怖くない</p><span class="date gf">2019-05-02</span></div></a></div>
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p><p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/11/23/karaoke-kincho-onchi/">カラオケで緊張するのは音痴のせい？緊張に対処する5つの方法</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カラオケ嫌いの本当の原因は『音痴』じゃない。カラオケも人生も楽しむ方法</title>
		<link>https://ft-music-school.com/2018/06/30/karaoke-kirai-onchi/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=karaoke-kirai-onchi</link>
					<comments>https://ft-music-school.com/2018/06/30/karaoke-kirai-onchi/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[きんぱん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Jun 2018 07:16:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カラオケ学]]></category>
		<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[音痴克服]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kintamapanda.com/?p=1754</guid>

					<description><![CDATA[<p>カラオケって、嫌いな人からすると 『地獄』、苦痛そのものですよね。 今でこそ「カラオケでスターになるプロ」を名乗る私ですが、 実はそんな私もかつては カラオケってなると吐き気がする ほどカラオケが嫌いでした。 &#038;nbsp...</p>
<p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/06/30/karaoke-kirai-onchi/">カラオケ嫌いの本当の原因は『音痴』じゃない。カラオケも人生も楽しむ方法</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="sb-type-pink">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://ft-music-school.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/Image_7186e0f1.jpg" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">この記事を書いているパンダ</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> きんぱん 30歳サラリーマンからミュージシャンを目指すヤバい男 このパンダの生態を知る ⇒<a href="https://ft-music-school.com/cho-profile/">超きん的プロフィール</a> </div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>カラオケって、嫌いな人からすると<br />
<span style="background-color: #cc99ff;"><strong><span style="font-size: 14pt; background-color: #cc99ff;">『地獄』</span></strong></span>、苦痛そのものですよね。</p>
<p>今でこそ<strong><span style="text-decoration: underline;">「カラオケでスターになるプロ」</span></strong>を名乗る私ですが、<br />
実はそんな私もかつては</p>
<p><span style="background-color: #ff99cc;"><strong>カラオケってなると吐き気がする</strong></span></p>
<p>ほどカラオケが嫌いでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕方なくカラオケには付いていくものの、</p>
<ul>
<li>デンモクが回ってくるタイミングでわざとトイレに行く</li>
<li>電話が鳴ったフリして頻繁に外に出る</li>
<li>イケメンキャラを盛り上げて楽しんでるフリするも、顔がひきつっている</li>
<li>メールも来てないのに何度も携帯を見るフリをする</li>
<li>美味くもない酒をガブ飲みする</li>
</ul>
<p>とかなんとかやってやり過ごしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのにそんな引っ込み思案な私が、ある時を境に270度くらい変わったのです。<br />
変わったのはカラオケでの立ち振る舞いだけでなく、</p>
<p><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><span style="font-size: 18pt;"><strong>人生の方向性そのもの</strong></span></span></p>
<p>が変わりました。</p>
<p>ほんの、ちょっとしたキッカケだけです。<br />
ちょっとした殻を破るだけで、あなたの人間性まで変わります。</p>
<p>一度殻を破ってしまえばもう、<br />
カラオケでムダにスマホをいじったり、何度も喫煙所に行ったり、<br />
デンモクで曲を選ぶフリして横に回したり、つまらないのに無理に盛り上げたり<br />
しなくていいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、別に「おれはカラオケなんか興味無いし、つまらないままで構わんよ」<br />
っていう人はそれでいいんです。</p>
