秦基博『鱗』を原曲キーで歌うには?ミックスボイスとは

この記事を書いているパンダ
きんぱん 30歳サラリーマンからミュージシャンを目指すヤバい男 このパンダの生態を知る ⇒超きん的プロフィール

こんばんみ きんぱんです。

今回は、秦基博(ハタモトヒロ)氏の鱗をテーマに 歌い方のコツとミックスボイスについて考察していきたいと思います。

まず、鱗という曲を原曲キーでまともに歌えるかという時点でかなりの人が脱落するんではないでしょうか。やはりその最大の難点はキーの高さ。しかも単発ではなくてサビで連発に次ぐ連発。
これはもう もともと声が高いかボイトレなどで訓練した人じゃないと歌えないレベルです。歌えないのが普通です。

しかしね、だからこそ歌いこなしてやりたいんですよ原キーで。わかります。
さらっと歌い切って

「えーすごーい!もしかしてボイトレとかやってるー?」

「えーそんなのやってないよー。(ほんとはやってても)普通に歌っただけー」

なんつって心の中でほくそ笑みたいですよね?

 

じゃあ俺たちはボイトレ通わないと歌うことはできないのか!?
ミックスボイスを習得すれば歌えるのか!?
ていうかミックスボイスって何者だ?

わたしはこんなこと思ってました。(結局ボイトレはやってますが)

この記事では、私なりに研究して得た知識・経験とミックスボイスについての見解をシェアしたいと思います。

この記事を読めば絶対歌えます!とは言えないですけど、何かのヒントになれば幸いです。

ではいきます  カラオケ人気曲 上手く歌うコツシリーズ⑪鱗–秦基博

 

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