<p>嫌いなら行かなければいいだけですから。</p>
<p>でも、<span style="background-color: #ffff99;">『本当は楽しみたい』</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">『本音は思いっきり騒ぎたい』</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">『心から笑いたい』</span><br />
<span style="background-color: #ffff99;">『どうせなら楽しい方が良い』</span></p>
<p>という気持ちがどこかにあるのであれば、<br />
ぜひ読み進めて頂きたい。<br />
この記事では</p>
<ul>
<li>カラオケを楽しめるようになれば、人生が向上する理由</li>
<li>カラオケが嫌いな「本当の原因」</li>
<li>次のカラオケから、すぐにカラオケ好きになれる簡単な方法</li>
</ul>
<p>を私の実体験を踏まえてお伝えしていきます。</p>
<p>この記事を読んだ後にちょっとした実践をすれば、<br />
あなたは自分の中に眠る<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>『本当の自分』</strong></span>を解放し、<br />
カラオケだけでなく</p>
<p><span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff99;"><strong>人生そのもの</strong></span></p>
<p>を心から楽しめるようになるでしょう。</p>
<h2>カラオケが楽しめれば、人生が変わる理由</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-867" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/1b59a993031faead265b8f9174a019ce_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/1b59a993031faead265b8f9174a019ce_s-300x200.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/1b59a993031faead265b8f9174a019ce_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>『ほんとうは心から楽しみたい』のに、<br />
カラオケが楽しめない人は、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>自分の中に理由を創りだし、自ら楽しまない選択をしている</strong></span></span></p>
<p>事が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと大げさかもしれませんが、カラオケは人生の縮図だと思っています。</p>
<p>というのは、結局　「人生つまらん」という人だって、人生が「つまらん」ものになるように選択しているに過ぎないからです。</p>
<p>かつての私もそうですが、「人生つまらん」の人ってだいたい言う事がいっしょです。<br />
・貧乏だから<br />
・学歴が低いから<br />
・バカだから<br />
・ブサイクだから<br />
・時間がないから<br />
・才能が無いから<br />
・やりたいことが見つからない</p>
<p>こんなふうに、自分以外の何かのせいにして、それを理由にしています。</p>
<p>でもこれって、そうなるように自分が選択し続けてきた結果です。<br />
これらの理由があるから、自分は人生を楽しめないんです　という言い訳です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮にこれらの理由が全て無いものとしたらどうでしょう？</p>
<p>人生楽しめそうですか？　<br />
もしそれでも楽しめない自分がいたら・・・という恐怖がありませんか？</p>
<p>そうです、ほんとの自分をさらけだしちゃったら、言い訳ができないのです。</p>
<p>だから、<span style="text-decoration: underline; background-color: #ccffcc;"><strong>可能性の中に　逃げ道を作っている</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば<br />
もし、もっと時間があったら人生楽しい<br />
⇓<br />
でも仕事のせいで時間がない<br />
⇓<br />
だからつまらない、しょうがない<br />
⇓<br />
あー時間さえあれば俺だってもっと楽しめるのになー</p>
<p>で結局、時間を作る努力をしない。<br />
「もし時間があれば」という可能性の中に生き続けることになるのです。</p>
<p>だいぶ話が逸れましたが、<br />
これは<span style="text-decoration: underline;"><strong>カラオケを心から楽しめない人の心理に似ています</strong></span>。</p>
<p>例えば、<br />
「才能がない」と言ってる人と、「音痴だから」と言ってチャレンジしない人の心理は同じです。<br />
要は初めから、「自分にはできない」と言ってやらないだけなのです。批判が怖いから。</p>
<p>「やりたいことが見つからない」<br />
これもカラオケ嫌い心理と同じです。<br />
「何を選曲したらいいかわからない」とおんなじですね。<br />
好きなの歌ったらいいじゃないですか。空気を読んで同じアーティストの曲でもいいじゃないですか。<br />
結論、なんだっていいじゃないですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言いたいのは、人生だってカラオケだって、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>楽しんだもん勝ち</strong></span></span></p>
<p>ってことです。</p>
<h3>カラオケが楽しめたら性格が変わる</h3>
<p>なぜカラオケが心から楽しめるようになると、人生が変わる　とまで大げさに言うのかというと、<br />
私自身がそうだったからです。</p>
<p>ちょっとしたキッカケで私は自分の心のバリアーを外すことができました。</p>
<p>そして、楽しいのはカラオケだけじゃなく、生きててあらゆる事が楽しめるようになったのです。</p>
<p>殻を破る前と後の私で、何が変わったのか　いくつか挙げてみたいと思います。</p>
<h4>誰とでもすぐ仲良くなれる</h4>
<p>私は基本人見知りです。<br />
今でも、いきなりウェーイとか言って肩を組んだりはさすがにしませんが、初対面でも誰でも仲良く<br />
なれます。<br />
これは<span style="text-decoration: underline; background-color: #ffff99;"><span style="font-size: 12pt; background-color: #ffff99;"><strong>心がオープンになっている</strong></span></span>からです。</p>
<h4>自分の意見が言えるようになる</h4>
<p>自分の本心を言葉にするというのは、人によってはなかなかハードルが高いことです。</p>
<p>どうしても、人の目を気にしたり、嫌われたらどうしよう、怒られたらどうしよう<br />
などと考えてしまい、黙ってしまいがちです。</p>
<p>これも、心の奥では<span style="text-decoration: underline;"><strong>『本音が否定されることの恐怖』</strong></span>があるためです。</p>
<p>私の場合、もともとあまり本音を言えないタイプですが、<br />
大事なところではしっかり発言します。</p>
<p>これができるようになったのは、カラオケによってオープンマインドになることを知ったからです。</p>
<h4>人付き合いが上手くなる</h4>
<p>カラオケを楽しむことは、本人の心の問題のほかに<br />
他人とのかかわり方<br />
という側面もあります。</p>
<p>一人カラオケは別ですが、カラオケとなるとたいていは２人以上になることが多いです。</p>
<p>数人が集まる狭い空間で、より良い場にするために必ず必要なものは</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 24pt; background-color: #ffff99;"><em><strong>気遣い</strong></em></span></span></p>
<p>です。<br />
気遣いができる人は盛り上げ上手です。<br />
これは自分を押し殺して気を遣う　のではなく、<br />
自分も楽しみつつ、他人の楽しさも考えること。</p>
<p>つまり　<span style="text-decoration: underline; background-color: #ffff99;"><span style="font-size: 12pt; background-color: #ffff99;"><strong>思いやり</strong></span></span>　なのであります。</p>
<p>思いやりがある人は、人からも思いやられます。</p>
<p>これすなわち、良い人付き合いの秘訣なのであります。</p>
<h4>社交的になる</h4>
<p>カラオケで自分を解放し、感情をさらけ出せるようになると<br />
普段の生活でもありのままの自分を出せるようになります。</p>
<p>これは自分を良く見せようとか、弱味を見せたくないとか<br />
無理をせず、素のままでいることに抵抗がなくなるからです。</p>
<p>要は<span style="font-size: 12pt; text-decoration: underline;"><strong>自然体</strong></span>になれます。<br />
自然体でいることができれば、人付き合いに過度のストレスを感じることもなくなるため、<br />
社交的になれるのです。</p>
<p>自分を良く見せようとすることを辞めると、生きるのがとてもラクになりますよ。</p>
<h4>社会的にもプラスになることが多い</h4>
<p>俺は会社の付き合いとか一切しないし、一人で生きていれば十分だよーって人には必要ないですが、<br />
社会人である以上、多くの場面ではどっかしらに人付き合いは発生します。</p>
<p>内向的であることに良いも悪いもありませんが、</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>外交的であることでマイナスになることはありません。</strong></span></p>
<p>会議などで発言しないよりはした方が良いし、<br />
食事などに行っても黙ってるよりは楽しく会話できた方がいいに決まってます。</p>
<p>無人島で生きるのでない限り、<br />
オープンな人柄でいることで損することは無いのです。</p>
<h2>なぜ、カラオケが嫌いなのか？</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-595" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/03/84cda44087137601f7e43e3f5ee2b762_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/84cda44087137601f7e43e3f5ee2b762_s-300x200.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/03/84cda44087137601f7e43e3f5ee2b762_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h3>カラオケ嫌いの理由と過去の自分</h3>
<p>カラオケが嫌い、苦手という人はなぜ嫌いなんでしょうか？<br />
その理由はというと、よく聞かれる意見は以下のようなことが多いです。</p>
<ul>
<li>自分は歌が下手だから</li>
<li>過去に下手とかキモイとか言われてトラウマになっている</li>
<li>なんか歌わないといけない空気が嫌だ</li>
<li>盛り上げないといけないのが疲れる</li>
<li>どう盛り上がればいいのかわからない</li>
<li>何を選曲したらいいかわからない</li>
<li>自分に酔った下手な歌を聴かされるのが苦痛</li>
<li>まともに歌える曲が無い</li>
</ul>
<p>うんうん、わかる。わかりすぎてもはやほぼ過去の私の意見です。</p>
<p>私の過去というのは、小学生から大学生の途中あたりまでのことです。<br />
つまり青春時代、私は全く　カラオケで目立つようなキャラではなかったんです。</p>
<p>私が初めてカラオケに行ったのは小学生の頃。<br />
なんだか友達連中はだんだんマセてきて、好きなアーティストやら　だれそれが新曲出したやらっていう会話をし始めました。<br />
それでカラオケ行こうぜ！って話になり、仕方なく私も付いていくんですが、</p>
<p><span style="font-size: 12pt; background-color: #ccffff;"><strong>そもそも知ってる曲なんて無い</strong></span></p>
<p>んですよね！<br />
当然まともに歌える曲なんてあるはずもなく、それはそれはつまらないカラオケでしたよ。</p>
<p>私はカラオケなんかより、空き地で駆けずり回って野球やサッカーをしているほうが１００万倍楽しかった。</p>
<p>そのころはまだ、野球やサッカーをする方が楽しい友達は多かったので気にもしませんでしたが、<br />
問題は中学生以降です。</p>
<p>中学生にもなると、周りではカップルになったりして、男女数人でカラオケに行くっていう機会も多くなってきます。</p>
<p>私も、ラルクとかGLAYのCDを買って、部屋で聴くのは好きになっていましたが、<br />
人前でそれを歌うなんて　こっ恥ずくてできませんでした。</p>
<p>しかしですね、思春期になってくると　この</p>
<p><span style="font-size: 12pt; background-color: #ccffff;"><strong>歌えない、楽しめない自分</strong></span></p>
<p>をものすごい嫌悪するようになるんです。<br />
口では言うんです。「おれは歌なんて興味ないよ。俺には野球があるんだぜ」</p>
<p>でも本心は　「みんなと盛り上がって楽しみたい！」「おれもハジけてでかい声で歌いたい！」</p>
<p>そうやって本心をさらけ出せずに、仮面を被ってクールを気取っている自分が、嫌で嫌で仕方なかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時は流れ、高校生の時はただの１度も　カラオケには行かなかった。<br />
高校野球にのめり込んでいたからね。（これもたぶん逃げていただけ）</p>
<p>そして大学生。<br />
そう。飲み会なるものを経験する時代になってしまったのです。</p>
<p>飲み会⇒カラオケ　の流れはテッパンです。<br />
歌えないつまらないヤツと、盛り上げ上手で目立つヤツっていう<span style="text-decoration: underline; background-color: #ffff99;"><span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff99;"><strong>格差</strong></span></span>が　はっきりと現れてしまうのです！<br />
その<span style="text-decoration: underline;"><strong>小さな大学生の仲間内で既に、社会の構図が垣間見える</strong></span>ようになるんです。</p>
<p>後輩は先輩を盛り上げ、気を遣い、そこで目立つヤツは気に入られる。<br />
暗いヤツは女の子にモテることもなく、さらに目立たない存在に。。。</p>
<p>いやー、嫌でしたよ。<br />
本当に上で書いた「カラオケ嫌いな理由」そのまんまで、さっきまで楽しかった飲み会も、<br />
カラオケとなった瞬間に、憂鬱でうんこがしたくなる始末。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上で書いた理由のように、いろいろと理由を並べてカラオケはおれの肌に合わないから嫌いなんだ。と自分を納得させていました。<br />
でもですね、カラオケが嫌いな原因がもっと根本的なところ</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong><span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff00;">自分の心の中に</span></strong></span></p>
<p>存在するということが分かってしまったのです！</p>
<h3>根本は幼き頃のトラウマだった</h3>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1780" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/06/56b634f76481f2ba1c243e7fe00dc268_s-300x214.jpg" alt="" width="300" height="214" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/06/56b634f76481f2ba1c243e7fe00dc268_s-300x214.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/06/56b634f76481f2ba1c243e7fe00dc268_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>これはもっと後になってからやったことですが、本当の自分を知るためのワークで、<br />
自分の好きな事、嬉しかったこと、辛かったことを全て書き出してみる　というのをやってみたんですね。</p>
<p>その時思い出したのが、幼稚園の頃のことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幼稚園に行くには、私の地域ではみんなでスクールバスに乗って行きます。<br />
そのバスの中で、お楽しみとしてカラオケを歌ったりするんですね。</p>
<p>何も怖れを知らなかったリトルきんぱん。<br />
果敢に生まれて初めてのカラオケを歌ってみます。<br />
父が聴いてたテープを何度も聴いて覚えていたやつを歌いました。（タイトルが思い出せない）</p>
<p>他の子たちがカエルの歌とか、ドレミの歌とかしか歌えないのに対して、<br />
リトルきんぱんは大人の曲を歌ったのです。</p>
<p>始めはとてもウケました。みんが知らない大人の曲を歌って、すごいね！ってみんなから言われました。</p>
<p>でも、得意になって何度も同じ曲を歌っていたら他の園児の子から</p>
<p>「また同じじゃん！飽きたー！」</p>
<p>とブーイングを受けました。<br />
大ショックを受けたリトルきんぱんは大泣きし、もう二度と人前で歌うことはありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思えば、このことがあってからだと思うのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>私が自分をさらけ出すのは怖いことだ</strong></span></p>
<p>という潜在意識が根付いたのは。<br />
たぶんこれがあって、「自分は歌が下手」「恥ずかしい」などという思い込みがあったのです。</p>
<h3>ほとんどのカラオケ嫌いの　本当の原因</h3>
<p>上で書いたように、カラオケが嫌いな理由はいろいろあるように思えます。</p>
<p>しかし、本当の原因　に多くの人は気づいていません。</p>
<p>カラオケ嫌いの理由の中で、とにかくまず出てくるのは</p>
<p><span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff00;"><strong>『自分は音痴だから』</strong></span></p>
<p>です。そのほかの理由は、ぶっちゃけ後付けです。<br />
だって、歌が上手かったら勝手に盛り上がれるし、選曲も迷わないし、無理に歌わなければ　なんて思わない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあ結局、カラオケが好きになるには　歌が上手くなるしかないんですか？<br />
てなるんですが</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>実はそれも本当の原因ではありません。</strong></span></span></p>
<p>だってですよ？お世辞にも上手いと言えない人だって、カラオケ大好きな人はたくさんいます。<br />
そう、カラオケが好きになるためには　歌の上手さは関係ないのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、何が本当の原因なのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff00;"><strong>『否定されることへの怖れ』</strong></span></span></p>
<p>です。<br />
本当の自分を解放してさらけ出したら、心のバリアーは外されます。</p>
<p>つまり、周囲からの攻撃や評価に対し、丸腰になるのです。<br />
心のバリアー、これがつまり<span style="font-size: 12pt;"><strong>　『殻』</strong></span>　です。<br />
殻を脱いで外界に対して、真っ裸の自分をさらけ出す。そうすると当然、攻撃はモロに食らいます。</p>
<p>ほとんどの人は、これを怖れているのです！</p>
<p>だから、『自分は歌が下手』　だと言って斜に構えてる人は　<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>ウソ</strong></span></span>　です。</p>
<p>下手だから　という理由があれば、歌わなくて済むからです。<br />
自分をさらけ出さなくていいという、理由を作っているに過ぎないのです。</p>
<p>もちろん、あなたがウソつきだと言いたいのではありません。<br />
これは仕方のないことで、潜在意識に刷り込まれていることだからです。</p>
<p>つまり、他人からの否定を怖れる自分を守るために、<br />
潜在意識が無意識にバリアーを張っているということなのです。</p>
<h3>カラオケ嫌いは　『音痴』　が原因ではない！</h3>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1401" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/7f1c189daa3464c83123a15117ccafd3_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/7f1c189daa3464c83123a15117ccafd3_s-300x200.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/7f1c189daa3464c83123a15117ccafd3_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>人から否定されることの恐怖を知ったリトルきんぱんは、そのまま大学生になりました。</p>
<p>それまでずっと、どこか自分を出し切らないでセーブして生きている感じでした。<br />
全くモテないわけでもありませんでしたが、まだ心のバリアーがあったせいか、<br />
実は２０歳まで童貞だったのです。</p>
<p>まあそれはいいとして。<br />
そんな私が　カラオケで無敵になるに至ったのは、何がキッカケだったのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>煮え切らない大学生活を送っていた頃、1年生の途中から入った準硬式野球部での新入生歓迎パーティーがありました。</p>
<p>ガチガチではありませんが一応体育会系なので、飲み会はそりゃあもう大暴れする部活でした。（いい意味で）</p>
<p>例のごとく2次会はカラオケ　ではなくさらに居酒屋。　<br />
よし、カラオケ行かなくて済む　と思った矢先、3次会でカラオケでした。<br />
いつものように、あれだけ飲んでてもカラオケとなった瞬間にうんこがしたくなる私。</p>
<p>
<span style="text-decoration: underline;">「あー、またあの憂鬱な時間が始まるんだ。潰れたフリして帰ろうかな。。。」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもいつもと違いました。<br />
先輩たちがとにかく盛り上げ上手なのです！<br />
みんなでマイクを廻していく感じでみんなが歌えるようにし、個人ネタもおもしろいことおもしろいこと！</p>
<p>その勢いで私も、意を決して歌いました。<br />
大滝詠一の　<strong>『幸せな結末』</strong></p>
<p>もう下手でもなんでもいい！だってヘタクソだってみんな超楽しんでるから！<br />
てつもりだったのに、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">あれ？　なんか上手く歌えんじゃん</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以外にも上手く歌えてしまったのと、微妙な選曲がウケたらしく、大盛り上がり。</p>
<p>なーんだ。誰も否定なんてしてこないんだ。<br />
若干モノマネしてビブラート的なのをつけたりして歌ったら、意外とイケる。<br />
しかもなんかウケてる。</p>
<p>20年間、私を閉じ込めていた『殻』は　アッサリと外れました。</p>
<p>バリアーを解いても、そうそう攻撃してくる奴なんていない。</p>
<p>殻を脱いで自分をさらけだす。このキモチ良さを知ってしまいました。<br />
文字通り、服まで脱いでさらけ出してしまいました。</p>
<p>これが私の通称　<span style="font-size: 14pt;"><strong>”ネイキッド”</strong></span>　の始まりです。※普段は健全な市民です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分をさらけ出すことの快感を知り、本当の自分を知ってもらうことの喜びを知りました。</p>
<p>これをキッカケに、全てが変わりました。<br />
自信が付いたのです。<br />
本当の自分を知ってもらうと、本当の評価をもらえます。<br />
そしたら、自分が思っている自分よりも、人から見る自分の方が高評価が多いんですね実は。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この項で言いたかったのは、</p>
<p><span style="text-decoration: underline; background-color: #ffff99;"><span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff99;"><strong>実はあなたそんなに下手じゃないよ</strong></span></span></p>
<p>ということ。仮に本当に下手だったとしても、関係なく楽しんじゃっていいんじゃない？<br />
てことです。</p>
<p>私は幼き頃のトラウマで、自分を出したら否定される。だからきっと歌も下手だからやめた方がいい　と思い込んでました。<br />
まず、人から否定されるというのは思い込み、歌が下手だというのも思い込み　であることが多いと思います。</p>
<p>カラオケ嫌いで自分を出せない人は、</p>
<p><span style="text-decoration: underline; background-color: #ccffff;"><span style="font-size: 14pt; background-color: #ccffff;"><strong>恐怖を自分の中で創りだしている</strong></span></span></p>
<p>これが本当の原因ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>次のカラオケから、すぐに楽しめるようになる方法</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1280" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/141-free-arrows-300x210.png" alt="" width="300" height="210" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/141-free-arrows-300x210.png 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/141-free-arrows.png 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>あなたは音痴じゃないです、はい楽しんできてくださいね　って言ってもそうはいかないですよね。</p>
<p>そこでカラオケ嫌い状態からカラオケ大好き状態になった私が、<br />
どんなテクニック(?)を使って克服したのかを挙げてみます。</p>
<h3>大きい声を出しましょう</h3>
<p>私がいくら、「あなたは音痴じゃないですよ」と言ったところで、<br />
自分は音痴だ　という思いはなかなか抜けないものですよね。</p>
<p>それでいきなり自信を持って歌おう！といってもなかなか難しい。。</p>
<p>そこで手っ取り早いのが、<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>『大きい声をだす』</strong></span>です。</p>
<p>一度思い切って大きい声を出すと、不思議と自信が沸いてきます。<br />
自信があるから声が大きい　のではなく、<br />
大きい声を出すから自信が出る<br />
のです。</p>
<p>人の体ってけっこうこういうところがあって、</p>
<p><span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff00;"><strong>カラダ　⇔　ココロ</strong></span></p>
<p>が相互に関係しています。<br />
他に例を挙げると、</p>
<p><span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff00;"><strong>笑顔　⇔　楽しい</strong></span></p>
<p>の関係も成り立ちます。<br />
楽しいから笑顔になるだけでなく、笑顔でいるから楽しくなる　も正しいのです。</p>
<p>だからまずは大きい声を出しましょう。<br />
それだけで、見た目も自信があるように見るし、上手に聴こえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼やべえ、うまく声が出ないぞ( ﾟДﾟ)って人はこれを読むんだ！▼<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/04/09/karaoke-koega-denai/">カラオケで声が出ない時,あきらめてない? 原因と対策あるけどどうすっかな</a></p>
<h3>立って歌いましょう</h3>
<p>マイクが回ってきたときに立ち上がると、おお！？ってなります。</p>
<p>それだけでなんか上手そうに見えてしまいます。</p>
<p>また先ほどのココロとのつながりにおいても、立つことで堂々とすることができます。</p>
<p>立つことで大きい声も出しやすいです。</p>
<p>自信がない人は、とりあえず立ってください。<br />
「ええい、もうやってしまえ！」<br />
って気分になりますから。</p>
<h3>うろ覚えは思い切ってゴマかそう！</h3>
<p>サビ以外正直ビミョーな曲もあると思います。</p>
<p>そんな時は<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>思い切ってゴマかしましょう。</strong></span></span><br />
また間違えてしまった時もゴマかしましょう。</p>
<p>「ドゥルドゥル」でも「うんべうんべ」でもなんでもいいです。</p>
<p>それもなんかウケたりしますから安心してください。</p>
<h3>自信ない曲はフォローしてもらおう</h3>
<p>誰か近くの人に、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>「これサビ以外わからんから一緒に歌ってくれ」</strong></span></p>
<p>と言うだけでOKです。</p>
<p>カッコよく見せなくてもいいんですよね。<br />
むしろ無理せず正直な方が、見ていて好感が持てます。</p>
<p>歌の途中で高いキーが出なくなったら、女の子にフォローしてもらえばいいです。<br />
むしろそうすることでコミュニケーションが生まれ、会話もはずむようになりますからね！</p>
<p>そんで今度はその女の子から、低いとこ声出ないから歌って♡<br />
なんてフォロー申請が来たらもう。。。。！</p>
<h3>それでもちゃんと歌いたい人は、曲をしっかり覚えること！</h3>
<p>でもやっぱり上手く歌いたいぜよ！<br />
て人は、ビブラートやらミックスボイスやら、そんな細けぇことを始めから考えてもダメっす。</p>
<p>とにかくまずは、<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>曲をしっっっっっかり覚えることから</strong></span></span>始めてください。</p>
<p>歌詞はもちろん、歌いまわし、言葉の切り方、音程、声量を出すとこ出さないとこまで<br />
イメージに植え付けてください。</p>
<p>具体的なイメージが定着すればするほど、<br />
実際に歌った時に再現できる確率は上がります。</p>
<p>そのアーティストのマネでいいです。<br />
詳細にイメージできるところまで覚え込めば、初めて歌う曲でもかなり上手く歌えてしまいます。</p>
<p>細かいテクニックはその後です。</p>
<h3>持ちネタを作ろう</h3>
<p>カラオケを楽しいものにするためには、みんなが楽しめるようにすることです。</p>
<p>もちろん、所詮カラオケなんで、好きなのを歌えばそれでいいんですが、どうせならウケてみんな楽しい方が良いですよね。</p>
<p>そこでどんな曲を持ちネタにすればいいかですが、それは</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>懐メロ</strong></span></p>
<p>です。<br />
だいたい、カラオケ行くのは自分と近い年代の人が多いと思います。<br />
ほとんどの人は、中学から高校生くらいまでの青春時代に流行った曲が好きです。</p>
<p>なのでそういう懐メロを何曲か歌えるようにしておくと、みんな盛り上がりやすいです。</p>
<p>あとはできれば、年代の違う人とカラオケに行く場合<br />
相手の年代に合わせて選曲できると尚良いです。</p>
<p>上司などと行く機会が多ければ、その年代の曲も覚えとくと良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼カラオケの盛り上げ方はコチラで網羅されているぞ！▼<br />
<a href="https://kintamapanda.com/2018/04/08/karaoke-moriageru/">カラオケを盛り上げる方法7つの習慣! イケメンの倒し方</a></p>
<p>▼持ちウタにするには何がいいか分からなければココだ！▼<br />
<a href="https://kintamapanda.com/karaoke-kotu/">ウケる曲の袋</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめーカラオケも人生も楽しむためにー</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1407" src="https://kintamapanda.com/wp-content/uploads/2018/04/KIMG0576-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/KIMG0576-300x169.jpg 300w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/KIMG0576-768x432.jpg 768w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2018/04/KIMG0576-1024x576.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>私は、カラオケで思いっきり楽しめるようになってから人生が楽しくなりました。</p>
<p>人の目を気にして、人から否定されることに怯えていたものが、<br />
殻を破って自分を出せるようになったからです。</p>
<p>そしてその<span style="font-size: 14pt; background-color: #ccffff;"><strong>『殻』というものは、他でもない自分自身が作り出しているもの</strong></span>だという事に気付いたからです。</p>
<p>私が殻を破れたキッカケは、お酒の力も借りましたが、<br />
良い仲間たちに恵まれ、<span style="text-decoration: underline;"><strong>思い切って歌ってみた</strong></span>ことからでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直、一度殻を破ってしまえば、悩んでいたことなんてほんとに気にしすぎだったんだなと思います。</p>
<p>ぶっちゃけ、<span style="font-size: 12pt;"><strong>人は大して他人に興味がありません。</strong></span><br />
<span style="font-size: 12pt;"><strong>ほとんどの人が興味あるのは、自分にだけ</strong></span>です。</p>
<p>だから、別にどう思われようが、何と言われようが関係ないのです。</p>
<p>そう思えるようになって、私はものすごくラクになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この感覚は、カラオケだけじゃなく人生においてもプラスになります。</p>
<p>いろいろやりたいことはあるけど、なかなかチャレンジできない人。<br />
告白したいけど、勇気が出ない人。<br />
会社を辞めたいけど、踏み出せない人。</p>
<p>人生いろいろです。<br />
人それぞれ問題を抱えて生きています。</p>
<p>かくいう私だって、チャレンジし始めたばかりですし、まだまだチェレンジできていないこともたくさんあります。</p>
<p>しかし今回自分で、カラオケとの出会いを振り返ってみて記事にすることで、<br />
チャレンジする大切さを再確認することができました。<br />
ありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほんとは思いっきりカラオケを楽しみたい、<br />
あなたがもしそう思っていたら、まずは立ち上がって大きな声を出してみてください。</p>
<p>そして<span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff00;"><strong>周りの人に楽しんでもらう事を思って、歌ってみてください</strong></span>。<br />
その思いは必ず伝わりますから。</p>
<p>では今日はこの辺で！<br />
あなたが人生とカラオケライフを心から楽しめますように。</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://ft-music-school.com/2019/05/02/onchi-kokufuku-manual/"><figure class="eyecatch thum"><img decoding="async" width="486" height="290" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2019/05/575498c0f11200b81ec97df8b83706c8-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">【永久保存版】音痴克服マニュアル大全！もうカラオケは怖くない</p><span class="date gf">2019-05-02</span></div></a></div>
<p><span style="font-family: 'Noto Sans Japanese-900';"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5043" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png" alt="" width="532" height="419" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5.png 532w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/30e82f52a7c6c16c78cf5a981b11ddc5-300x236.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /><a href="https://ft-music-school.com/lesson-form/"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5038 size-full" src="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png" alt="" width="575" height="64" srcset="https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996.png 575w, https://ft-music-school.com/wp-content/uploads/2020/01/1127b2d2562baf3310924cb9d70cc996-300x33.png 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></a></span></p><p>The post <a href="https://ft-music-school.com/2018/06/30/karaoke-kirai-onchi/">カラオケ嫌いの本当の原因は『音痴』じゃない。カラオケも人生も楽しむ方法</a> first appeared on <a href="https://ft-music-school.com">横浜・あざみ野のカラオケ,ボイトレスクール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ft-music-school.com/2018/06/30/karaoke-kirai-onchi/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>7</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
